韓国ドラマ ボイス あらすじ
今回の韓国ドラマはこちら!
ボイス
あらすじです!
ボイスの詳しいあらすじを掲載です!
各話あらすじはページ下部からご覧ください。
ボイス 主要キャスト
| 画像 | 役名 | キャスト名 |
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ム・ジニョク | チャン・ヒョク |
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カン・グォンジュ | イ・ハナ |
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モ・テグ | キム・ジェウク |
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シム・デシク | ペク・ソンヒョン |
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チャン・ギョンハク | イ・ヘヨン |
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オ・ヒョノ | イェソン (SUPER JUNIOR) |
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パク・ウンス | ソン・ウンソ |
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モ・ギボム | イ・ドギョン |
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ナム・サンテ | キム・レハ |
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ホ・ジヘ | オ・ヨナ |
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ム・ドンウ | イ・シウ |
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カン・グックァン | ソン・ジョンハク |
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ペ・ビョンゴン | チョ・ヨンジン |
ボイス 概要
今回は「ボイス」の紹介です!
各話のあらすじをご覧になってくださいね(。・ω・。)
ソンウン地方警察庁に勤める刑事のジニョク。
ある日、犯人を追いかけ張り込み中だった彼は、突入直前の妻からの電話を無視してしまう。
その頃、誕生日である夫に、手作りのお弁当を届けようと家を出たジヘ。
その途中で何者かに襲われ、夫に電話をかけるが繋がらず、112通報センターに助けを求めるが、無残にも殺されてしまう。
通報センター勤務のグォンジュは、幼いころの事故をきっかけに、人とは違う音を聞き分ける能力”絶対聴覚”を身に着けていた。
彼女もまた、ジヘを殺した犯人と同一人物に、父であるグックァンを殺されてしまう。
ジヘ、グックァンの殺害容疑で犯人が逮捕され、裁判が始まる。
事件当時に電話応対した彼女は、容疑者として捕まった犯人の声が違うと証言し、その容疑者は釈放されてしまう。
グォンジュの証言のせいで、妻を殺した犯人を釈放されてしまったジニョクは、彼女を恨むようになり、無気力な毎日を過ごす。
しかし、彼女の秘めた力”絶対聴覚”を使って、日々起こる事件を解決に導き、妻を殺した真犯人は別にいるということを信じ始める。
論理的に行動するよりは、感覚で行動し、武闘派のジニョク。
対照的に、グォンジュは論理的な思考で行動し、お互いの足りない部分を補いながら、妻と父を殺した真犯人逮捕を目標に、日々起きる事件を解決していく。
真犯人逮捕を隠れた目標とし、ゴールデンタイムチームを結成したグォンジュ。
そのメンバーに選ばれたヒョノは、天才的なハッキング能力を生かし、現場のジニョクと、指揮をとるグォンジュのサポートに徹する。
もともと空港警察勤務だったウンスは、妹が事件に巻き込まれた際、ゴールデンタイムチームに救ってもらったことをきっかけに、同じチームとして働き始める。
ジニョクの後輩にあたる刑事デシクは、彼を兄のように慕い、いつも行動を共にする頼もしいパートナーだが、後半に進むにつれて実は秘密を持っていたことが明らかになり・・・。
ジヘとグックァンを殺した黒幕は、金と権力を持ち合わせた人物。
その力を使って、警察庁勤務の人々も言葉巧みに脅していき、誰が仲間なのか、スパイなのか、ドキドキハラハラした展開が続いていきます。
果たして、ジニョクとグォンジュの二人は、最愛の家族を殺した真犯人を捕まえ、その無念を晴らす事ができるのか・・・?
次は各話のあらすじです(^^)
韓国ドラマ ボイス あらすじ(ネタバレ含む)
(DVD視聴のため、放送との話数ずれがあるかもしれません)
↓ボイス あらすじ1~3話↓
↓ボイス あらすじ4~6話↓
↓ボイス あらすじ7~9話↓
↓ボイス あらすじ10~12話↓
↓ボイス あらすじ13~15話↓
↓ボイス あらすじ16~18話↓
↓ボイス あらすじ19~21話↓
↓ボイス あらすじ22話~最終回↓
あらすじを読んでくれてありがとうございます!
えっ、「あらすじじゃ満足できない・・・動画が見たいんだ!」って?
わかりました!次はボイスの動画情報です(。・ω・。)
ボイス以外の、韓国ドラマあらすじ一覧は下からどうぞ☆
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画像はこちらよりお借りしました。
ボイス〜112の奇跡〜 作品基本情報
「ボイス〜112の奇跡〜」(원제:보이스)は2017年1月〜3月にOCNで放送された韓国のクライムサスペンスドラマです。主演はチャン・ヒョク×イ・ハナ。緊急通報センターの通報員と刑事がコンビを組み、連続殺人事件に挑む緊迫感あふれる警察ドラマ。平均視聴率4%台ながらOCNの高い評価を得た話題作。全16話構成。
主要キャスト・相関図
チャン・ヒョク(ムン・ジュンヒョク役):妻を連続殺人犯に殺された刑事。復讐と正義の間で葛藤しながら事件に挑む。チャン・ヒョクの迫力ある演技が光る。
イ・ハナ(カン・グォンジュ役):超聴覚の持ち主で112緊急通報センターの通報員。声と音だけで状況を判断する卓越した能力を持つ。
パク・ウンソク(チャン・ドゥチャン役):捜査チームのリーダー。冷静な判断力でジュンヒョクをサポートする。
キム・ジェウク(モ・テグ役):謎めいた連続殺人犯。知性的でありながら残忍な一面を持つ複雑な悪役。
全体あらすじ
愛する妻を連続殺人犯に奪われた刑事ムン・ジュンヒョクは、犯人を追い求める執念を抱え日々を送っている。そんな彼の前に、超聴覚という特殊能力を持つ112通報員カン・グォンジュが現れる。彼女もまた過去の事件に深く関わっていた。
二人は「ゴールデンタイム対策チーム」を結成し、声と勘を武器に次々と事件を解決していく。スピーディーな展開と緊迫感あふれる演出、そして伏線が巧みに張られたストーリーが視聴者を引きつけた。シリーズ化されるほどの人気を誇る韓国クライムドラマの代表作。
各話あらすじ一覧
1〜2話:ジュンヒョクとグォンジュの出会いと「ゴールデンタイム対策チーム」の結成。連続殺人事件の始まりと、二人の過去との接点が明かされる。
3〜4話:チームとして初めて大きな事件に挑む。グォンジュの超聴覚が威力を発揮し、ジュンヒョクの刑事としての本能と合わさって難事件を解決する。
5〜6話:連続殺人犯の影が再び動き出す。ジュンヒョクの妻の事件との関連が浮かび上がり、個人的な復讐心と職務の間で葛藤が生まれる。
7〜8話:事件の背景にある大きな陰謀の輪郭が見えてくる。チームメンバーも危険にさらされ始める緊張感の高い展開。
9〜10話:連続殺人犯「モ・テグ」の正体に迫る。グォンジュの過去との驚愕のつながりが明かされ、物語が新たな局面へ。
11〜12話:黒幕の全貌が少しずつ明らかになる。チーム内にも動揺が走る中、二人は信頼を深めながら捜査を続ける。
13〜14話:クライマックスに向けて事件が急展開。これまでの伏線が一気に回収され始め、緊迫感が最高潮に達する。
15〜16話(最終回):すべての謎が解明され、犯人との最終対決へ。正義が実現される決着に多くの視聴者が固唾を飲んだ。
見どころ3選
① 超聴覚×刑事の斬新なコンビ設定:声と音だけで状況を把握する通報員という唯一無二の設定が新鮮。二人のバディものとしても非常に完成度が高い。
② 息もつかせぬ緊迫感:各話ごとに緊急事態が連続し、次々と難事件を解決する痛快さと緊張感のバランスが絶妙。「一気見必至」という声が多い。
③ チャン・ヒョクの圧倒的な熱演:復讐と正義の間で引き裂かれる刑事を体当たりで演じたチャン・ヒョクの演技は見る者を圧倒する。
最終回ネタバレ
最終回では長年追い続けた連続殺人犯モ・テグとの決着がつく。ジュンヒョクは妻の仇を取り、グォンジュもまた自分の過去に決別を果たす。二人が共に歩んできた時間が結実する感動の結末に、多くのファンが涙した。シリーズ化を求める声が殺到した名作として韓国ドラマ史に名を刻んだ。
視聴方法・配信サービス
「ボイス〜112の奇跡〜」はU-NEXTやその他の韓国ドラマ動画配信サービスでご視聴いただけます。シリーズ(シーズン2・3・4)も展開されているので合わせてお楽しみください。最新の配信情報はお使いのサービスでご確認ください。
視聴者の反応・評価
「ボイス〜112の奇跡〜」は放送当時から視聴者・批評家双方から高い評価を受けた。OCNというケーブルチャンネルながら平均視聴率4%台を記録し、その密度の高い脚本と演出は地上波ドラマと一線を画すクオリティとして称賛された。視聴者からは「毎話手に汗握る展開で一時停止できない」「チャン・ヒョクとイ・ハナの相性が抜群」「犯人モ・テグの不気味さが圧倒的」「韓国ドラマ史上トップクラスのサスペンス」という声が多数寄せられた。
特に「超聴覚を持つ112通報員」という設定は類を見ない独自性として評価が高く、声だけで事件現場の状況を把握するシーンの緊迫感は他の警察ドラマでは味わえないものと絶賛された。また悪役キム・ジェウクの演技も話題を呼び、「こんなに怖い悪役は久しぶり」という感想が韓国・日本双方で広まった。
シリーズの展開と後続作品
「ボイス〜112の奇跡〜」は第1作の成功を受け、シーズン2・3・4と続編が制作されるほどの人気シリーズとなった。各シーズンで新たなキャストと事件が登場しながらも、「声と音で事件に挑む」というコンセプトは一貫して継承されている。韓国クライムドラマの金字塔として後続の警察・サスペンス作品に大きな影響を与えた作品であり、シリーズを通じて視聴することで、より深い満足感が得られる。
作品の魅力まとめ
「ボイス〜112の奇跡〜」は、独創的な設定・緻密な脚本・迫力ある演技の三拍子がそろった稀少なクライムドラマである。韓国ドラマ入門者にも、ベテランファンにも満足度の高い一作として強くお勧めできる。シリーズ第1作として視聴し、世界観に没入した後、続編へと足を踏み入れる体験は格別のものがある。
韓国ドラマファンへのおすすめポイント
「ボイス〜112の奇跡〜」は韓国クライムドラマの中でも特別な位置を占める作品である。一般的な警察ドラマとは一線を画す「超聴覚」という独自の設定が物語全体に緊張感と新鮮さをもたらし、視聴者を最後まで引き付けて放さない。チャン・ヒョクとイ・ハナという実力派俳優二人が織り成す緊迫のバディものとして、韓国ドラマを見始めた人にも熟練のファンにも満足度が高い作品だ。
また悪役の造形が非常に丁寧で、単なる「悪い人」ではなくその行動動機や背景まで掘り下げられていることで、物語に奥行きが生まれている。善と悪の対比が鮮明でありながら、人間の複雑さも失わない脚本の質の高さは特筆に値する。韓国ドラマのサスペンスジャンルに興味があれば、まずこの作品から見始めることを強くお勧めする。
「ボイス〜112の奇跡〜」はシリーズを通じて一貫したクオリティを保ち続け、韓国クライムドラマの到達点の一つと言える作品群を形成している。第1作から最新シーズンまで、その緊迫感と人間ドラマのバランスは失われることなく、ファンの期待に応え続けている。サスペンスドラマが好きな方にとって、これほど充実した視聴体験を提供する韓国ドラマシリーズは他にそう多くない。
初見でも十分に楽しめる構成になっているため、韓国クライムドラマの入門作としても最適の選択肢だ。ぜひ確認してほしい。
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