韓国ドラマ 力の強い女ト・ボンスン あらすじ13話

力の強い女 ト・ボンスン

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力の強い女ト・ボンスン
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力の強い女ト・ボンスン あらすじです!

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韓国ドラマ 力の強い女ト・ボンスン あらすじ13話

倉庫の鉄扉が閉じられ、列になったチンピラが次々とボンスンに戦いを挑むが、組長が瞬きする間もなくチンピラは倒れていた。

訓練の成果でバージョンアップしたボンスンは大勢を相手にしても動じず、ミンヒョクが駆けつけたときには、鮮やかな身のこなしに助けなど何一つ必要なかった。

ピンク色のフードが脱げ、幼い横顔が現れると、ミンヒョクはあのときの天使がボンスンだったと気付く。

遅れて到着したグクドゥは4人の男を2本の腕に抱え、軽々と突き飛ばすボンスンを目の当たりにする。

チンピラはすべて重傷を負い、残ったのはペクタク組長ただ一人。

彼女が震える組長の前に立ちはだかると、物陰に隠れていた4本歯抜けチンピラがナイフを持ちボンスンの背後から忍び寄る。

ボンスンを守ろうとしたミンヒョクはナイフに刺され、グクドゥがチンピラを取り押さえる。

幸いミンヒョクの傷は浅く止血が早かったので大事に至らなかった。

彼の横で震えているボンスンを見て、グクドゥは寂しい気持ちになる。

鉄棒が曲がったり、蛇口が壊れたり、学生時代から起こった数々の奇妙な現象がすべてボンスンの仕業だったのか・・・。

彼女の怪力に気付いたグクドゥは、ミンヒョクがボディーガードに雇った事情を察するが、どうして彼が命がけでボンスンを守るのか。

ミンヒョクは刺されたことを内緒にし、ボンギは姉のことは黙っていてほしいと事件にしないようグクドゥに頼む。

娘をかばってミンヒョク社長が負傷したと聞き母は、「恩返しにボンスンをあげます、持っていってちょうだい」と真顔で娘を差し出す。

一方、囚われた花嫁たちは、犯人がいなくなると力を合わせ助けを呼ぼうとするが、そこはスクラップ工場の地下。

人通りは少なく、常に発せられる金属音でかき消され、部屋に取り付けられていた監視カメラで、犯人は愚かな花嫁にお仕置きする。

大した傷ではなく、本人も我慢強いほうなので、コン秘書や看護師の前では平気な顔のミンヒョク。

しかし、ボンスンが現れるとたちまち重傷患者となり、「痛い、痛い~」を連発する。

グクドゥと付き合っていたころは、彼に愛されているという実感が湧かなかったヒジは、好きな女性がいたと彼に告げられると気が楽になり、ただ今気になるボンギの元へ一直線。

親友の彼女とは付き合えないというボンギを説得し、まずは5回だけでもデートしてほしいと積極的に迫る。

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ペクタク組は、組長以外全員入院という非常事態。

大切なお婿さんを刺されたボンスン母は病室に怒鳴り込み、ナイフで刺したチンピラと勘違いして別の男を殴る。

真犯人はヤツですと指さされた男は、全身骨折で宙に浮いており、仕方なく代わりに組長を殴ろうとすると、後ろからやってきたミンヒョクの父が先に手を下し、かつての手下をぼこぼこにする。

3番目に行方不明となった薬局の女性は、危険な路地裏ではなく安全な通りを歩いていたはずだが、そこにも監視カメラはなかった。

犯人は絶対土地勘のある人だと訴える被害者母の話に、グクドゥは監視カメラのないスクラップ工場をもう一度調べにいく。

そこでやっと会えた工場の社長は、拉致事件1号の目撃者キム・ジャンヒョンだった。

彼の証言で犯人は足の大きい180センチの男だと思われていたが、彼が偽証をしていれば、根本的に捜査対象が変わってくる。

最初の殺人現場に残っていたのは27センチの靴跡、その後、現場が荒らされ29センチの靴跡も発見された。

グクドゥは、最初の現場が荒らされた原因は、捜査かく乱のためだと気付く。

学生のころのボンスンは、怪力を持って生まれたことを隠していた。

ある時、止まらなくなったバスが親子連れに衝突しそうになり、バスを引っぱり、衝突寸前で車を止めた。

初めて自分の力を人のために使ったボンスン。

夜間学習をサボってお母さんの墓参りに行く途中だったミンヒョクは、お母さんが送ってくれた天使だと思ったというが、夜間学習ってことは高校生。

ボンスンに歳を隠していたミンヒョクは、彼女と近い年齢だということがバレてしまう。

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力の強い女ト・ボンスン あらすじ

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