韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ4話

ボイス~112の奇跡~

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ボイス
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ボイス あらすじです!

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韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ4話

ボイス~112の奇跡~

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迫りくる警察のサイレンに怯え、夫らしき人物からの電話に出るアラム母。

洗濯機に隠れていたアラムは、携帯を落としてしまい、室内に響いた物音を聞き逃さなかった母。
「アラム~?どこにいるの~?」
母は室内を探し回り、「お母さんに気づかれたかもしれない」とアラムは怯え、グォンジュに助けを求める。

その頃、ヴィラ(団地)に到着していたジニョクたちは、近所のおばさまたちからの有力情報を得て、5棟の104号室へ向かう。
玄関前まで到着し、突入を試みるジニョクたち。
しかし、室内に入った瞬間、ここではなかったと瞬時に把握する。

”鉄琴のような音”
「パパがくるといつも鉄琴のような音がして、ママも怖がっていた」とグォンジュに伝えるアラム。
鉄琴のような音とはいったい何なのか・・・まるで陶器がなるような音だと感じるが、その音の正体が何なのか、グォンジュは確信に至らない。

室内を探し回っていたアラム母は、洗濯機のホースから滴る血を見つけ、ついにアラムを発見する。
(このシーン、なかなか怖かった・・・。洗濯機の中からアラム母の不気味な顔が見えた時は、ちびっちゃうかと思った。(+_+)苦笑)

今にもアラムを殺しそうな勢いの母。
このままだと、ジニョクたちが到着する前にアラムは殺されてしまう。
そう感じたグォンジュは、時間を稼ぐために受話器越しにアラム母に呼びかける。

鉄琴のような音・・・。
音の正体が一体何なのか、考えながら団地の中をデシクと共に走り回るジニョク。
その時、ある部屋の窓際にぶら下がっていた風鈴が目に留まる。

管理人室に戻ると、デスクの上には同じような作りかけの風鈴が・・・。
嫌な予感を察知したジニョクは、3棟406号室へと急ぐ。

その頃、時間を稼ごうとグォンジュが必死にアラム母に呼びかける。
ヒョノがものすごいスピードで身辺を調査、アラム母の名前はオ・スジンだと判明し、彼女自身も幼いころ養子として引き取られ、虐待にあっていた事実を知る。

「あなたも壮絶な苦痛を感じて生きてきたんですね。」
スジン(アラム母)の心の闇に語り掛けるかのように、グォンジュは的確な言葉で彼女の心を揺さぶる。

「あなたはまだやり直すことができる。アラムのためにも、まだ引き返すことができるんです。」
自首するなら、更生できるよう必ず手助けしますとグォンジュは語り掛け、彼女の言葉に反応するように、「助けてください・・・力を貸してください・・・」と答えるスジン。

スジンを説得し、危機的状況を逃れたかのように思えた。
しかし、ジニョクたちが到着するまでに、別の人物が部屋に侵入する。

扉を開けた際に鳴った風鈴の音。
ジニョクたちが到着したのかと思ったグォンジュは、”早すぎる”と違和感を覚える。

ジニョクたちが到着したころには、既にアラムは連れていかれた後だった。
部屋の中には、呆然と座り込むスジンだけ。

「アラムはどこに行った?」
ジニョクは行き先を吐かせようとするが、恐怖に震えるスジンは何も語ろうとしない。

夫であるチェ・ビョンウクがアラムを連れ去ったと推測したジニョクは、無線を使って近隣の道路を封鎖させる。
しかし、グォンジュは釈然としない・・・何かが引っかかる・・・。

スジンが、「あの年寄り」と言っていた割には、ビョンウクは若すぎる容姿。
真犯人は、スジンの人生と人格を崩壊させた養父なのではと推測し、その旨をグォンジュはスジンに尋ねるが、恐怖のあまり口を割ろうとしない。

逃亡したと思われる真犯人を追って、ヴィラ(団地)を飛び出したジニョク。
しかし、彼もまた何かが引っかかる・・・。
デシクが運転する車を飛び降り、走って一人でヴィラに戻る。

スジンの養父、ペク・ソンハクが、ヴィラの管理人だと突き止めたグォンジュ。
それをジニョクに伝えようとするが、無線の電波が弱く伝えることができない・・・。

その頃ジニョクは、一人で管理人室まで戻ってきた。
風鈴の事を訪ねても、ただの趣味だとしらばっくれるソンハク。
機械室に行ってきたと口を滑らせ、「子供が隠れる場所はありませんか?」とジニョクは問いただす。

「これを飲んだら連れて行ってあげますよ。」
いかにも怪しげなタイミングで飲み物を差し出し、それを一口含むジニョク。
その足で機械室に向かい、アラムがいないか周辺を見渡す。

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”たかが子供一人で”と、本性をあらわすソンハク。
ジニョクはめまいを起こして倒れこみ、薬物を投与して殺そうとするソンハク。
(飲み物の中に麻酔薬が仕込まれていたらしい。ちなみに、ソンハクは元歯科医。)

薄れゆく意識の中、「どうしてこんなことをしたんだ?」とソンハクを問い詰めるジニョク。

洗いざらい犯行を話した後、ジニョクの首元に注射器を刺そうとするソンハク。
「待ってくれ・・・待って・・・」とジニョクは必死に抵抗するが・・・ぜーんぶ演技だった( ゚д゚)ハッ!笑

「はぁ。全く・・・。全部白状したぞ!?」
今の会話はすべて録音してたと携帯をかざし、余裕しゃくしゃくで立ち上がるジニョク!笑
飲み物は口に含んだだけで、気づかれないよう吐き出していた。
(ちょっと~!そうだと思ったけど焦ったじゃん!( ̄ー ̄)ニヤリ)

相手はおじいちゃん、ジニョクが力で負けるはずはない。
膝を工具でぶっ叩き、アラムの居場所を吐かせようとするが、「そんな男に構ってる暇はない。私が音で判断する。」とグォンジュがジニョクを誘導する。

ジニョクは無線機を高くかざし、アラムが送るSOSをグォンジュが察知。
助けを求め、鉄格子を指先でトントンと叩くアラム。

「右・・・左・・・そのまま直進・・・。」
グォンジュに誘導されるままに、機械室の中を捜索するジニョク。
しかし、この先は行き止まり。

「その壁の向こうにアラムはいるわ。」
グォンジュの言葉を信じ、ハンマーで壁をぶっ壊すと、その先に鉄格子で囲まれたアラムの姿が。

「アラム!大丈夫か!警察のおじさんだ!」
ジニョクは、しょうすいしきったアラムを抱きかかえる。

「僕、お姉さんとの約束、守ったよ・・・。」
どんな音でも必ず聞き取るから、最後まで諦めないでと言われていたアラムは、グォンジュの言葉を信じてSOSを出し続けていた。

最後まで諦めず、助けを求め続けたアラムに、グォンジュは「ありがとう」と無線越しに声をかける。

彼女の能力を疑っていたジニョクも、これは信じざるを得ないでしょうな。(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

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ここまであらすじを読んでくれてありがとうございます!
えっ、「あらすじじゃ満足できない・・・動画が見たいんだ!」って?
わかりました!次はボイスの動画情報です(。・ω・。)

ボイス 動画情報

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それでは、あらすじの続きはこちらからお楽しみください(^^)

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