韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ9話

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魔女宝鑑 あらすじです!

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韓国ドラマ 魔女宝鑑 あらすじ9話

女の気配に気付いたホ・ジュンは、盗み見ていた詐欺師スンドゥクを捕まえる。

寺の世話をしながらも5年間身代わりとなって矢を受けたホ・ジュンのことを、彼が生きているかと心痛めるヨニ。

芸妓マノルの悲しい琴の音を聞いていると、ホ・ジュンもまた孤独なヨニが生きているのか思いを馳せる。

半顔にやけどの痕が残るマノルは、琴の名妓であっても容姿のせいで客にひどい扱いを受け、無理して明るく振る舞う彼女にホ・ジュンは、ありのままの姿が美しいとマノルを慰める。
少々すけべだが心優しいホ・ジュンに惹かれるマノルは、願いが叶うという百年木にホ・ジュンに似合う美人にしてほしいと切なる願いをかける。

彼女の願いを受け止めたヨニは、『魔医禁書』に書かれている文献を元に美化水を作り、ヨグァンに届けさせる。

真に切実な思いであれば薬は効能を発揮し、軽い気持ちであればただの水となる。
男から薬の代価を求められたマノルはロウソクに火を灯し、美化水を1本すべて飲み尽くす。

喉は焼きただれ息ができなくなったマノルは苦しみのたうちまわるが、痛みが遠のくと、やけどの痕はすっかり消え失せ、ホ・ジュンに見合う美しい女性に生まれ変わる。

ヨグァンが持って帰った炎はチョンビン寺に灯り、悪霊に消されることもなかった。
心臓を捧げても悪霊を放つことができなかった大巫女は、血を吐き死期が迫ってくる。

プンヨンの前に姿を現した大巫女ホンジュは、チェ・ヒョンソの居場所を教える代わりに王に会わしてほしいと要求を伝えるが、彼女のせいで道士が皆殺しにされたと疑っているプンヨンは、要求をはねつけ、父の居場所は自分で捜すと言い返す。

12代国王仁宗をホンジュが呪い殺した時、彼女を斬り捨てようとした道士からホンジュを守り、刀を受けたヒョンソ。
彼を殺しきれなかった大巫女は、意識のないヒョンソに黒い魂を注ぎ命をつなぎとめる。

でこぼこだった頬の肌は、ツルツルもちもちとなり、一日中鏡に見とれてニヤけるマノル。

いっぽう、ワイロの受取書に拇印を押してしまったホ・オクは騙されたことに気付き、証文の在りかを知っているというスンドゥクに100両を払ってホ・ジュンの母が眠る墓塚にやってくるが、証文は見つからず、賄賂受け取りで告発されたホ・オクは従事官に捕まる。

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ホ・ジュンの罠に落ちた息子を牢屋に会いにいったソン氏は、威厳もなく泣きわめく息子にホ家の長子らしく威厳を保ちなさいと叱りつけるが、このままでは絞首刑になってしまうホ・オクは体面など気にしておられず、知り合いの判事にかけあってくれと母に泣きつく。

願いどおりの美人なれたマノルは、水車小屋に来てほしいとホ・ジュンへの手紙を下男に託すが、ホ・オクが巻き上げた頼りはホ・ジュンに届かず、水車小屋には赤道袍が現れマノルは心臓をえぐり取られる。
ホンジュが生温かい心臓を呪いに捧げると、やっと灯ったチャンビン寺のロウソクもまた一つ炎を失う。

黒く浮き出ていたホンジュの血管は白く滑らかな肌に戻り、死相の出ていた顔面も生気を取り戻す。

あとを付け狙う赤道袍と一騎打ちになったヨグァンは、極めた剣の腕をもってしても道袍を仕留めることができず、謎の粉をふりかけられ逃げられてしまう。

この半年間たった1本のロウソクさえ灯せていないソリ(ヨニ)は北神が消えるまであと49日しかなく、外界で何が起っているのか結界の外に出ようとするが、ヨグァンが必死に説得しソリを引き止める。

ホ・ジュンに200両で雇われたスンドゥクは、異母兄を牢屋送りにしたホ・ジュンに成功報酬をもらいにくるが、約束どおりの200両を渡されても命の代価だと知ると後味悪く受け取った報酬をホ・ジュンに返す。

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