韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ10話

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名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ10話

ヨリの祭祀を見て怒ったヘジュが先に帰ってしまったので、ムヨルはタクシーに乗り帰宅を急いでいた。

信号で停車していたときに、隣の赤い車に乗っている女性が亡くなったヨリに見え、彼女が生きていたのかと車を追いかけるが、信号で巻かれてしまい見失う。

名前を隠してクラブの歌手オーディションを受けたヨリは、刑務所で赤ちゃんを取り上げてくれたチャン医師に、あの時の受刑囚だと正体を明かす。

医師をやめてクラブを経営している彼は、名前のなかった受刑囚が自分の亡き恋人ユン・ソルの名を語るので激怒し、彼女を追い返す。

気分が悪くなり、女性に送ってもらったク・ドチは、翌朝ホテルのベッドで目覚め、素っ裸の自分に驚く。

そこへ兄から電話がかかり、食事の約束をしていたドチは、慌てて服をまとい自宅に急ぐ。

普段なら時間に厳しいク会長だが、遅れてきたドチに怒ることもなく彼を家族として優しく招き入れる。

姪ヘジュの子どもたちからお伯父ちゃんと呼ばれたドチはとまどい、それでも大家族の一員と認められて幸せな時間を過ごす。

現在のドチの恋人は、女優ハン・ソラ。

変な女に引っかかるよりは、早く手を打ったほうがいいと兄夫婦は結婚を勧め、その気がまったくない彼は戸惑ってしまう。

そこへ、強制わいせつ罪で告訴されたとマネージャーから電話があり、身に覚えのない事件に驚いたドチは、せっかくの食事も食べずに慌てて帰っていく。

ドチがまた問題を起こしたのかもしれないと会長は眉間に皺を寄せ、ムヨルに探りを入れるよう秘書のような仕事を命じる。

夫が実績を上げても、昇進させてもらえない恨みを抱えていたヘジュは、そんな仕事を彼にさせないでよと父に怒り、義父母の顔色を見るムヨルは、騒ぎを起こさないでくれとヘジュを怒鳴りつける。

昨夜の記憶がないドチは、俺がそんなことするわけがないだろと強がるが、朝起きたとき間違いなく服を脱ぎ散らかし、裸の状態で寝ていた。

ウィドとのモデル契約前だというのに、ここで問題を起こせば兄さんにまた嫌われるとドチは焦り、マネージャーのチャングは、まず乗り捨てた車の場所を思い出せとドチに怒る。

店の前に迷惑駐車された店主は、車内にあった名刺を頼りに、車をどかせてくれとヨリに電話をかけてくる。

昨日ドチに渡した名刺が車内にあり、誤解されたヨリはそのままやり過ごそうとするが、車を取りにきたチャングは、彼女が弁護士だと思い出し、ドチの事件を相談に乗ってもらう。

婚約者ユン・ソルの両親からヨリの話を聞き、彼女の不幸な境遇に同情するオリバー・チャン。

「命より大切な人を失うつらさ、その人がいない世界はもう何も意味もない、自分が生きていることのつらさに毎朝苦しむ」という彼女の真実の言葉は心を打ち、悪い奴らに同じ思いをさせてやりたいという彼女に協力する。

帰国してからというもの、事件続きで夫婦の関係がギクシャクしていたムヨルは、ヘジュと熱い夜を楽しもうと彼女のリクエストである香水を買いにいく。

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そこでヨリに似た女性を見かけたムヨルは、彼女を追いかけ、先日と同じ赤い車に乗った女性を尾行する。

ムヨルがついてきていることを確認したヨリは、車を止め、オリバー・チャンのクラブに入る。

ムヨルが客席を捜し回っている間にドレスに着替えたヨリは、ステージに立ち彼の好きなジャズを歌う。

歌手から投げられた帽子を拾い上げたムヨルは、ステージに立つヨリを見て声を失う。

ヘジュに送られてきたヨリの絵をジウォンは指紋鑑定にかけていた。

しかし、検出されたのはヘジュとジウォン二人の指紋だけだった。

絵を描いた人物がいるのに指紋がないとは・・・。

“必ず満ち潮は来る”

絵に書かれていた言葉を何度も読み返したジウォンは、これが警告であれば、ソン・ヨリは生きているのかもしれないと刑務官に電話を入れる。

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