韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ7話

麗 花萌ゆる8人の皇子たち

今回の韓国ドラマはこちら!
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~
さっそく7話をご覧ください
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじです!

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韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ7話

第1皇子である天胤に仕えることになったソは、ウクの屋敷を出ていき皇宮に入るが、堅苦しい宮殿は性に合わず、天文官ジモンがいるチョムソンデ(せん星台)に居場所を見つける。

生薬に興味があるヘ・スのためにウク皇子は数十種の生薬を贈り、未来で手作り化粧品にはまっていたヘ・スは、肌に優しい洗い粉を作る。

蒸してひいた粉を、おにぎりのように固く丸め、型にはめて花びらを散らす。
男勝りなヘ・スも好きなことをやっていると夢中になって没頭し、彼女の生き生きとした姿を見てウク皇子も思わず笑みがこぼれる。

恋い焦がれる夫のまなざしに気付いたヘ・ミョンは、声をかけるのも、しのばれ、いつものように平静を装う。

ヘ・ミョンは、二人の仲を取り持とうと、ウク皇子が書き物をするときにヘ・スを呼び、墨をするように言いつける。

ミョン従姉さまが就寝したあとウク皇子と二人きりにったヘ・スは、あまりにも美し過ぎるウク皇子の筆跡に、紙が顔にくっつきそうなほど皇子の筆を追う。

詩が好きだというヘ・スにウク皇子は一筆したため、漢字ばかりの文をもらったへ・スは、何が書いてあるのかさっぱり。

ちょうど給仕をしていたチェリョンを呼び止め、代わりに読んでもらおうとするが、下女のチェリョンに文字は難しい。

楊 柳 青 青 江 水 平 それぞれの漢字の意味は分かっても並んだ単語の意味は宇宙語。
早口でまくしたてたところで、分かるはずもなく、「読みたい、読みたい」と連呼していると、ミョン従姉さまに会いにきたペガ皇子に見つかる。

「代わりに読んでやろうか」と手紙を取り上げたペガは、有名な愛情詩だと気付き、文の贈り主がウク皇子だと知ると、兄上はいったい何をやっているのかと怒りだす。

息子夫婦たちが宮殿にやってくるというので、病弱な嫁ヘ・ミョンのために薬茶を飲ませてあげようと、茶美園に出向いてきたもう一人の皇后ファンボ氏。

皇后ユ氏とファンボ氏が建前のあいさつでバチバチやっているところへ、洗い粉を贈るためヘ・スは、ウク皇子夫婦に随行する。

ウク皇子のお母さんであるファンボ氏に華やかな色合いの綺麗な洗い粉を贈ると、見たこともない代物に内心嫉妬むらむらのユ皇后。
できた嫁のヘ・ミョンは、ユ氏にももれなくもう一つの包みを贈るが、香り豊かな洗い粉をチラっと見ただけで、「子宝に恵まれない以外は欠点のない嫁ですね」と、ど真ん中の嫌味。

愛妻ヘ・ミョンを傷つけられたウク皇子は「福はすぐに来るものではないので、ご安心ください」とすぐに切り返し、ヘ・ミョンを守る。

皇后二人が珍しく席を同じにしてるというので、太祖ワン・ゴンが天胤を連れて登場。
あの歴史に名高い太祖の実物を見たハジン(ヘ・ス)は口をぽかんと開け、目も伏せず陛下をガン見する。

ヘ・スの視線に気付いた太祖は、「ウンと殴り合いをした女人だな」と険しい顔を向け、ビビったヘ・スは床にひれ伏し、太祖に謝罪する。

「皇子の顔に傷をつけて、ただですむと思っているのか!」と太祖の怒りはまだ解けておらず、これは困った。
一世一代の大勝負に出たヘ・スは、太祖のことを祭り上げ三国統一、滅んだ国の者をも高位に就かせ、渤海の遺民も受け入れた聖君だと、国史の先生に暗記させられた太祖の偉業を並べる。

天然ヘ・スの偽りなき言葉に太祖も笑いだし、貴重なペルシャ絨毯を彼女に与える。
お礼の仕方も分からなかったヘ・スはウク皇子に小声で催促され、歴史ドラマで見たような家臣たちが両手を高く広げパターンを、ひれ伏すように大げさな挨拶で周りの者を驚かせる。

緊張しすぎたヘ・スはお腹が痛くなり、だだっ広い宮中の中でトイレを探すが、現代のようにトイレマークがあるはずもなく、茂みを見つけて「ま、いっか」とあたりを見渡していると、後ろからソ皇子に捕らえられる。

ボロボロの黒装束ではなく、凛々しい皇子姿のソを見直すへ・ス。
そこへさっき広間で謁見したユ皇后がやってくると、ヘ・スは思わず塀の後ろに隠れ、我が子のことを“人を殺める以外に能力のない子”とけなす皇后に驚き、ソを気遣ってそのまま立ち去る。

咳き込めば喀血するほど具合の悪いヘ・ミョンは、ファンボ皇后と二人きりになると、ヘ・スを嫁に迎えてほしいと頼み我が身の寿命を告知する。

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ウク皇子さまについて宮中を歩いていたヘ・スは、彼にあいさつするジモン天文官を見つけ、「おじさん、私のこと知ってるでしょ?」とウク皇子をさしおき、天文官に食らいつく。

一緒にお酒を飲んだ仲だとヘ・スに詰め寄られても、彼女に初めて会ったジモンは、そんな記憶などないと困り果て、“千年後の湖の公園よ”と言われたジモンは、急に険しい顔になる。

降り積もった雪の中ウク皇子と2メートルほど距離を開け歩いていたヘ・ス。
皇子が歩いたあとには大きな足跡がつき、ヘ・スは大股を広げ、ウク皇子の足跡を追っていく。

ピンクのチマをまくしあげ、一生懸命足を広げるヘ・ス。
彼女の姿があまりにもかわいらしいので、ウク皇子はわざと歩幅を広げ、いたずらをしてみる。

大股でも追いつかなくなったヘ・スは、ひょいっとジャンプして歩き、よろけたところをウク皇子が助けてくれる。
へ・スは恥ずかしくて話をそらせようと、皇子さまに用意していたとっておきの洗い粉を贈る。

ウク皇子から返詩が欲しいと言われたヘ・スは困ってしまい、そこら辺にある書物から文字を書き写そうかと試してはみるが、意味も分からない文章を贈るわけにもいかず・・・。

思いっきり心を込めた文をかいたへ・スは、ウク皇子の書斎に行き、書物の上に置くと、そこへワン・ヨ以下ソに至るまで7人の皇子がヨナ皇女まで連れて登場する。

子犬のようにすばしっこいウン皇子は、めざとくヘ・スの文を見つける。
ウク皇子に目配せして助けをもとめるが、「それは私への返詩だ」と言ってもウンは返してくれず、ジョン皇子と一緒に文を広げ皆の前で読み上げようとする。

白い紙の上に大きく書かれていたのは顔文字。
千年前の高麗人には意味不明。
字なのか絵なのか天地逆さまなのか。
ダメ元でソ皇子に聞いてみると、彼は「両手を広げて口を丸くすればいい」と顔文字を解読する。

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