韓国ドラマ 力の強い女ト・ボンスン あらすじ
今回の韓国ドラマはこちら!
力の強い女ト・ボンスン
あらすじです!
力の強い女ト・ボンスンの詳しいあらすじを掲載です!
各話あらすじはページ下部からご覧ください。
力の強い女ト・ボンスン あらすじ概要
今回は「力の強い女ト・ボンスン」の紹介です!
小柄で、まだあどけなさの残る可愛い女性ト・ボンスン。
見た目は、か弱く守ってあげたいような女性だが、母方の娘に代々継がれる怪力のせいで、そんな必要はまったくなし。
鉄棒を持てばバーが曲がり、水道の蛇口をひねれば根元から折れる。
ちょっと油断しただけで破壊してしまう力のせいで、恋もなかなかうまくいかない。
ボンスンは、小学校の頃に出会った王子様のような男性イン・グクドゥにずっと恋い焦がれているが、彼に女性としては見てもらえず、万年親友のまま大人になってしまう。
転校生としてやってきたグクドゥのしなやかな指は、ピアノの鍵盤をなめらかに奏で、ボンスンだけではなく、当然女性の憧れの的。
グクドゥにはいつも美人の彼女がおり、彼と親しく過ごしていても親友のまま。
優等生グクドゥは、難関の警察学校に受かり、陰でずっと彼を守ってきたボンスンは高卒のまま就職浪人。
ボンスンには、二卵性双子のボンギという弟がいるが、彼は双子であってもボンスンと違い優秀で、姉がケガさせた被害者を治療したいと整形外科医を目指し、ただ今、医大病院のレジデント。
母は双子の弟をとてもかわいがり、怪力ボンスンは二の次、三の次。
大学合格も弟のほうが優先され、高卒となったボンスンはいろいろな仕事に就くが、怪力トラブルですぐクビになってしまう。
ある時、ボンスンは幼稚園バスの運転手をいじめているチンピラを目撃した。
たくさんの園児がバスの中で泣いており、老人運転手は、チンピラに蹴る殴るの暴行を受け大ピンチ。
人前で力を使ってはいけないと言われていたボンスンだが、見ているのは園児だけ。
悪いやつらをいじめようと正義感が勝ち、7人いたチンピラを次々怪力でやっつける。
若くしてアインソフトというゲーム会社をつくり成功したアン・ミンヒョク。
ヤクザ上がりの父が立ち上げたオソングループという大企業の四男だが、後継者問題にはうとく我が道を行く。
彼が考え出すゲームはヒットを飛ばし、アインソフトは就職したい会社ナンバーワン。
そんな彼が偶然通りかかった脇道で目撃したのは、あり得ない怪力の女性だった。
ゲーム開発で脅迫を受けていた彼は、ちょうどボディーガードを探しており、ひと目で彼女に魅了され、ト・ボンスンをボディーガードに雇う。
ボンスンの夢はソフト開発のようなデスクワーク。
腕力だよりの仕事など、ヤクザじゃないんだからと嫌がっていたが、ミンヒョクの会社が憧れのアインソフトと聞き、給料も破格で即オッケー。
ト・ボンスンが住む下町道峰洞で殺人事件が発生し、その後、次々と若い女性が拉致されていく。
それまではボンスンのことを親友としか見ていなかったグクドゥに、守りたい女性としてボンスンの存在が大きくなっていく。
怪力を生かしてミンヒョクの元でたくましい仕事ぶりを発揮するボンスンだが、大好きなグクドゥには本性を知られたくない。
ボンスンに一目惚れしたアン・ミンヒョクは、グクドゥにでれでれするボンスンをばかばかしく見守る。
最初は怪力を持て余していたボンスンだが、か弱い女性が次々と被害を受け、自分の力を正しいことに使いたいと使命感に燃える。
コントロールのきかない怪力を武器として使うには訓練が必要。
防御を覚えなければ、大勢にかかってこられれば、さすがのボンスンもやられてしまう。
ミンヒョクはボンスンのために訓練プログラムを考え、想像以上の力に驚きつつも、怪力の使い方を習得させる。
ト・ボンスンのベビーフェイス。
小さな体とはギャップで、軽くポコポコと殴るだけで破壊力抜群。格好いい。
一つ間違えればボンスンに殺されかねない状況で、力は弱いが彼女を守ろうとする甘いマスクのミンヒョクが格好いい。
男らしいグクドゥもボンスンへの気持ちに気付き・・・。
怪力ボンスンの快力!ぶりがスカっとする。
ただのヒーローものでなく、連続拉致事件が絡み、緩急織り交ぜた面白さがたまらない。
力の強い女ト・ボンスン あらすじのフルバージョンはこちらからご覧ください!
韓国ドラマ 力の強い女ト・ボンスン あらすじ(ネタバレ含む)
↓力の強い女 ト・ボンスン↓
(DVD視聴のため、放送との話数ずれがあるかもしれません)
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ1~3話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ4~6話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ7~9話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ10~12話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ13~15話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ16~18話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ19~21話↓
↓力の強い女 ト・ボンスン あらすじ22話~最終回↓
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力の強い女ト・ボンスン 作品基本情報
「力の強い女ト・ボンスン」(原題:힘쎈여자 도봉순)は2017年2月〜4月にJTBCで放送された韓国のファンタジーロマンティックコメディドラマです。主演はパク・ボヨンとパク・ヒョンシク。母系の女性だけが受け継ぐ「怪力」を持つ少女と、財閥御曹司の恋愛を描いたユニークな設定が話題を呼び、放送当時の視聴率最高記録を更新した人気作。全16話構成。
主要キャスト・相関図
パク・ボヨン(ト・ボンスン役):小柄で可愛らしい外見とは裏腹に、怪力を持つ女性主人公。その力を隠しながら生きてきたが、ある出来事をきっかけに自分の力と向き合っていく。パク・ボヨンの愛らしい演技が絶品。
パク・ヒョンシク(アン・ミンヒョク役):大手ゲーム会社のCEOを務める財閥御曹司。ボンスンの力に惚れ込み、ボディガードとして雇う。一見傲慢に見えるが、実は繊細で純粋な心の持ち主。
チ・スウォン(イン・グクドゥ役):ボンスンの幼なじみで刑事。ずっと片思いしてきたが、三角関係の一角として物語に深みを与える。
シム・ヘジン(ファン・ジャヨン役):ミンヒョクに迫るライバル的存在。ドラマに緊張感をもたらす役割を担う。
全体あらすじ
母方から代々受け継がれる「怪力」を持って生まれたト・ボンスン。その力を隠しながら慎ましく生きてきた彼女は、ひょんなことから財閥御曹司アン・ミンヒョクの専属ボディガードに雇われる。最初はお互いを理解できなかった二人だが、共に過ごす時間の中でゆっくりと恋心が芽生えていく。
一方、近隣では連続誘拐事件が発生。ボンスンはその怪力を活かして事件解決に乗り出す。笑いと感動とスリルが詰まったエンターテインメント作品として韓国中を席巻した名作。
各話あらすじ一覧
1〜2話:怪力を持つボンスンの日常が描かれる。偶然ミンヒョクと出会い、専属ボディガードとして雇われることに。最初は戸惑いながらも受け入れる。
3〜4話:二人の距離が縮まり始める。ミンヒョクがボンスンの力に目を輝かせる一方、グクドゥとの三角関係が生まれ始める。
5〜6話:近隣の連続誘拐事件に巻き込まれる展開へ。ボンスンはその力で事件解決を目指す。コミカルなシーンとシリアスな展開のバランスが光る。
7〜8話:ミンヒョクのボンスンへの気持ちが確固たるものになっていく。グクドゥとの関係にも変化が訪れる。
9〜10話:二人の関係が新たな局面を迎える。誘拐事件の真相に近づく中、ボンスンは自分の力の使い方を改めて考え始める。
11〜12話:事件が深刻化。ボンスンの力が試される場面が続く。ミンヒョクとの恋愛も加速し、甘いシーンも満載。
13〜14話:クライマックスに向けて事件の全貌が明らかに。ボンスンとミンヒョクの絆がより深まる感動シーンも。
15〜16話(最終回):すべての事件が解決され、ボンスンとミンヒョクのハッピーエンドが描かれる。爽快感と感動に包まれた完結。
見どころ3選
① パク・ボヨンの圧倒的な可愛さと強さ:小柄で愛らしいキャラクターが怪力を発揮するギャップが最大の魅力。コメディシーンでは思わず笑い、シリアスシーンでは胸が熱くなる演技の幅が素晴らしい。
② パク・ヒョンシクとの息ぴったりの化学反応:二人の掛け合いは放送当時大きな話題を呼んだ。現実のカップル説が浮上するほどのナチュラルな雰囲気が視聴者を魅了した。
③ コメディとシリアスの絶妙なバランス:笑えるシーンと緊張感のある誘拐事件のストーリーが絶妙に絡み合い、飽きさせない展開が続く。エンターテインメントとして完成度が高い。
最終回ネタバレ
最終回では、連続誘拐事件の黒幕がついに暴かれ、ボンスンの怪力が活躍する痛快な展開に。すべての事件が解決した後、ミンヒョクはボンスンへの愛を改めて告白。二人は晴れて公式カップルとして歩み始める。ボンスンは怪力という自分の特性を誇りを持って受け入れ、新たな一歩を踏み出す感動的なエンディング。視聴者からは「最高のラブコメ」という絶賛の声が多数。
視聴方法・配信サービス
「力の強い女ト・ボンスン」はNetflixやU-NEXTなど主要な動画配信サービスで視聴可能です。韓国ドラマ屈指のラブコメ名作をぜひお楽しみください。最新の配信情報はお使いのサービスでご確認ください。
視聴者の感想・口コミ
「力の強い女ト・ボンスン」は放送当時、韓国のケーブルテレビ視聴率記録を更新するほどの大ヒットを記録した。その人気の秘密は、何といってもパク・ボヨンとパク・ヒョンシクの圧倒的な相性の良さにある。
「パクパクカップル」と呼ばれ大きな話題を呼んだ二人のケミストリーについて、視聴者からは「こんなにナチュラルなラブシーンは久しぶり」「見ているだけで幸せになれる」という声が多く寄せられた。また、ボンスンのコミカルな怪力シーンは「思わず笑ってしまう」と好評で、シリアスな誘拐事件パートとの緩急も絶妙だと評された。
特に日本のK-ドラマファンの間では「何度見ても飽きないラブコメの教科書」と称されるほど高い再視聴率を誇る。パク・ボヨンの表情豊かな演技と、パク・ヒョンシクの甘い演技力が融合した本作は、韓国ロマンティックコメディの金字塔として長く語り継がれていくだろう。
「力の強い女ト・ボンスン」まとめ
怪力という非日常的な設定をリアルな恋愛と社会問題と絡めて描いた「力の強い女ト・ボンスン」。パク・ボヨンとパク・ヒョンシクという最高のキャスティングが生み出す化学反応は、放送から何年が経った今でも色褪せることがない。コメディ・ロマンス・サスペンスがバランス良く詰め込まれたこの作品は、韓国ドラマ入門としても最適な一作である。まだ未視聴の方はぜひこの機会にご覧いただきたい。
本作は韓国ロマンティックコメディドラマの歴史的傑作であり、何度でも見返したくなる最高の一本だ。パク・ボヨンとパク・ヒョンシクの共演は永遠に語り継がれるだろう。