韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ9話

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さっそく9話をご覧ください
名前のない女 あらすじです!

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韓国ドラマ 名前のない女 あらすじ9話

川岸までヨリが泳ぎ着くのをはらはらと見守っていたマルリョンは、夫と二人でヨリを助け、これからはユン・ソルとして生きていきなさいとヨリの復讐に協力する。

マルリョンは事故で亡くなった娘の死亡届を出さずに弔い、彼女の名前で司法試験を受験したヨリは見事合格する。

模範囚で減刑された受刑囚が出獄を間近に控えての投身自殺。

しかも俳優Dの通報とあり、ヨリのニュースは大々的に取り上げられる。

3年後

ホン・ジウォンは双子の孫の男の子のほうだけを特別に可愛がり、同じ孫として女の子のマヤは、まったくおばあちゃんに好かれていなかった。

体が弱いカヤはジウォンの亡くなった息子ヘソンの代わりとして、彼女に溺愛される。

3年間で50店舗も出店し、中国での業績を持ち帰ってきたムヨルに、義父のク会長は見合う報酬を与えず、彼を企画室長という低い役職につけ、社員の間でも噂になる。

系列会社の社長程度は当然なれると思っていたムヨルは、努力が報われず恨みを募らせる。

目の前で人が自殺してからは、閉所恐怖症に対人恐怖症まで加わり仕事が激減していたク・ドチは、ウィドの専属モデル契約で救われ、明日の誕生日には自宅に戻ってこいと兄から招待される。

兄がようやく許してくれたのかと上機嫌のク・ドチ。

その時前の車が急ブレーキを踏み、助手席に乗っていたドチは、とっさのことで鼻血を出してしまう。

「どこのどいつだ」とぼやいていると、真っ赤な高級車から降りてきた、赤いハイヒールを履いた女性がサングラスをかけたまま詫びを入れ、何かあったら連絡くださいと名刺を渡していく。

“ユン法律事務所 弁護士ユン・ソル”

双子の部屋も、お気に入りのカヤには、彼の好きな黄色でコーディネートし広い部屋を与えるが、マヤのことにまったく関心がないジウォンは、彼女の好みも知らず、マヤの嫌いなピンク色で狭い部屋を用意する。

ク家に送り主のない荷物が届き、夫からの贈り物かと期待して箱を開けたヘジュは、昔ヨリから奪った大空の絵が入っており、悲鳴を上げて投げ捨てる。

3年前にヨリがなくなったときと同じ季節に、彼女の絵が届き、誰か彼女に代わって嫌がらせをしているのかとヘジュは怯え、あの時遺体を確認していないジウォンは、本当にヨリが生きているのかもと絵の指紋鑑定を依頼する。

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お金に対してはだらしなくても、一緒に暮らしていたヨリ親子のことは気の毒に感じていたエノクは、息子に内緒で毎年ヨリ親子の祭祀を行っていた。

予定日より早く帰国したムヨルは、実家に挨拶に行きヨリの祭壇を見てしまう。

「私の両親に買ってもらった家に住み、両親のお金で暮らしているくせに、こんなの非常識よ」とヘジュがキレると、エノクは「あなたがムヨルを奪ったからヨリは死んだのよ」と言い返し「こんな小さな家ぐらいで偉そうにしないで」と逆ギレ、嫁姑派手にケンカする。

死んだヨリよりもヘジュに人生がかかっているムヨルは、余計なことをしないでくれと母に怒る。

妊娠までさせた女性を裏切ったムヨルのことは、人間として信用できないク会長。

ヘジュが双子を産まなければ、最後まで結婚を許可する気がなかった彼は、図に乗って後継者気取りでいる彼が許せず冷遇する。

異常なほどに弟ク・ドチを警戒していた会長だが、ドチが芸能界で名を上げると、ウィド経営に興味を持つ暇はないだろうと考え、彼をグループの専属モデルに起用する。

友達が開いてくれた誕生日パーティーで羽目を外すつもりだったク・ドチだが、兄から優しくされると、大事なときに問題を起こしたくないと、乾杯のお酒を飲んだだけで帰ろうとするが、立ち上がり歩こうとすると、頭がくらくらして意識をなくす。

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