「ボイス~112の奇跡~」第3話のあらすじをネタバレ込みで解説します。緊急指令センターの女性オペレーターと刑事が組む犯罪サスペンスです。
作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ボイス~112の奇跡~(보이스) |
| 放送 | 2017年・OCN |
| 主演 | チャン・ヒョク、イ・ハナ |
| 配信 | U-NEXT |
第3話 あらすじ・ネタバレ
「ボイス〜112の奇跡〜」第3話のあらすじをネタバレ込みで解説します。刑事と緊急指令センター員がゴールデンタイムに挑む犯罪サスペンスです。作品情報
タイトル
ボイス〜112の奇跡〜(보이스)
主演
チャン・ヒョク、イ・ハナ
放送局
OCN(2017年)
配信
Netflix・U-NEXT
第3話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ3話 今回の 韓国ドラマ はこちら!
ボイス さっそく3話をご覧ください ボイス あらすじ です!韓国ドラマ ボイス~112の奇跡~ あらすじ3話 3年前の事があるのに、センターに戻ってきたグォンジュの事を、「並みの女ではないな」と警戒するビョンゴン庁長。ゴールデンタイムチーム設立の目的は何なのか、なにか目的があるのではと勘ぐる庁長は、様子を監視しろとギョンハク係長に指示する。
コジョン洞で起きていた連続殺人事件の犯人でもあったチョ・グァンチョン。別の容疑者を追っていた強力係チームのメンツは丸つぶれ、手柄を立てる形になったジニョクに、ギョンハク係長は冷たい視線を送る。(ボンニムを誘拐した犯人が、コジョン洞事件の犯人と同一人物だった。) ボンニム母は、「苦しい生活に追われ、娘の事が見えてなかった」と反省し、入院している病院まで見舞いに来てくれたグォンジュに、「本当にありがとうございます。
」と何度も深々とお礼し、感謝の気持ちを伝える。一方、グォンジュの特殊能力に気づき始めたジニョクは、真相を確かめようと彼女の元に向かう。「サインポールの音が聞こえた」と言われても、超常現象のような事をそう簡単に信じることもできない。「事件の資料に目を通し、犯人像を知っていたのでは?」とデシクに言われたジニョクは、やっぱりただのハッタリかと感じ、説明しようとするグォンジュの言葉を遮るように、罵声を浴びせその場を去る。
帰宅したグォンジュは、父の事件について集めた資料を眺め、必ず逮捕して罪を償わせると、亡き父に約束する。(彼女の父は元警官。轢き逃げ犯を追跡中に、車に轢かれ亡くなった。どうやら、父を殺した犯人と、ジニョクの妻を殺した犯人が同一人物だと睨んでいるようです。=音に共通点がある?) 外では怒りっぽいジニョクも、一人息子の前ではニンマリ顔。
突発性血小板減少性紫斑病という難病と闘う息子に、プレゼントを買ってお見舞いに来た。ニュースを見ていた息子のドンウは、殺人犯を捕まえた父を誇らしげに思う。幼くして母を亡くしてしまったドンウは、夢に出てきた母が、「悲しそうに笑っていた」と父に話す。「必ず犯人を捕まえて見せる。父さんはやる時はやるんだ!」 ジニョクは病気と闘う息子に、必ず捕まえて見せると約束する。
ゴールデンタイムチームが編成。分析班として、ホワイトハッカーのオ・ヒョノ、語学堪能なパク・ウンスが任命される。出動班として、ジニョクと、彼を慕う後輩のデシクが。(ホワイトハッカー=セキュリティーのスペシャリストらしい。パソコンを使った機械的な操作は彼の担当のようです。) 突然の人事に苛立つジニョクとデシク。交番内に特設で設けられた部署に、同僚のジュンギは嫌味を言う。
「いったい何階級飛び越えて出世するんだ?俺もセンター長に(グォンジュ)に媚びを売ればいいのか?」 ただでさえ苛立つジニョクの気持ちを逆なでするかのように、ジュンギが火に油を注ぐ。交番内は職員たちで大揉め状態。そんなこともお構いなしで、112センターに通報が。緊急出動にジニョクは渋るが、子供の命がかかっていると知り、デシクと一緒に飛び出していく。
ソン・アラム、7歳。母に腹部を刺された男の子は、洗濯機の中に隠れ助けを求める。対応するグォンジュは、意識がうつろなアラムに話しかけ、気を強く持つよう励まし続ける。家の外に出たことがないというアラムは、自宅の場所や住所を知らなかった。窓の外から見える風景、”同じような建物が何棟も並んでいる”という限られた情報の中、オ・ヒョノの力も借りて、”タボク ヴィラ”という団地を特定するグォンジュ。
一方、アラムを刺し、監禁していた母は、もみ合いの末、頭をぶつけて意識を失っていた。目を覚ました彼女は、いなくなった息子を探して外に出る。しかし、どこにもアラムの姿は見当たらない。「どうしよう・・・どこに居るの・・・ばれるとまずいのに・・・。」 震える女は、状況を伝えようと夫らしき人物に電話をかける。(どうやら、夫婦で子供を虐待しているようです。
おそらく、アラムは血のつながった子供ではないと思われます。) ”タボク ヴィラ”(団地)に到着したジニョクとデシクは、管理人室に向かう。そこに、ゴミ出しでクレームをつけようとした近所の奥様達が駆けつける。”5棟の104号室” ゴミを分別せず、血の付いた子供服なども捨てられていたことから、「あそこに違いないわ!」と奥様達は口を揃える。
さらに、管理人は、夜遅い時間帯に、子供を虐待しているところを目撃したという。その頃、警察のサイレンを聞き、窓の外を見るアラム母。切羽詰まった彼女の元に、夫らしき人物から電話が入り、「私だって苦しいのよ!」と声を荒らげる。その時、洗濯機の中に隠れていたアラムは、携帯を落としてしまい、室内に「コン」と物音が響く・・・。ここまであらすじを読んでくれてありがとうございます!
ボイス~112の奇跡~ あらすじの続き 一覧 「ボイス~112の奇跡~」前後のお話はこちらから
第3話の見どころ
前後の話もあわせてご覧ください。
第3話の見どころ
音だけで犯人を追う緊迫感あふれる演出が視聴者を釘付けにします。
前後の話もあわせてご覧ください。
📺 ABEMAで今すぐ視聴できる関連おすすめ作品