韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ14話

麗 花萌ゆる8人の皇子たち

今回の韓国ドラマはこちら!
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~
さっそく14話をご覧ください
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじです!

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韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ14話

ウン皇子の婚礼を祝い兄弟たちが贈り物をしていると、和やかに兄弟たちと戯れるソ皇子の笑みが光宗に見え、ウン皇子夫婦が斬り捨てられる幻影をヘ・スは見てしまう。

怯えて走り出すヘ・スを追いかけたウク皇子は、「ソ皇子と対立すれば、みんな死んでしまう」と不吉な言葉を口にするヘ・スに驚き、皇宮から出たいと涙ながらに訴える彼女を抱きしめる。

婚礼を挙げても野蛮なスンドクを妻だと認めていないウン皇子は、これからも今までどおりの生活を送ると宣言し夫婦の寝床を一人で占領する。

大好きなウク皇子と婚礼できただけでもうれしいスンドクは、可愛い皇子さまの寝顔を鑑賞し、自分は一段下の板の間に体を横たえる。

初雪が降るまで、染めた爪が赤く残っていれば初恋は叶う。
ヘ・スに染めてもらった爪はまだ赤みを残し、初恋が叶わなかったウン皇子は、「ヘ・スのうそつき」と目の前にいない彼女に怒る。

太祖は今までヨが担っていた軍需品の管理をソ皇子に任せ、ヨを事実上の左遷であるへき地へ追いやる。

ソ皇子が陛下に認められるとユ皇后は、初めて彼を食事に招き、ソの好物を茶碗に乗せると、「母のためなら何でもできるだろう」と天胤の殺害を命じる。

魂胆見え見えの母に「天胤を殺したあとは私が皇帝になります」とソ皇子が冗談で口にすると、ユ皇后は「化粧したぐらいで心まで変わったのか」とソ皇子を侮辱し、身の程知らずだとあざ笑う。

最近ちょっとソ兄上と打ち解けていたジョンは、家族団らんの中、殺人を命じるなんてと母に怒り、出ていく。

母の愛に期待したソ皇子は傷つき、ヘ・スのいる茶美園に足を向ける。

この先何が起こるのかと怖くてしかたがないヘ・スは、息もできず、部屋で小さくなり震えていた。
外の空気を吸おうと庭に出た彼女の後ろに近寄ったソ皇子は、ヘ・スを抱きしめ、母から受けた傷を癒やそうとするが、彼の手からすり抜けたヘ・スは皇子さまが怖いと怯え、ソ皇子は嫌がるヘ・スに無理やり唇を重ねると、彼女を馬に乗せ、皇宮から連れ出す。

二人を偶然見かけたジョン皇子は、ヘ・ス姉上がソ皇子に連れ去られたとウク兄に報告し、このままでは掟を破ったヘ・スだけが罰せられると怯える。

朝日にキラキラと輝く波のしぶきが美しい海岸。
ヘ・スにこの美しい場所を見せたかったソ皇子は、獣のように周りの人を不幸する者だと恐れられてきた不幸な生い立ちを嘆き、ヘ・スと一緒なら都を離れてもいいと約束する。

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他に好きな人がいるとヘ・スが断っても、ヘ・スは自分の物だと決めたソ皇子は、唯一の友達だと信じていると気持ちを押しつけ、大切な人に贈ろうとしていたサンゴのかんざしをプレゼントする。

ソ皇子の馬に乗せられたヘ・スを見つけたウクたちは、みんなに知られる前に彼女を皇宮に戻そうとするが、ソ皇子はヘ・スを抱きしめ譲ろうとせず、ウク、ジョン二人の皇子の身を案じたヘ・スは、ソ皇子と一緒に戻ることを選ぶ。

ヘ・スがいないことにいち早く気付いたオ尚宮は、ソ皇子と帰ってきたヘ・スを預かり、一緒にいては、あらぬ疑いをかけられるとソ皇子を追い払う。

争い事に興味のなかったウク皇子は、初めて敵を意識するようになり、死地へ追いやられても再起を企むヨ皇子は、「私とお前は似ているところがある」と、残酷になりきれない彼に戦の勝ち方を教える。

いつもの密会場所でウク皇子に会っていたヘ・スは、ソ皇子とは朝日を見にいっただけだと言い訳し、ヘ・スを簡単に皇宮から連れ出したソに、ウクは嫉妬する。

父王にヘ・スを奪われかけたときのようい同じ過ちをおかしたくないウク皇子は、ヘ・スとの婚姻を望み、田舎で静かに暮らしたいと求婚するが、歴史の結末が恐ろしいヘ・スは返事を迷い、そこへ、二人の密会を見つけたオ尚宮が「皇子と一緒にいるところがバレれば彼女の命はない」と言ってヘ・スを連れ戻す。

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韓国ドラマのあらすじ・ネタバレ全話一覧まとめ

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