韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ最終回

韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ最終回

空港に行く道

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空港に行く道
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空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ最終回

ドウの運転する車に乗り、伝統家屋に久しぶりにやってきたスア。
世間とは切り離されたような思い出の空間に座り、離婚の大変さを語り合う。

出会って別れるだけなら簡単なのに、一緒に暮らすとそれも難しくなる。
「だったら、一日だけ一緒に暮らそう。」とドウはおもむろに布団を持ち出し、考え過ぎのスアは急展開にモジモジ。笑

いざ離婚するとなると簡単にはいかず、複雑な心境になるスア。
しかし、娘からの電話がかかってきた時はそのことも忘れ、笑顔で明るい声で話す。

翌朝。
家族のような人ソクさんに、「家族のような人です。」とスアを紹介するドウ。
ソクさんは、二人が伝統家屋から出てきたことに若干驚いた表情をするが、二人の関係をとやかく突っ込んだりはしない。

お互いが出会うまでの人生を語り合うスアとドウ。
日常から解放され、二人っきりの時間を過ごし、自然と笑みがこぼれる。

夫との関係にケリをつけるため、自宅に戻ったスア。
仕事を終えて帰宅したジンソクに、「離婚したい。」と気持ちを伝える。

大切な人に裏切られるのが怖いジンソクは、「乗り越えるべき課題だ」と反論し、すんなり離婚に応じようとはしない。

自分の気持ちを夫に伝えたスアは、ドウに会うためヒョヌの店までやってくる。
階段から外を眺め、歩いてくるドウを確認したスアは、初めて話したあの日とは真逆の位置で、彼に電話をかける。
(スアが階段、ドウが路上。初めて電話した時は、二人の立ち位置が逆でしたね。)

何があっても、結局二人は同じ場所に帰ってくる。
お互いの気持ちを確かめた矢先、「ソ・ドウはいますか?」とジンソクがお店にやってくる。
(リビングに飾っていたウニにもらった作品が目に入り、それを返そうとやってきたご様子。)

店の外にある階段に居たスアは、そのままヒョヌに促されて身を隠す。
店内では、ドウに対して敵対心を前面に出したジンソクがヒートアップ、亡くなったアニーやウニの話まで持ち出し、ドウの気持ちをえぐろうとするジンソクに、それを見ていたヒョヌが激怒。

「おいお前、俺の店でなにやってんだ!?」
揉めに揉め、一触即発の空気に耐え切れなくなったスアは、「私と話しましょう」と姿をあらわす。

妻の登場に面食らったジンソクは、何も話さずに車に乗り込み、逃げるように帰っていく。
二人が一緒に居た事で心が折れたようで、何年も症状が出ていなかった閉所恐怖症の症状が。
(二人が一緒に居たことを知り、気持ちが完全に離れている事を自覚、見捨てられたと思った結果、閉所恐怖症が再発したらしい。)

エレベーターに乗る事すらできず、ミジンの家の前で座り込むジンソク。
(帰ってくるまでの間、車は大丈夫だったのか・・・( 一一)?笑)

妻には言うなと口止めされたミジンだったが、「知らないふりをしてね」とジンソクの症状をスアに教えてあげる。

夫と別れることになったスアだったが、娘を海外に送り、ジンソクは仕事に支障をきたし、こんな状態で自分の幸せを追い求めていいのだろうかと複雑な心境に。

自分の幸せだけを追い求めることができないスアは、会うのはやめて、メールだけの関係にしましょうと提案する。
「もし、時間が経って傷が癒えたら、もう一度会いたいと思ったらまた会いましょう。」
それがいつになるのかわからないまま、ドウはスアの心境を尊重し、しばらくの間会わないことを決める。

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数か月後。
ヒョウンは新しい学校にもなじみ、新生活を満喫。
ジンソクは仕事に復帰し、それを聞いたスアはホッと胸をなでおろす。

海外を旅するヘウォンは、”落ち着きたい場所に行く”とだけジウン告げ、詳細を隠したままマレーシアへ。
どうやら、アニーがホームステイしていた、メリーおばさんのところに住んでいるようです。

ミジンの計らいもあり、教育職として再雇用されたスアは、長年働いた空港に戻ってくる。
気の知れた親しい友人(ミジン、ヒョンジュ先輩)と語ったり、以前はなかった一人の時間を送る。
そんな生活に満足する反面、一日の長さを感じていた。

ヒョウンから預かった手紙をすっかり渡し忘れていたヒョンジュ先輩の夫は、仕事終わりのスアを見つけ「ごめんごめん」と、手紙を渡す。
「いつも一生懸命で、笑顔のママが大好きだよ(*´з`)」
娘からの手紙に、スアの閉ざされた心が解きほぐされていくようだった。

メールでのやり取りを続けている二人。
ドウは漢江の河川敷に似た写真を送り、それを見たスアは新たな一歩を踏み出す。
(似た場所のようですが、飛行機で半日かかる場所なんですって。)

「ここに一緒に行きたい・・・!」
三無関係の最後の一つ、”期待しない事”も破ることに決めた。

連絡を受けたドウは、はやる気持ちを抑えつつ、待ち合わせ場所の空港に向かう。
「僕は今、空港に行く道です。スアさんはどこですか?」

一足先に空港に着いたドウは、スアの到着を待つ。
「もう空港です。」
ドウの携帯がなり、ふと横を見上げると、肩の荷を下ろし穏やかな表情になったスアが、こちらに向かってエスカレーターを下りてくる。

まるで互いの帰る場所であった事を確認するように、再会した二人の表情は穏やかだ。
様々な困難を乗り越え、始まりの場所だった空港で二人はもう一度出会う。

ー完ー

序盤戦は、なんだか煮え切らない展開が続いて微妙でしたが、進むにつれて次第にドロドロさを増していった本作品。
た坊助は未婚で恋人もいないので、今一つ感情移入しにくかったドラマではありますが、ドウ役がイ・サンユンさんということもあり、最後まで見ることができました。

韓国ドラマと言えば、ぶっとんだ設定が多いマクチャン系を想像してしまいますが、不倫というテーマに沿ってリアルな感情を描いた作品だと思います。

仕事と子育ての両立、夫との関係性、それに不満を抱いていたところにドウと出会い、罪悪感を感じながらも惹かれてしまう。
目線はすごくリアルだと思うので、同じような境遇の人はドハマりするのではと思った作品でした。

それにしても、男の目線から見てもジンソクは酷い旦那だなとつくづく感じた。笑
不倫を肯定するわけではありませんが、ジンソクの態度にも問題ありありだあれはヽ(`Д´)ノプンプン
しょうすいしきったジンソクを見て、”へっ、ざまぁみろ!自業自得だ!”と思ってしまったた坊助は、性格が悪いのかもしれません・・・。苦笑
た坊助も将来結婚したら、ああならないよう肝に銘じなくては( ゚д゚)ハッ!笑

皆さんの感想等も、コメント欄からどしどしお寄せくだされ(・ω・)ノ

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2 Responses to “韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ最終回”

  1. 柚木裕子 より:

    た坊助さん、初めまして。
    残量の関係で1話観ては消す繰り返しだったので、もう一度内容を振り返ろうと色々な方のあらすじを探していましたが、た坊助さんが一番詳しく、ドラマをそのまま観ているようでした。
    三無関係のことが見たかったのでとても助かりました。
    そこで気づいた事ですが、20話の中で、『余命いくばくもない彼(アニーの実父)はアニーをスアの元に預け亡くなった』とありましたが、その後に、『アニーが現れた日、初めてドゥから話しかけられたへウォン』となっているので、スアではなくてへウォンに預けたのではないでしょうか?
    1回しか観てないので私の勘違いだったらすみません。

    • た坊助 より:

      柚木裕子さん☆彡

      コメントありがとうございます!

      おっしゃる通りです!
      私の打ち間違いで、アニーの実父が娘を預けたのは、スアではなくヘウォンです。

      記事をアップする前に見直しはしてるのですが、気づけず更新してしまったようです(+_+)
      すぐにあらすじの方も修正しますね(*^^)v

      コメントいただいて本当にありがたいですm(__)m
      これからも、韓ドラ好きのみなさんが楽しめるサイトを目標に更新していきますので、よければまた遊びに来てくださいね(*´ω`*)

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