空港に行く道 - あらすじ22話と感想レビュー

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空港に行く道 - あらすじ22話と感想レビュー

韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ22話

今回の韓国ドラマはこちら!
空港に行く道
さっそく22話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ22話

荷物をまとめたジンソク母は、娘(ジンスク)が暮らしているニュージーランドへと旅立つ。
出発の朝、孫との別れを名残惜しそうに、手と手を合わせてタクシーに乗り込む。
見送るヒョウンは、「ファイト~♪」と笑顔で、少しでも寂しさを紛らわせてあげようと振舞う。

ウニの作品を集めて展示する”ウニの部屋”がオープンし、そこに飾り結びの玉(ぎょく)を置いてきたスア。
おそらく”必ず戻ってくる”というスアの意思の表れで、玉に気づいたドウはスアの事を考えながら海を見て黄昏る。

夫婦関係を整理するため、ソウルへ戻ってきたスア。
しかし、夫が仕事で不在のため離婚を切り出せず、ヒョウンと二人でなんだか懐かしいソウルの日常を送る。

一方、滞在先でバーに出向いたジンソクは、仕事仲間たちと出くわして気まずい空気。
夫婦関係がうまくいっている事を装い、寛大ないい夫を演じるが、部屋に戻って一人になった彼は、ベッドに横たわり「くそ・・・殺す・・・殺す・・・」と、瞬きも忘れ天井の一点を見つめながら、呪文のように唱える。笑
(みんなの前では冷静を装っていますが、妻の浮気に気づいて相当追い込まれているようです。笑)

社内で募集されていた、オークランド駐在員に立候補したジンソク。
母は一足先にニュージーランドに出発させ、後は娘と妻を連れていくのみ。
(っていうのがジンソクの思惑。そうすれば、妻とドウと引き離すことができると考えたのでしょう。)

ニュージーランドに到着したジンソク母からテレビ電話がかかってきて、「早くこっちにおいで~」と言われたヒョウンは、ソウル、済州島、ニュージーランドの3つから、自分が本当に求めている場所を導き出そうとする。

「娘の意見を尊重したいんです。」
ソウルと済州島で少しばかり距離が離れてしまったスアとドウは、会えない時間を寂しがり、電話をかけお互いの声を聞き、寂しさを紛らわせる。

どこに行こうか考えた結果、ニュージーランドで生活することを選択したヒョウン。
娘の選択を尊重すると言っていたスアも、娘の意外な回答に驚き、「もう少しゆっくり考えてもいいのよ」と、さりげなく済州島を押す。

スアの理想は、夫と離婚し、娘を連れて済州島で暮らす事。
しかし、ヒョウンはニュージーランドを選択し、子供を置いて一人で済州島に戻るわけにはいかない・・・。

悩む母の気持ちを知ってか知らずか、娘のヒョウンは、「私はママの選択を尊重するわ。離れていても寂しくないよ。」と、到底子供とは思えない発言。( ゚д゚)ハッ!笑

悩むスアは、結局一人でソウルに残り、娘を一人でニュージーランドに送り出す。

「距離が離れていても、ずっと私は隣にいるよ。」
別れを惜しんで抱きしめあうスアとヒョウン。
どちらかと言えば、ヒョウンは吹っ切れた様子で悲しそうな表情はしておらず、むしろ母を励ましてあげる。

一方、円満?離婚となったドウとヘウォン。
ソクさんは、出発前のヘウォンに、アニーとウニ、三人で仲良く飾り結びを編んでいるところの写真を送る。
”生きている間にもっとできることがあったのでは”と後悔しても先に立たず。
亡き娘を想うヘウォンは、うっすらと目に涙をためながら、新たな人生を生きていく。

アニーとスアを重ね、一人で寂しい思いをしているのではと考えたドウ。
同じ過ちを繰り返さないためにも、いてもたってもいられなくなった彼は、すぐにソウルへと向かう。

済州島での生活で散歩することが日課になったスアは、一人で夜道を歩きながらドウと電話。
すると、前に停まっていた車から、突然ドウが降りてくる。

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