韓国ドラマ 麗〈レイ〉花萌ゆる8人の皇子たち あらすじ6話

韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ6話

麗 花萌ゆる8人の皇子たち

今回の韓国ドラマはこちら!
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~
さっそく6話をご覧ください
麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじです!

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韓国ドラマ 麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~ あらすじ6話

かんざしをソ皇子の部屋にこっそり返すように言われたチェリョンは、どこに隠そうかと迷っているうちにヨナ皇女に見つかり、泥棒と間違われる。

チェリョンは吊し上げられ、むちで打たれた背中は皮膚がただれて血が滲む。
騒ぎに気付いたヘ・スが事情を説明しても、ヨナ皇女は聞こうとしない。

チェリョンが打たれるなら命じた自分の責任だとヘ・スは下女に代わり、それでも怒りが収まらない皇女はヘ・スの背中をムチで打つ。

位の高い皇女を誰も止めることができず、見かねたウク皇子が割って入ろうとするが、彼女の腕をつかまえ、やめさせたソは、「この女は私の物だ」と言ってヘ・スを守る。

ヘ・スにおもちゃのプレゼントを持ってきたウン皇子は、ソを盗られては大変と、彼女が髪飾りを拾ったところを目撃したと話をでっち上げ、怒ったウク兄がヨナを仕置き場から下がらせる。

ウク皇子は寝所に入ってしまったへ・スに薬を届け、昼間のことは忘れてほしいと妹の代わりに謝る。
ウク皇子の声が聞こえ、飛び出してきたヘ・スは、まだその場に立っていた彼に驚き、恥ずかしくて寝たふりをしていたと正直に打ち明ける。

同じ人間なのに、身分の違いで人間扱いされない、獣のように吊して叩いて、体の痛みよりも、それを当たり前のように受け入れている人々が恐ろしく、ヘ・スのショックは大きかった。

いろいろと考えることがいっぱいで、頭がパンクしそうなヘ・スは、一人中庭であっちにいったりこっちにいったり。
いつの間に現れたのかソ皇子にぶつかると、「助けてやったのに礼も言えないのか」と催促され、ぺこっと頭をさげる。

口止めされていたへ・スが誰にも知られずに髪飾りを返そうとしたと知り、ソ皇子は怖い物知らずのヘ・スに、ますます感心を持つ。

当の本人は、そんなことよりも「私の物だ!」と” 物 “扱いされたことが気に入らず、「獣や物じゃないんだから」と怒ると、美しい顔を押しつけてきたソ皇子は「私の人ならどうだ」とへ・スに迫る。

腕比べが趣味のジョン皇子は、暇があれば城下に繰り出し、ケンカ三昧の日々。
当然勝つこともあれば負けることもあるのだが、皇子に勝った町人はユ皇后に恨まれ、後に腕を切り落とされていた。

恨みを持った男は、ジョン皇子を拉致してオノで腕を切り落とそうとするが、お忍び姿の皇子が連れ去られるところを目撃したへ・スは、チェリョンに人を呼びに行かせ、自分は男たちのあとを追う。

助けが来る間もなく、ジョン皇子の腕が切られるとなると、ヘ・スは黙って見ているわけにいかず、そこら辺にあった細い棒をつかみ、男たちに向かって振り回す。

足手まといのヘ・スと一緒ではジョン皇子も本領発揮できず、彼女を守ろうとして袋だたきに遭う。
知らせを聞いて駆けつけてきたウク皇子は、二人を助けようとならず者たちを倒していくが、頭領を仕留めようとしたその時、林のどこから湧いてきたのか、さっきの倍はいるならず者たちが現れると、三人はあっという間に囲まれる。

万事休す、助かる見込みはないのかと、震える三人の前に、黒装束の狼犬ソ皇子が現れると、彼の姿を見ただけで男たちは怖じ気づき、ソが刀を抜いただけでみんな逃げていってしまう。

ソ皇子に助けられても素直に感謝できないジョンは、ウク兄さんだけにお礼を述べ、「今度からは、俺がそなたを守ってやる」と背伸びした声でヘ・スを気遣う。

幼いジョン皇子からも頼もしい言葉をかけられたへ・スは故郷の弟を思い出し、「よしよし、わかったわかった」と皇子を抱きしめポンポンする。

妻でもない女人に抱きしめられたジョン皇子は赤面し、二人を見ていたウクとソも凍り付く。

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誰にでも笑顔ふりまくへ・スにすねたウク皇子は、へ・スを置いて、すたすたと歩き、彼についていけなくなったヘ・スは、「いたたた~、足が痛くて歩けな~い」と仮病を使ってみる。

効果てきめん、立ち止まったウク皇子は、へ・スを捕まえ「そなたを失うかと怖かった」と真剣な顔でへ・スを見つめる。
刀の恐ろしさを知るウク皇子だからこそ、一つ間違えれば死んでいたかもしれないへ・スを思い、苦しい気持ちをぶつける。

驚いた瞳で見つめるへ・スに、吸い寄せられるように唇を近づけるウク皇子。
二人を探す下男たちの声に我に返った皇子は、心配してかけつけてきた妻に声もかけず屋敷に入ってしまう。

皇子でありながら、身分を隠しケンカをすることが、結局民に危害を与えてしまう。
ソ皇子は愚かなジョンを叱りつけるが、反発するジョンは、たまたま運が悪かっただけだと腕をなくした男を軽んじ、怒ったソが弟を引っぱたくと、びっくりしたユ皇后がソを突き飛ばして、「この子は周りの者を不幸にする」と言って、ジョンを離れさせる。

ウク皇子は心の迷いをはらいのけようと馬を走らせ、へ・スへの思いに胸焦がされる。

命を助けてくれたソ皇子を側におきたいと天胤が願い出ると、天文官ジモンは、太祖、天胤、ソ皇子の星は松嶽の空に光り輝いていると助言し、ソは都に留まることを許される。

怒りにまかせて石塚をぶっ壊したソ皇子は、後悔し、一つ一つ崩れた石を拾っては慎重に積み上げていた。
塚の前にいる彼を見たへ・スはまた壊すのかとつめより、反省しているソ皇子を、物珍しそうに眺める。

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