韓国ドラマ 優しい魔女 あらすじ16話+17話+18話 感想とネタバレ

韓国ドラマ「優しい魔女」

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は優しい魔女のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 16話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 17話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 18話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の四本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく16話のあらすじからお楽しみください!

優しい魔女 あらすじ16話

ドヒに化けたソンヒは仕事仲間をレストランに連れていき店を荒らす。
オーナーの不倫事情を暴くと、慰謝料を請求しソンヒの知人100人が毎日3食レストランで飲み食いすると宣言。
食事代を慰謝料から差し引けばいいと、通報できないように仕向ける。

二人の不倫事実については、携帯メールのやり取りを証拠として見せ、愛のやり取りや、スヒョンが財産目当てで結婚したと自白しており、訴訟を考えている婚家側に渡せば、かなり利用価値があると二人を脅す。

ソンヒの事業資金に関しても耳をそろえて返却しろと要求し、ドヒになったソンヒは今まで言えなかった恨みを爆発させる。

脅しだけじゃなくて婚家にバラしてほしいな。
スヒョンに遺産が入れば、チョンデはどっちに転んでもラッキー。
そんなの悔しい。

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妹に進学を譲り、家計を支え、結婚してからも夫や婚家のために働きづめだったチャ・ソンヒ。
ドヒに化けている彼女の正体を知ったオ・テヤンは、こんなにも美しく優しい女性が存在するのかと溺れていき、彼女が子持ちであることを承知の上でアタックする。

姑の素行を送ってきたオ・テヤンがどこまで秘密を知っているのか判断つかず、彼を見るだけで警戒していたソンヒだが、貧乏で今まで映画を見たことがないと言われ、かわいそうになってしまい誘いに乗る。

恋人じゃなく、弟分。
ここから恋愛には、絶対に発展しない。

テヤンは、ウソをつきたくないと彼女に東海航空会長の息子だと正体を明かすが、どこからどう見てもそんな品格はなく、彼の思い込みが脳まで冒したかと思い、ソンヒはウソに付き合ってあげる。

ウソじゃないんだけど、本当のことを言っても信じてもらえないなんて、オ・テヤン、オーラなさ過ぎ。笑

ワンエアのテスト飛行をあさってにひかえ、オ・テリは、株購入資金のためにワンエアの売却をもくろんでいた。
チャンミ食品と事業譲渡契約は進んでおり、役員会にかけず極秘で売却しようとする。

ドヒと映画に行けるようになったテヤンは、彼女とのことを自慢し、ウジンに嫉妬させる。

ドヒが映画にも行ったことがないと聞くとウジンは、ミュージカルのチケットを買い彼女を誘うが、ミュージカルはドヒが行きたがっていたもの。
ソンヒは、自分が行くべきではないと遠慮し、まだそんな関係じゃないと、ウジンには冷たく断る。

ウジンの玉砕を面白く見物していたオ・テヤンは、恋愛初心者の彼にハンデを与えてあげようと、チャ・ドヒがアルコール性認知症ではないと教え、愛する人を手にするには、本人だけではなく、その人の家族のこともよく知るべきだとアドバイスする。

周りをすべて攻略しても、駄目なものは駄目ですけど。笑

ドヒに脅されたチョンデは金策に走り、愛人2号ミンジのおカネで入ったジムの会費を解約しにいくが、返金はできないと言われ、スタッフともめていた。

以前に難癖つけられていたウジンは、ぐっとこらえてチョンデに挨拶するが、チャ・ドヒと付き合っていると言っただけで彼は発狂し、「俺の女房は浮気をしてもおとなしくしていたのに、チャ・ドヒのせいで人生めちゃめちゃだ」と自爆する。

会長の行方を追ってウジンの身辺を嗅ぎ回っていたイェビンは、経歴に一人娘だと書かれていたチャ・ドヒに姉がいるのかと情報を得る。

チャ・ドヒに姉がいることが分かると、イェビンは、誰も知らない彼女の家こそが隠れ家だと目星を付け、ガンミン副社長に報告する。

チャ・ドヒの家なんて、会社のデータ見れば分かる。

おカネを工面できなかったチョンデの切り札は離婚届だった。
チャ・ドヒに脅され、ストレスで自撮りもできず、SNSの収入は激減。
スヒョンとも落ち着いてデートしていられない。

ソンヒが離婚するはずがないと思っている彼は、印鑑を押した離婚届をドヒに渡し、「おまえが、これ以上追い詰めるなら、こちらも覚悟ができているんだぞ」と脅迫に出る。

テスト飛行当日になり、ワンエアの売却が知らされる。
オ・テリはウジンをなだめるために彼の自宅に行き、ワンエア売却は夫チェ・ガンミンの仕業だと自分は被害者面してウジンに泣きつく。

16話の感想

ウジンは女性に反応しないように体を鍛えているから、中年テリが色仕掛けしても無理でしょう。

優しい魔女 あらすじ17話

オ・テリがワンエアを潰しにかかっているとドヒが言ってもウジンは信じてくれず、「君の知らない事情があるんだ」とオ・テリをかばう。

翌日にはワンエアは解体されオフィスは閉鎖。
ウジンは副社長に昇進し、ドヒの居場所はなくなる。

オ・テリは夫とウジンを副社長に据え、やりたい放題だと社員が噂していると、ガンミンがテリの夫と知らなかったドヒは動揺を隠せず、テヤンはその場をフォローする。

韓国の場合、夫婦で姓が違うから、名前だけでは分からないのよね。

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オ・テリのせいで妹のドヒが苦労してきたと知ったソンヒは、辞令の紙を剥がし裏面に手書きで退職届を書くと、オ・テリを名指しで呼び、もう上司ではないと宣戦布告する。

絶望的な状況でも悪魔の手は握らない。
姉妹のどちらかが間違った道を進んでいればお互いに助け合うようにという父の言葉を思い出しソンヒは、ドヒの人生を正そうと戦いに挑む。

会長を密告した者を確かめるためにキム検事に会いにいっていたウジン。
その間にワンエアは解体され、希望していない副社長職が発表された。
彼もオ・テリに怒り、正しいと信じた道を進みたいと、彼女に退職届を突きつける。

ウジンが役職なんかでなびく男じゃないってことは十分想像できるのに、オ・テリ、失策よ。

チャ・ドヒとしてではなくソンヒとして強くならなければと奮起した彼女は、離婚届に判を押し、「10年間も妻に隠れて浮気していたような男が欲しいならくれてやる」とチョンデを捨てる。

ウジンを失って半狂乱になっているテリの元へ、弟のテヤンもワンエアに行くと辞表を持ってきた。
マヌケな弟のマヌケな行為だとテリは怒るが、姉を捨ててでも守りたい人がいると、テヤンも去っていく。

定年まであと数年もないパク機長も、若い彼らの意欲に負けワンエアにやってきた。
オフィスは、東海航空でゴミ捨て場となっていた埃だらけの倉庫。
他にスタッフもおらず4人で掃除を始める。

汚いといっても書類と埃だけ。
ビルそのものがきれいだから、これぐらい大丈夫よ。

パパが、よそのおばちゃんと仲良くしているのは、おませなチョロンはちゃんと理解していた。
ママが幸せになってくれるのが一番大事。
二人の離婚を祝福し「私は勝手に大きくなるから、ママは、オシャレもしてもっと自由に生きてほしい」とマニキュアセットを贈る。

ソンヒからお小遣いや、保険料を払ってもらっているオクチョンは、息子の離婚が気に入らない。
マヌケなソンヒを手なずけ離婚を阻止しようとするが、彼女の意思は固く、保険料も拒否される。

家を追い出されることになり荷物をまとめていると、どうせなら、金目のものを持っていってやろうと部屋中物色し、ソンヒが隠していたアタッシュケースの大金を見つける。

このおカネ、倫理委員会に持っていって、どうして置いてこなかったの?

ソンヒの離婚を聞いたオ・テヤンは、彼女の未来を祝福しようと宅配便に化け、花束を届ける。
制服を着て黒いマスクをしている彼を、ソンヒはオ・テヤンだとは気付かず、金浦市の優しい天使住民に選ばれたという、うそっぽい話を真に受ける。

ワンエアがオフィスとして使用しているのは、人材派遣会社が契約満了前に退去した部屋、東海航空のビル内であっても契約満了日までは人材派遣会社のもの。
ウジンは派遣会社とかけあい、権利を取得したが、オ・テリは容赦なく、満了日を早め1カ月以内の退去を勧告する。

ガンミンがオ・テリの夫と知らなかったソンヒは、ファン理事の裏金(アタッシュケースのおカネ)についての調査を撤回し、倫理委員長のことが信じられなくなったと怒りをぶつけるが、長年東海モデルをやっていたドヒが、オ・テリ夫婦のことを知らないなど怪しいと彼女の認知症を疑い、健康診断の結果を取り寄せる。

17話の感想

健康診断のことを突っつくと、偽物だとバレるんじゃない?

優しい魔女 あらすじ18話

ワンエアを買収したチャンミ食品は航空事業に興味はなく、ウジンはチャンミ食品からワンエアを買い取れるように、投資会社を探す。

オ・テヤンとオ会長、そしてウジン親子の財産をつぎ込めば買えるような気もする。

チェ・ガンミンは、チャ・ドヒに再検査を依頼した医師を呼び、前回のCTにあった肺の影がなく二人は別人だという情報をつかむ。

ガンミンに疑われたソンヒは仕事が手に付かず、ドヒがお姉さんの離婚のことで悩んでいると勘違いしたウジンは、離婚のことを口にしてしまう。

ソンヒは、姉妹だという情報を漏らしたテヤンに腹を立て、いったいチョンジとどんな話をしているのかと彼に耳打ちする。

二人が自分の知らない秘密を持っていることでウジンは人生初の嫉妬を味わい、「俺がテヤンごときに嫉妬などするわけがない」と瞑想室に入り心を静める。

しかし、どう考えてもテヤンのほうが情報通。
彼に勝つためには強力な助っ人チョロンちゃんに教えてもらおうと、彼女を自宅に招待する。

確かに、オ・テヤンよりはるかにドヒのことをよく知っている。

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潔癖性のソヒョンはチョンデと暮らしてみて彼の不潔さに気付き、数日で根を上げる。
ソンヒのところでは、だらだらと怠惰で、だらしない生活を送ってきたチョンデは恋人から格下げとなり、ソヒョンの家政夫をさせられる。

チョロンを自宅に呼び、今日は手作りパンに挑戦。
ドヒと仲良くしようとしても彼女はなかなかガードが堅く、ウジンはチョロンに助けを求める。

ドヒがママだとは明かせないチョロンは、叔母さんはシンデレラのようなものだとヒントを与え、ウジンおじさんとママとの仲を応援する。

ママを苦しめたパパのことなんか眼中になし!

ワンエアに投資したいという会社が現われ、投資会社の創立パーティーに招待される。
ウジンは、ドヒにドレスを贈り、エスコートすると、ホテルではパク機長が二人を待ち構え、カボチャの御者のように、深々と頭を下げる。
パク機長がエスコートしていくと、チャ・ドヒはVIP席に通され、彼とは離れ離れになる。

ウジンどこ行った?

投資会社はオ・テリの罠。
コンチーム長から情報をもらったオ・テヤンは、招待されていない創立パーティーにかけつける。

VIPルームで待っていたのは投資会社ウンソンのどら息子。
彼は、以前から高嶺の花であるチャ・ドヒを狙っていた。

ドヒを乱暴に扱い彼女を抱き寄せるが、相手が投資会社とあれば怒らせるわけにいかずドヒは無抵抗。
そこへ、ウジンが現われ、「こんな汚いやつから投資を受けるものか」とどら息子を殴り、御曹司の護衛が出てくる。

屈強な男たちに取り囲まれたウジンは、禁欲生活で鍛えた筋肉を生かし、次々とパンチを食らわせ、少々遅れてやってきたテヤンも加わりドヒを守る。

体幹鍛えているから強いねえ。
禁欲生活も無駄ではなかった。

高みの見物をしていたイ・テリが激怒したのは、ウジンではなくかわいい弟。
お母さんを亡くし姉弟で生きてきたテリにとって、テヤンは絶対に反抗しない味方だったはず。
彼がチャ・ドヒを愛していると聞き、テリの怒りは狂気に変わる。

もともと狂っているけど。

オ・テリの罠だと知らないソンヒは、自分のせいで投資が駄目になったと思い、こぶしから血を流しているウジンを心配し、彼の手を包み手当てする。
美し長い髪が目の前に近づき、震えているドヒを見ていると、たまらなくなったウジンは、彼女を抱き寄せキスしようとするが、妹の思い人を取るわけにはいかないとソンヒははっと気付き、シンデレラのように去っていく。

チャ・ドヒに秘密があることは分かっていても、すべてを包み込み愛している。
ウジンは、同じ気持ちなら会いにきてほしいと公園で待っていたが、ソンヒは彼のことを忘れようと家事で気を紛らせ、気持ちを抑える。

チョロンを寝かせ夜もふけると、彼がずっと待っているのかと心配になるが、勇気は出ず夜が明ける。

押さえ込もうとすればするほど気持ちは大きくなり、無性にウジンに会いたくなったソンヒは、なりふり構わず公園に向かい、ずっと待っていてくれた彼の胸に飛び込む。

熱い思いが通じ合い二人がキスを交したその時、意識不明だったチャ・ドヒが目覚める。

18話の感想

怖い、(・_・)……ゾンビか。

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