ロマンスは別冊付録 - あらすじ最終回16話と感想レビュー

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ロマンスは別冊付録 - あらすじ最終回16話と感想レビュー

ロマンスは別冊付録 - あらすじ最終回16話と感想レビュー

sami
こんにちは!samiです♪
転職先では、代表夫婦の仕事に対する姿勢に納得いかず、退職願を提出したダニ。
再び無職?!となりそうでしたが、そこにジェミンがスカウトに現れ、正社員&マーケティングチーム配属として、キョルに復帰できることになりました♪
一方で、カン作家の息子がソジュンであることが判明。
最終回でどんな秘密が明らかになるのでしょうか?
16話のあらすじ、スタートです!!

ロマンスは別冊付録 最終回16話あらすじ

いよいよダニがキョル出版に復帰する日。
正社員としてマーケティングチームに配属されたダニを、キョルの仲間たちは拍手で出迎える。
ダニのデスクにはプレゼントでいっぱいだ。
ソンイは契約解除通知について、自分が勘違いしていたことを謝ると、「特別採用してもらえたからいいの!」とすんなり許すダニ。
「頑張ります。どうぞよろしく!」とみんなの前で意気込みを述べるのだった。
そんな中、「僕を見て!2時の方向!」とダニにメッセージを送ったウノは、大きなハートマークと投げキッスを、壁に隠れながらプレゼントする。

その後、ウノはカン先生とよく訪れていたというご飯屋さんへ、ソジュンを誘い出す。
「ファンですよね?カン・ビョンジュン先生の・・・」と言いながらウノが差し出したのは、”英雄たち”の原稿。
「カン先生が書かれたんですか?」と尋ねられると、「そう見えるけど、僕は違うと思います」と答えるウノ。
「カン先生に会いたいのは、単にファンだからですか?長編小説まで書きましたね?パク先生」と続けて、ソジュンを驚かせる。
なぜ自分だと分かったのかという問いに、「教えましょうか?カン先生の最後の小説”4月23日”の秘密を・・・」とウノは話し始め、「なぜ題名が変わったのか気になってました。内容とは無関係なのに、”4月23日”で良いのかと。僕が初めて編集した本なんです。だから悩みました」と続ける。
次に、メモを取り出したウノは「天涯孤独のはずなのに、息子とは誰だろう。疑問でした。不思議だらけでしたが、題名変更の理由が分かりそうです。息子と”4月23日”とあなたの誕生日、理由をご存知ですよね?答えてください」
「ここに真実が詰まっています。ご確認を」と紙袋に入った日記とメモを渡し、2人は別れるのだった。

帰宅してメモを読んだソジュンは、カン作家がアルツハイマー病だったことを知り、「思い出せないから僕を捜せなかったのか・・・」と呟く。
昔、ソジュンが母の治療費を頼みにカン作家を訪れた時、教えた自分の誕生日を忘れてはならないという思いから、”青い夜”のタイトルを”4月23日”に変えたこと、作家として生涯を終えるがために、絶筆宣言をして姿を隠したことを知り、涙を流すソジュン。

翌日、早朝に加平の医者から電話をもらったウノは、ソジュンを連れてカン先生の自宅へ向かう。
危篤状態のカン先生のそばに座るウノは、手を握りながら「どうか安らかに。必ず再会しましょう」と涙を流し、ソジュンの手も取って一緒に最後を看取った。

カン先生の葬式後、ソジュンはウノに初めて本音を明かす。
「証明するためでした。父は僕の存在を認めようとしていない。そう思っていたんです。だから小説で証明したかった。認めてくれなくても、僕はあなたの血を引いてると。”英雄たち”の投稿が僕にとっては父を呼ぶ方法でした」と。
これにウノは、「成功しましたね。”英雄たち”を書いたから、先生の死の目にもあえた。先生もあなたをずっと待っていたはずです。”4月23日”が証拠です。あなたに伝えたかったんでしょう。お前のことを忘れないと」と慰める。
ソジュンは「感謝します。おかげで答えが出ました。父を支えてくれたおかげで・・・ありがとうございます」とウノに感謝を伝えた。

その後、医者がカン先生から預かっていたという遺書をウノとソジュンは一緒に読むことにする。
”ウノ 愛する息子よ。久々に私の目に映るこの世はやはり深い夜だ。暗闇だ。だがもう怖くない。認知症の老人として、人の記憶に残るのが嫌だった。いっそ失踪扱いにしろとお前に頼んでしまった私は、実に愚かだった。この先は筋肉も使えなくなり、記憶も失っていき、全てを奪われて死ぬだろう。だがこれも私の人生の一部なので、受け入れるべきなのだとようやく分かった。私の人生をみんなに知ってもらえるよう、本に載せる私の年譜を書いてくれないか?本がこの世を変えるという話など、私は信じない。それでも私はお前に本のような人間になれと言い残したい。この世は変えられなくとも、本は人の心に足跡ぐらいは残すはず。辛い時、お前も本の文章の中に隠れたように、そして私が晩年にお前という本に出会い、温かく癒してもらったように、誰かの本になれるような人生を送れ”

ウノは、カン先生の遺言の通り、年譜を修正した上で、アルツハイマー病の診断書と手紙をプリントして、復刻版”4月23日”を世の中に送り出した。

そんな中、キョルではうたた寝から目を覚ましたコ理事が、”仕事は愛を返してなどくれませんよ。友人としてのアドバイスです”というジェミンからのメモを受け取る。
代表室に向かったコ理事は、「私も友人としてひとこと。出かけましょう!海でも見に!」とジェミンを誘い出す。
2人はすぐさま笑顔で出かけるのだった。

その頃、ヘリンもお弁当を持って、ソジュンの自宅へ向かう。
次々とテーブルに並べられるおかずを見て、「まさか手作りですか?」とソジュン。
これにヘリンは「私の手作りかと?母のおかずを一緒に食べようと思っただけ。手作りだと思って感動した?」と笑わせる。
ソジュンが「娘がおかずを持ち出すのは、恋をしてる証拠だと聞いたことがあるから・・・」とからかうと、ヘリンは慌てながらおどける。
一緒に食事を食べている中で、「先日うちの前にいてくれたとか。しかも長時間・・・ありがとう!」とソジュンは感謝を伝える。
「それは何て言うか・・・一緒に仕事をするうちに友達みたいに思えて、親しい友達!」と話すヘリンに、「でもまだ1番はチャ・ウノなんでしょ?」と尋ねるソジュン。
これにヘリンは「それは仕事だから・・・編集長だし、1番に相談しないと!」と答えると、「仕事以外なら?」とソジュンは質問攻めにするのだった。

翌日、ソジュンと打ち合わせをしていたヘリンは、「この本は高級感を売りにしたいの。それが販売戦略!派手なデザインは困るわ!オーダーに従ってください。時間がないの!」とソジュンが持ち寄ってきたデザインに文句をつける。
「完璧なデザイナーだと褒めたくせにあれはウソ?」とソジュン。
これにヘリンは「チ先生こそ!弊社にはワガママなど通用しません。編集者の意見を尊重して!」と反論する。
そんな時、母親からの電話に出て約束を取りつけたヘリンに、ソジュンは「一緒に夕食をと思ってたのに・・・」と残念がる。
「今日は用事があるの。お見合い。お見合いっていうか、母の友達の息子と会うの」とヘリン。
ソジュンは慌てて、「そんなヤツと会うな!だからその・・・父が言ってたんだ。本みたいな人間になれって。僕が君の本になってあげたい。ロマンス小説。そっちは断って僕と夕食を!」と気持ちを伝えると、ヘリンは微笑むのだった。

明くる日。
ダニがウノの家に居候して半年が経過したということで、新たに住む家を見つけにウノと内見へ向かう。
契約しようとするダニに、「でも2人で暮らすには不便だ。僕も住むんですが、それだと狭い」とウノの方が断ってしまう。
内見した部屋から出ると、「引っ越すなら僕も連れて行けよ。1人にするな!2人で住める広さの部屋を探せばいい。つまりダニさんの家が僕の家ってこと!」とウノ。
ダニが娘のジェヒの帰国を心配すると、ウノは「あとで考えればいいじゃないか」と説得する。

そんな中、キョル出版では増版の知らせが相次ぎ、社員の皆で昼食を食べに行くことに。
すると突然、ジェミンから”植物の本音”というジユルとダニが担当する本が出版されることが発表される。
2人は大喜び。
「世に送り出すことに意味がある本。読者は少なくても必要とされる本。そういうのを作るために売れる本でカバーするんです。尊敬します!」とウノはジェミンの考えを伝える。
さらにコ理事からは、「我が図書出版キョルは今後、ブラインド採用で社員を選びます。学力、年齢、経歴、一切問わず実力で評価します」と発表される。
盛り上がる社員は、全員で乾杯をするのだった。

昼食からの帰り道、ウノはいきなりダニと手を繋ぎ、2人が付き合っていることを公表する。
すると便乗したジェミンとコ理事も手を繋いで、交際を知らせるのだった。

2人きりになったダニとウノ。
「バレたって構わない。カン・ダニが好きだと言いふらしたい!」とウノは微笑みながら、ダニにキスをする。

ロマンスは別冊付録 最終回16話感想

sami
ハッピーエンドで幕を閉じましたね〜!!!!
最初の方は、ウノの片思いで、一方のダニはウノを恋愛対象として見ておらず、焦ったい時もありましたが・・・笑
2人が想いを通じ合わせてからは、キュンキュンが止まりませんでした!
見ていて幸せな気持ちになりましたね♪
さらに、ダニとウノカップルだけでなく、ソジュンとヘリン、コ理事とジェミンもとってもいい雰囲気でした!

ソジュンはずっと抱えていたカン先生に対する悩みが晴れ、最期も看取ることができ、すっきりとした表情が印象的でした。
キョル出版はブラインド採用を取り入れるということで、この決断はダニの功績が大きく影響しているのではないでしょうか?

仕事と恋愛のバランスが取れたドラマで、非常に見やすかったですね♪
それではまたどこかでお会いしましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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ロマンスは別冊付録画像は公式サイトより引用しております

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