韓国ドラマ 優しい魔女 あらすじ19話+20話+21話 感想とネタバレ

韓国ドラマ「優しい魔女」

訪問ありがとうございます、管理人た坊助です!

今回は優しい魔女のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 19話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 20話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 21話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

の四本立てであります(=゚ω゚)ノ

それではさっそく19話のあらすじからお楽しみください!

優しい魔女 あらすじ19話

二人は初デートに行き、ウジンは彼女に一番見せたかった海につれていく。
「海だ~!」子どものようにはしゃぎ、好きな人の前では幼稚っぽくなれるとウジンは彼女に目隠しをし、砂浜に書いたメッセージを見せるが、ソ・ウジン♡チャ・ドヒ。彼が愛しているのは偽物のドヒだと目が覚め、ソンヒは寂しい気持ちになる。

これ以上隠さないほうがいい。
そろそろソンヒであることを明かしたら?

その頃、チャ・ドヒは意識を取り戻し、お母さんの呼びかけにも反応を示すようになる。

ペアルック着て、ペアのサングラスをかけ、浜辺のブランコに座り、ウジンは自然に彼女を抱き寄せる。

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朝食はバーベキューができるレストランに行き、ウジンが腕を振るう。
焼きたての魚貝類を食べさせてもらうと、ホッと気が緩み「メイドがお姫様になったみたい」とソンヒは、ウジンのエスコートに感激するが、ウジンは彼女が今までそんな扱いを受けていたのかとびっくりし、「そんなやつは俺が叱ってやるよ」と本気にする。

チャ・ドヒがメイド扱いされるなんてあり得ないからソンヒ失言。

何もかもすべてを忘れウジンとデートを楽しみ、夜はたき火を囲み彼がドヒさんの家族とも一緒に食事をしたいと姉ソンヒの名前を出す。
これ以上彼を騙していたくないとソンヒは「私は乗務員のチャ・ドヒではないんです」と正体を明かそうとするが、ドヒが意識を取り戻したと電話がかかり機会を逃してしまう。

誰か他の人からバレなければいいけど。

大恥をかいたオ・テリは、自宅に戻りゴルフクラブで家中破壊していた。
ここまで狂気をむき出したテリは珍しく、ガンミンは傷ついたテリを思いやり優しく接するが、彼の優しさは逆効果となり、「私のおかげで暮らしてるくせに、あなたは何をやっているの!」と何度も引っぱたかれ、メイドたちのいる前で土下座をさせられる。

積み重なった屈辱は怨念となり、ガンミンはオ・テリに殺意を抱くようになる。

テリのわがままな性格は分かっていても、毎日毎日屈辱を浴びせられていれば仕方ないなあ。

ウジンがデートの写真を見ていると、お母さんに見つかってしまい、息子に幸せを与えてくれた女性だと喜んでくれる。
話は早いほうがいい、お母さんは結婚を意識し、自分が大切にしていた両親のリングをウジンに譲る。

ウジンが隠していた1枚の写真。
そこには赤ちゃんを抱いた夫婦の写真が写っていたが、それは今の両親ではなく見知らぬ二人。
彼女たちはウジンが譲られたリングをはめていた。

ウジンは養子だったの?

怒りが収まると先ほどの暴行はけろっと忘れ、「真っ赤になってるわ、大変」とテリは夫の頬をなで、すべてをちゃらにする。

チョロンをだしに元妻を呼び出したチョンデは、スヒョンのバッグを売ったお金で娘に服を買おうとしていたが、スヒョンの姉が中古サイトでバッグを発見し、すべてがバレてしまう。
買い物の途中に興奮したスヒョンから電話が入り、ソンヒたちとゆっくり話す間もなく逃げていく。

スヒョンに捨てられるのも時間の問題ね。
寄生虫親子は、路頭に迷えばいい。

娘のオ・テリが無実の父を告発した犯人だと判明するが、会長は、自分が無実を訴えればテリを罪人にしてしまうと思いとどまり、息子のテヤンを密かに呼び出す。

ワンエアを正しく経営することで会長の無実が証明されテリの野心を抑えることができる。
テヤンは家族を守るために大きな任務を与えられる。

オ・テヤンが本当に会長の息子だと知ってソンヒはびっくりするが、誰にも内緒だと言われウジンも知らないことだと思い、彼に秘密をつくる。

ガンミンは東海航空をテリのものにし、彼女を殺して遺産を手にしようと企てていた。
一番ネックとなるのは誰に殺人の罪を着せるか。
チャ・ドヒの母親の住所を入手した彼はムンスクを尾行し、脳血管センターに入院していたもう一人のチャ・ドヒを発見する。

チャ・ドヒを殺人犯に仕立てるつもり?
そこまでやっちゃ駄目ね。

使命を自覚したオ・テヤンは一足飛びに巨額投資家を見つけるため、オ・テリのパワハラ被害者ユ・ウンソンを利用する。
チャ・ソンヒのおかげで東海に残ることができた彼女だが、チーフパーサーの資格を剥奪され、オ・テリの息が掛かった社員に執拗ないじめを受けていた。

テヤンは、彼女の独占インタビューを企画し、オ・テリのパワハラや、ウンソンを守ろうと身代わりになったチャ・ドヒのことが放送される。

19話の感想

暴露会見は、遅すぎたぐらいよ。

優しい魔女 あらすじ20話

パワハラ被害者ユ・ウンソンのインタビューが放送されると、ワンエアに対する評価が変わり小口投資が次々と舞い込んでくる。
天使住民のチャ・ドヒが彼女を守ったということも話題になり、彼女宛の投資も増え、話題の企業に大口投資が決まる。

ワンエアの事業許可が下り、航空会社としてやっていけることになると、オ・テリは彼らの業績をたたえ、東海航空本社ビルを使ってもいいとオフィスの使用期限を取り下げる。

大口投資ってオ・テリの仕業?

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ラーメン乗務員のインタビューのおかげでオ・テリもワンエアを認めざるを得なくなり、事前に察知できなかったイェビンに怒りは向けられる。
首を絞められ、祖母の家を取り上げると脅されたイェビンは、どんなことでもやりますと土下座するが、同じように悪事を働きながら天使だと称賛されるチャ・ドヒが気に入らず、元の身勝手な女に戻りなさいよとドヒに八つ当たりする。

自分で選んだ道なんだから、自分で責任取りなよ。

指輪を渡す機会がなかなか見つからなかったウジンは、ドヒをディナーに誘い、両親からもらったカップルリングだと渡そうとするが、ソンヒは偽物の自分が受け取ってはいけないと指にはめることを拒み、ネックレスにして身に付けたいとうまく言い逃れる。

意識を取り戻したチャ・ドヒは頭の傷を隠すために髪をカットし、乗務員復帰への意欲を見せる。

大口投資は、やはりオ・テリのおカネだった。
彼女はワンエアを手中に入れご機嫌となり、久しぶりに夫とベッドインする。

なんだかんだ言っても、夫はまだそういう対象なのね。

ワンエアの設立式が行われ、試乗飛行の抽選会が行われると、チャ・ドヒはいつの間にかいなくなっていた。

ウジンはオ・テヤンのおかげでワンエアが設立できたと会長に報告しにいき、ドヒの行方が分からないとチョロンに相談すると、「叔母さんは家にいるはずよ」とチョロンが口を滑らせてしまう。

普段着のママではウジン機長がびっくりするのでチョロンは電話をかけて変身するように伝えるが、ゴミ出しをしていたソンヒは気付かず、ウジンが到着した時には、よれよれの服にスリッパ、両手にゴミ状態だった。
チョロンは気を利かせて「ママ」と呼び、叔母さんとママは双子だとウジンに教える。

外見は違っていても、愛する人のことは気付いてほしい。

ソンヒは、なまりのきつい田舎くさい口調でソンヒをアピールするが、「チャ・ドヒさんは優しく勇気があり素晴らしい人ですね」とウジン褒めてくれると、なんだかごっちゃになり、ドヒの口調になったりこんがらがる。
チョロンも、ママのことを「私の言ったとおりでしょ、叔母さん」とドヒかソンヒか分からなくなり、ドヒしか知らないようなことまでソンヒが話すので、勘のいい人なら正体を見抜いている。

鈍いウジンは、これでも気付かない。

オ・テリの誕生日にガンミンは限定ブランド品の山のようにプレゼントし、彼女のご機嫌を取るが、テリが一番喜んだのは今回のシナリオ。
ガンミンが用意してくれた裏金で父を東海から追い出し、トップに就任できたと労をねぎらう。
暴力的な彼女にもっとも似合う品、猟銃をプレゼントすると、かなりお気に召したらしく、銃口をコンチーム長に向け、冗談とは思えない遊びをする。

ガンミンの凶器はこの猟銃なのね。
随分と大胆な。

リハビリの成果もあり、やっと歩けるようになったチャ・ドヒは、禁止されていたスマホを使い、世の中の状況を知る。
ソンヒが東海を退社し、聞いたこともないワンエアなんて会社に入ったと聞くと、今まで積み上げてきたものが台無しだと怒り、あの時のおカネはどうなったかとソンヒを責める。

マンションに保管していた1億のキャッシュがなくなり、ソンヒはオクチョンの仕業に違いないと、シェアハウスにいる彼女の部屋をあさる。
アタッシュケースは見つかったが中身は書籍に替わっており、元姑の習性を熟知しているソンヒは、敷き布団のカバーを外し、ビニール袋に入れられた1億を取り戻す。

このおカネは、持っているほうが危険な気がするよ。
大丈夫?

ドヒは、姉が通報し倫理委員会にも報告したと聞くと、人生をめちゃくちゃにしたわねとオ・テリとの関係修復を迫るが、妹を間違った道に進ませられないとソンヒが断固拒否し、まだ自由に動けないドヒは発狂する。

20話の感想

何が隠されているんだろう、まったく検討がつかない。
このおカネは、誰のなんのおカネ?

優しい魔女 あらすじ21話

オ・ピョンパン会長は正式に会長を解任され、オ・テリ代表が取締役会長に就任する。
テリは父の不正を認め、会長解任をしたと記者会見に応じ、ウソの涙を流す。

ワンエアの初飛行をひかえウジンはいつにもまして緊張していた。
ベテランの彼の心を支配していたのは実の両親の事故。
東海航空テスト飛行で墜落事故があり、ウジンの両親はその時に亡くなっていた。

今回の初飛行が最後になるかもしれないと恐れたウジンは、プロポーズを決意し、チャ・ドヒの夫になりたいと結婚を申し込む。
彼はネックレスを贈り、ドヒが首にかけている指輪を指にはめたいと願うが、偽物ドヒとしては彼の思いを受け取るわけにいかず「返事はチャ・ドヒがします、時間をください」とネックレスを預かる。

夜明けのキスはなんだったのか。
海辺で正体を明かそうとしたのに、なぜ引き下がる?

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東海航空を退職し、無名のワンエアなんかに就職した姉をドヒはばかにしていたが、ワンエアにソン・ウジンがいると聞くと気分は変わり、ソンヒが機内事業部 部長ポストに就いたと聞き、ワンエアに興味を示す。

初飛行ではソン・ウジンは機長を務め、ベテランパク・ギボムが副機長を担当する。
チャ・ドヒは、チーフパーサーの任を務め、フライトに挑む。

初飛行にはソンヒのお母さんやチョロンも招待され、マスクで顔を隠したオ・ピョンパンも飛行機に乗り込む。

初飛行にあたりチーフパーサーのチャ・ドヒが機内放送も務める。
ワンエアは不採算地域にも就航し、病人の無料搬送も行うというモットーを聞き、オ・ピョンパンは、やっと夢がかなったと静かに微笑む。

採算度外視で、どうやって事業運営していくんだろう。
そんな甘いことじゃないんだけどな。

機内食には韓国お惣菜弁当が出され、チョロンはママの手作りのようだと大好きなトッカルビをほうばる。

盗んだおカネを奪われたオクチョンは、双子に恨みを持ち体調を崩す。
シェアハウスに居座っている母の見舞いにチョンデが呼ばれ、10年間不仲だった双子が、最近どうしてあんなにもツーツーになっているのかとない知恵絞るが、簡単なことでも結果が導き出せない。

ウジンのお母さんは、どうしてオクチョンを追い出さないのだろうか。
みんな優しいなあ。

「不仲だった双子がロボットみたに合体した」と母に言われ、チョンデには思い当たる節が。
自宅に侵入し、ソンヒの箪笥を調べてみると、チャ・ドヒと書かれたワンエア航空の制服が見つかり、妻が持っているはずのない派手な宝飾品がドレッサーに置いてあった。

無事初飛行を終えたウジンは、バッグに付ける名前ラベルを特注し、チャ・ドヒにプレゼントする。
「初飛行から引退飛行まで俺たちは一緒だね」と彼に手をとられたソンヒは拒絶することもできず、妹の代わりとしてウジンとデートする。

ワンエアが巨額投資を受けたヘウォル信託は、オ・テリが牛耳っている会社だった。
ワンエアつぶしにかかる前にテリは弟を東海に戻そうとするが、「断れば、俺も父さんのように陥れるのか?」とテヤンは反発し、姉弟間の確執は表面化する。

ドヒのリハビリは進み、妹が復帰できるのも時間の問題。
ソンヒは以前のようにオ・テリの餌食にならないよう、妹たち乗務員を守ろうと労働組合を結成する。

ワンエアと東海航空、統合の乗務員労組委員長にチャ・ドヒが就任する。
彼女に呼びつけられ、逆上して会場に現われたオ・テリは、シャッター音にひるみカメラの前でつくり笑いを見せる。

労組がテリの足かせになるかな。

ちょっとしたヒールも履けるようになったドヒは、ソンヒが持ってきた制服に着替え凛々しい姿を確認する。
コートのポケットにはソン・ウジンから贈られた愛のメッセージが入っており、二人の名前が刺繍された名札も見つかる。

ドヒは姉夫婦の離婚を知ってるのかしら。
そうでなきゃ、ウジンとソンヒって、めっちゃ不倫。

プロポーズの返事はなかなかもらえなくても、贈り物の中に入れたメッセージを早く見てほしかったウジンは、「僕の心が入っているから、早く開けてほしい」とドヒにヒントを与える。

妹の物だと手も触れなかったソンヒは、中に入っていたUSBをつなぎ、ドバイ行きのフライトから恋は始まったというウジンの気持ちを知る。

21話の感想

ウジンが好きなのは乗務員のチャ・ドヒではなく、ドヒに化けたソンヒのほう。
彼の本心を知ってソンヒは勇気が出せるかな。

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