韓国ドラマ シンデレラマン あらすじ
今回の韓国ドラマはこちら!
シンデレラマン
あらすじです!
シンデレラマンの詳しいあらすじを掲載です!
各話あらすじはページ下部からご覧ください。
シンデレラマン 主要キャスト
| 画像 | 役名 | キャスト名 |
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オ・デサン イ・ジュニ |
クォン・サンウ |
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ソ・ユジン | ユナ (少女時代) |
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イ・ジェミン | ソン・チャンウィ |
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チャン・セウン | ハン・ウンジョン |
シンデレラマン 概要
今回は「シンデレラマン」の紹介です!
モードの店“坊ちゃま”で働くオ・デサンは、孤児院育ちの天涯孤独の身。
施設を出てからというもの東大門市場で店を構える老舗イースタンのソ社長に可愛がられ、今や立派に独り立ちしたデサンにとってソ社長は父親のような存在。
彼に教わった商売ノウハウで、デサンは安物やコピー品を高値で売りさばき、商売繁盛、売り上げ目標100億ウォン!!
そんな恩あるソ社長が突然亡くなり、知らせを聞いて駆けつけたお通夜の場所で、デサンは、フランスに留学していたソ社長の娘ユジンに初めて会う。
美しい彼女に見とれている間もなくユジンの母親が倒れ、デサンはおばさんを背負って病院にいき、なんとか命は取り留める。
声をからし、生き生きと取引先を飛び回るデサンの信用はかたく、偽物じゃないかと疑うホステスも、デサンが本物だと太鼓判を押すと、思わず買ってしまう。
日課のブランドショップ回りは、客のフリして新作商品のデザイン入手。
恋人のための洋服選びと称してあれこれ服を手に取り、巧妙にパシャパシャとシャッターを撮っていくが、若い店員はごまかせても店長クラスともなると、毎日訪れては何も買わずに帰るデサンは目を付けられていた。
買う気のないデサンを客扱いせず追い出そうとする店長。
そこへ高級ブランドショップのスタッフがデサンを探して、お買い上げの商品を届けにやってきた。
お得意様デサンにスタッフはぺこぺこ二つ折れになり感謝、感謝が体からにじみ出る。
買った覚えのない包みを渡されたデサンは、トイレでこっそり中身を確かめ0の数が3個ほど違う高級スーツにびっくり。
このスーツを買った本来の持ち主イ・ジュニは、韓国有名アパレルメーカーソフィアアパレルの次男。
といっても彼は経営に興味がなく、シェフを目指しフランスに留学していた。
体が弱く家業に興味のないイ・ジュニは、家族に見放されソフィアアパレルの後継者は長男イ・ジェミンが継ぐはずだったのだが、ジェミンは後妻の連れ子で創業家族の誰とも血のつながらない存在だった。
第一線を退いても実験握る祖母のカン・ジュオクは、息子ガンイン会長が亡くなると、孫のイ・ジェミンに継がせず、再び自分が会長職に復帰する。
父の葬儀のため帰国したイ・ジュニは、母との仲を裂いた祖母カン・ジュオクに恨みを持ち、ソフィアアパレルを継いでほしいという祖母に反発する。
モードの勉強をするためフランスの名門エスモードに留学していたソ・ユジンは、突然降りかかった借金にどうしていいかわからず、父に恩義があるというデサンの助けを借りようとするが、デザイナー志望の彼女にデザイン盗作仕事は許しがたい。
生活費さえままならなくなった彼女は、デザイナー募集していたソフィアアパレルの面接を受けるが、名門校在籍も休学では退学と同じだと言われ相手にしてもらえない。
棚ぼたの高級スーツを手に入れたオ・デサンは、意外と様になる我が容姿に惚れ惚れし、縄張りをまたいで商売敵のクラブに営業にいく。
高級スーツを着ていればクラブの受付も顔パス。
グレードの高いホステスさんに商売の話をもちかけていると、頭つるつるこわもてヤクザに見つかり、「どこのシマ、荒らしとんじゃ(関西風)」
こういうときは逃げるが勝ち。
迷路のようなクラブの中をあちこち逃げるデサン。
つるつるヤクザは軽く交わすことができたが、次々と手下が襲いかかり、なかなか店から出られない。
血のつながらない家族ばかりの屋敷には寄りつかず、ホテル暮らしをしていたイ・ジュニは、人との待ち合わせにクラブにやってくる。
黒縁めがねをかけ、携帯片手に話していたジュニは、突然つるつるヤクザに襲われ、訳が分からず逃げる。
こちらもやはり迷路のようなクラブをさまよい、行き着いた場所がクラブの外ではなく中心部分のダンスホール。
周囲を囲まれ逃げ道を失ったイ・ジュニの前に、自分とまったく同じ顔をした男オ・デサンが現れる・・・。
お金はないがエネルギーあふれるオ・デサン。
お金は有り余るほどあるが、心臓が弱く誰も信用できないイ・ジュニ。
同じ顔を持つ二人の出会いから、物語は始まる。
シンデレラマン あらすじのフルバージョンはこちらからご覧ください!
韓国ドラマ シンデレラマン あらすじ(ネタバレ含む)
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(DVD視聴のため、放送との話数ずれがあるかもしれません)
↓シンデレラマン あらすじ1~3話↓
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↓シンデレラマン あらすじ10~12話↓
↓シンデレラマン あらすじ13~15話↓
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画像はこちらよりお借りしました。
シンデレラマン 作品基本情報
「シンデレラマン」(원제:신데렐라 맨)は2009年にMBCで放送された韓国のロマンティックコメディドラマです。主演はクォン・サンウ×ユン・ジンソ。社会の底辺から這い上がろうとする青年と、恵まれた環境に生まれながらも自分の道を模索する女性の恋愛を描いた爽快なラブコメディ。全16話構成。
主要キャスト・相関図
クォン・サンウ(ウン・チャン役):貧しい環境に生まれながらも夢と野心を持つ青年。逆境にも負けず前を向くポジティブな姿勢が魅力。クォン・サンウのコミカルかつ熱血な演技がぴったりはまった当たり役。
ユン・ジンソ(ユン・ジェヒ役):大企業の御曹司と見合い婚約中だが、自分の本当の気持ちに気づいていない女性。ウン・チャンとの出会いが人生を変えていく。
チェ・ジョンウ(オム・テボン役):ジェヒの婚約者となる大企業の御曹司。完璧に見えるが内面に複雑さを持つ。
チャン・ヒジン(チャン・シンナ役):ウン・チャンの幼なじみで彼を一途に想う女性。三角関係の一角として物語に深みをもたらす。
全体あらすじ
「シンデレラ」になることを夢見て都会に出てきた青年ウン・チャン。持ち前の明るさと図々しさ、そして隠れた才能で少しずつ頭角を現していく。一方、大企業の御曹司との婚約が決まっている女性ユン・ジェヒは、表向きは恵まれているが本当の幸せを見つけられずにいた。
二人が偶然出会ったことで、それぞれの人生に大きな変化が訪れる。階級の壁を乗り越えながら夢を追いかけるウン・チャンの姿と、本当の愛を模索するジェヒの成長を描いた爽快なシンデレラストーリー。男性版シンデレラという斬新な設定で視聴者を魅了した作品。
各話あらすじ一覧
1〜2話:ウン・チャンの夢と現実のギャップが描かれる。都会での奮闘とジェヒとの偶然の出会い。最初から飛ばすコメディ展開に視聴者が引き込まれる。
3〜4話:二人の関係が少しずつ変化する。ウン・チャンがジェヒの周囲に食い込み、彼女の婚約者との三角関係の構図が生まれ始める。
5〜6話:ウン・チャンの隠れた才能が発揮される場面が続く。ジェヒも彼の本当の姿を少しずつ知り、興味を持ち始める。
7〜8話:二人の距離が縮まる甘い展開へ。一方で婚約者との板挟みになるジェヒの葛藤が描かれる。
9〜10話:恋愛と夢の両立に挑む二人。ウン・チャンの過去の事情も明かされ、物語に深みが加わる。
11〜12話:様々な障壁が二人の恋を試す。それでも諦めないウン・チャンの熱さが感動を呼ぶ展開。
13〜14話:クライマックスへ向けて関係が大きく動く。ジェヒの本当の気持ちが明確になっていく感動シーンが続く。
15〜16話(最終回):すべての障壁を乗り越え、二人が本当の幸せを見つける爽やかなハッピーエンド。「シンデレラマン」の夢が現実となる感動の結末。
見どころ3選
① 男性版シンデレラという斬新な設定:女性が主役となることが多いシンデレラストーリーを男性主人公で描いた新鮮さが話題を呼んだ。夢を追い逆境を乗り越える姿が爽快。
② クォン・サンウの全力コメディ演技:シリアス作品でも知られるクォン・サンウがコメディに全力で取り組んだ姿は必見。笑いあり感動ありの幅広い演技を披露した。
③ 王道ラブコメの楽しさ:身分違いの恋、三角関係、すれ違いと誤解、そして感動のハッピーエンドという王道の展開を丁寧に描いた、ラブコメの教科書のような作品。
最終回ネタバレ
最終回ではウン・チャンが自分の夢を掴み、ジェヒとの愛も実らせる「真のシンデレラ」となる感動の結末を迎える。身分や環境の差を乗り越えた二人の愛の結実に、多くの視聴者が感動の涙を流した。「諦めなければ夢は必ず叶う」というメッセージが心に残る爽やかなフィナーレ。
視聴方法・配信サービス
「シンデレラマン」は各種韓国ドラマ動画配信サービスにてご視聴いただけます。クォン・サンウの魅力全開のロマンティックコメディをぜひお楽しみください。最新の配信情報はお使いのサービスでご確認ください。
視聴者の感想・口コミ
「シンデレラマン」は放送当時、「男性版シンデレラ」という斬新な切り口が話題となり、幅広い年代の視聴者から支持を集めました。クォン・サンウといえばシリアスな演技で知られていただけに、コメディ全力投球の姿は視聴者にとって新鮮な驚きをもって受け入れられました。「笑いすぎてお腹が痛くなった」「こんなに爽快なラブコメは久しぶり」という感想が相次ぎ、ドラマが終わっても余韻が残るという声も多数聞かれました。ユン・ジンソとのケミストリーも絶妙で、「二人が画面に映るだけで幸せな気持ちになれる」と語るファンが多いのも特徴です。夢を諦めない主人公の姿は、時代を超えて多くの人の背中を押し続けています。「諦めそうになるたびにこのドラマを見直す」というリピーターが今なおいるのが、この作品の本当の価値を物語っています。
こんな方におすすめ
「シンデレラマン」は、元気をもらいたいとき・笑いたいとき・恋愛ドラマに浸りたいときに最適な一作です。特に「逆境から這い上がる主人公が好き」「笑いと感動のバランスが取れた作品を探している」「クォン・サンウの別の一面を見てみたい」という方にはぴったりです。身分違いの恋という古典的なテーマを新鮮な角度から描いた本作は、何度見ても楽しめる王道ラブコメの傑作。落ち込んだときに見ると元気が出ると評判の、見る人に活力を与えるドラマです。クォン・サンウの演技の振り幅に、改めて驚かされること間違いなしです。
「シンデレラマン」は、夢を諦めかけているときに見ると特に心に響きます。クォン・サンウの熱演とともに、夢を追う勇気をもらえる一作として多くのファンに長く愛され続けています。ぜひご覧ください。
ラブコメの傑作「シンデレラマン」は、韓国ドラマをこれから見始める方にも最初の一本としておすすめです。
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