韓国ドラマ シンデレラマン あらすじ3話

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シンデレラマン あらすじです!

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韓国ドラマ シンデレラマン あらすじ3話

1日イ・ジュニに成り代わることになったデサンは、どうせフランス語が話せないのだから、ずっと黙っているだけでいいと言われ、それなら正体を疑われないためにも通訳は自分の知人を使いたいと500万上乗せで交渉成立。

イ・ジュニの服を着てホテルの外に出ただけで、気弱そうな若い男性が出迎えに現れ、「お坊ちゃま、遅くなって申し訳ありません」と声をかけてくる。

気を遣わないでとデサンが運転手の肩を触ろうとすると、いつもと違うお坊ちゃまに恐怖を感じたのか運転手はぶるぶると震える。

フランス、リカルド社の二人に東大門を案内することになったデサンは、通訳に任せて黙っていればいいと言われていたが、いつものサービス精神がうずき身振り手振りで熱く語る。
通訳に駆り出されたユジンも、久しぶりにやりがいのある仕事に生き生きと通訳をこなす。

市場の視察が終わると、デサンお勧めの野外ステージでは、若いダンサーたちのノリノリのショーが繰り広げられ、生き生きとした若者たちの生の姿を体験できた視察団は、次回の視察もソさん(ユジン)とイさんにお願いしたいと声をかける。

事情を知らないユジンは、「彼はイさんではありません」と口走ってしまうが、覚えたばかりのフランス語で、まくしたてたデサンは、得意の陽気モードではぐらかし、おフランスのお二人を車に乗せ見送る。

こんなことで本当に500万ウォンがもらえるのかと半信半疑なユジン。
彼女の前で余計な話を聞かせられないデサンは、電話してくると言って路地裏に入ると、黒服の男たちに連れ去られる。

手荒ではないが、屈強な男たちに拉致されたデサンは、なぜか病院に連れてこられ、朝から随行していた運転手が二つ折れになって謝罪する。
おばあさまの指示ということで検診を受けることになったデサンは、とにかくイ・ジュニのふりをして流れに任せる。

メニューにある検診すべてを受けさされたデサンは、くたくた。
ばかばかしい運動測定も真面目にこなし、検診結果は医者も太鼓判を押す健康そのもの。

リカルド社の視察団はジュニ(変装デサン)の案内にいたく感動し、興奮さめやらぬ感謝をカン会長に伝えてきた。
手応えを感じたカン会長は、株主総会の前にジュニを印象づけたいと創立記念式典で理事と投資家に紹介したいと言い出すが、ジュニの危機的状態を知っているアン常務は時間をかけるべきだと心配し、二人の会話を嫁オ・ソニョンが偶然耳に入れる。

イ・ジュニからは約束どおり、代役報酬の100万ウォンが振り込まれ、自分の口座からこんなにたくさんの現金が出てくるなんてと、感動したデサンは札束扇で匂いを嗅ぐ。

明日中に利息を払えば店の売却は思いとどまると約束したマ・イサンは、デサンが手にしたお金を持って訪ねても事務所は鍵がかかっており、クラブに集金に行ったという彼を夜通し捜しても結局見つからなかった。
デサンはソ社長の店がなくなったとしても自慢の娘がいれば大丈夫だと言ってユジンを励ます。

イ・ジュニに変装するため借りた白のブランドジャケットはデサンにっぴったりで、返すのが惜しくなってきた彼は先日意地悪されたショップに行き店長をからかってみる。

先日とは違い頭の先からつま先までブランドづくめのデサンは、金持ち男。
ソファーにふんぞり返り横柄な態度の客に、店長は渾身のサービスを提供し、デサンは長時間かかって店内の服を全部試着する。

フィッティングルームに持ち込んだすべての服は当然撮影対象。
時間をかけてしっかり写真を撮りまくったデサンは、お勘定の段階になると「商品を選ぶセンスがないな」と店長をけなし、靴下1足さえも買わず店を出てくる。

先日デサンとジュニがクラブパラダイスから逃走したとき、車に接触されたデザイナーチャン・セウンは、今日もデパートの駐車場で危うく車にぶつかりそうになり、下りてきた運転手は先日の男。
「どんな運転してんのよ、責任とりなさい」とつっかかってはみたものの、デサンはまったく彼女のことなど覚えておらず、クラブのホステスかと間違い今は忙しいからとさっさと言ってしまう。

母を殺したのはオ・ソニョンという話の真意を確かめるため、めずらしく自宅に戻ってきたジュニは、母さんが生きているという話を聞かせ継母の反応を観察する。

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サブブランド立ち上げのため師匠とともにイ家にやってきたチャン・セウンは、飛び出していくイ・ジュニとすれ違い、先日の接触事故男がジェミンの弟イ・ジュニだったのかと驚く。

フランス留学時代にカフェでバイトしていたユジンは、店に旅券を忘れたイ・ジェミンを追いかけ素敵な彼との出会いを胸の奥に大切にしまっていたが、採用面接で会った彼はユジンのことなどまったく覚えておらず、コネ入社を狙う便乗女かと疑われる。

ソ社長が店を持たせてくれたとき、デサンは、かたちばかりの借用書を無理やりソ社長に預けたが、拇印を押した紙はソ社長の手を離れるとまっとうな借用証となり、証書を手に入れたマ・イサンは、デサンの店、坊ちゃまを取り上げようとする。

通院リハビリで治療できるほど体調の良くなったユジンの母は退院することになり、連絡を受けたユジンは病院にかけつけるが、支払いはデサンにもらった100万ウォンでもほど遠く、400万超えの大金に膨れ上がっていた。
身分証を預け数日のうちに残金を払いにくるからと受付を説得するユジン。

食堂のおばあさんが遺骨を受け取ったという民宿にやってきたジュニは、母に何があったのかと手がかりを探し、民宿の女主人もおばあさんが言ったとおり、女が訪ねてきたあと母はショックで倒れたと30年前の記憶をたどってくれる。

訪ねてきた女は継母のオ・ソニョンに違いないと確信するジュニだが、パリでドナーが見つかり、すでに脳死状態。
あとは呼吸器外すのみという機会を与えられ、健康な体になって母の恨みを晴らそうと移植を決意する。

祖母にも内緒で極秘出国しようと考えたジュニは、1週間後にせまる創立記念式典にはオ・デサンを代役にたてようと考える。

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