韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ21話

空港に行く道

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さっそく21話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ21話

ミジンの家に勝手に上がり込み、彼女の帰りを待っていたジンソク。
我が家のようにくつろいでソファーに座り、帰宅したミジンに質問攻め。

妻の浮気に気づき始めたジンソクは、ミジンの反応を見て、「俺の思った通りなのか」と苛立ち、声を荒らげて取り乱す。
と、思ったら、「何の問題もない。妻は娘と平凡に暮らしてる。」と自分に言い聞かせ、不安を払しょくしようとするが、その手は震えている。

「俺はわざわざ済州島に行って確認なんてしない。」
ミジンの前で強がっていたジンソクだったが、居てもたってもいられず、すぐに空港へ向かう。

娘が国際学校に通っていない事を確認したジンソクは、何の連絡もなしに娘の通う学校へ向かう。
校庭でサッカーをしていたヒョウンは、「あ、お父さん!」とはしゃぐが、冷静になってみるとピンチだと気づく。笑
(ここは国際学校ではありません。)

「ハロー♪」と英語で話してごまかそうとするが、もちろんそんな冗談通じるわけもなく、「明日にはソウルに帰るぞ。」と命令されてしまう。

日帰りでソウルに戻ろうと思っていたジンソクは、いったん空港へと向かうが、搭乗直前にドウの姿をロビーで発見し、タクシーに乗って後をつける。

妻との密会現場をおさえようとしたが、車を降りてきたのはドウではない全くの別人。
勘違いして尾行していたジンソクは、精神的に不安定の極み。
「うぉ~!」と発狂して悔しさをにじませる。

一旦ホテルに戻ってきたジンソクだったが、諦めきれずにケビンを呼び出し、妻の元に連れていけと命令する。
「明日にしましょう。」
眉間にしわを寄せ、鬼気迫る表情をしている先輩に、いたって冷静に対応し帰っていくケビン。

それでも諦めきれないジンソクは、母に電話をかけ、以前ヒョウンが送ってきた手紙に書かれていた住所を聞き出す。

その頃、夫が済州島に残っているとは知らず、ソウルから戻ってきたドウの元に来てしまったスア。
二人だけの空間に癒され自宅に戻ると、泥棒が入ったように荒らされていた・・・。

スアが不在の間、自宅に到着してしまったジンソクは、ドウに関係しているであろう食卓テーブルに目をつけ、娘が傍で怖がり震える中、我を忘れてぶっ壊そうと暴れまわった後だった。

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無残にひっくり返されたテーブル、そしてヒョウンの姿は見当たらない。
すぐに夫の仕業だと察しがついたスアは電話をかけるが、既に二人は空港に居た。

娘を連れて帰れば、自然と妻も戻ってくるだろうと考えたジンソクは、荷物をまとめることもなく、そのままの状態でソウルに娘を連れて帰る。

スアも後を追って空港に到着するが、既に二人は出発した後。
すぐにソウル行きの便をおさえ、出発までの間をドウと過ごす。

スア夫妻の前に、自分の夫婦間を整理してきたドウ。
彼女もこれから自分の通ってきた道を歩くのかと思うと、うまく言葉が見つからない。

誰の目も気にせず歩こうと、手をつないで散歩するスアとドウ。
家具屋さんの女性とすれ違い、咄嗟に「あっ」と反応してしまうが、何かを決意した二人は人目を気にせず抱きしめあう。

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