韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ9~10話

火の女神ジョンイあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
火の女神ジョンイ
さっそく9~10話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ9~10話

ジョンは荷物を盗まれ、大切にしていたテドからもらった草鞋までなくしてしまい、
悲しんでいた。
そこへジョンの草鞋を持ったテドが現れる。
ジョンはテドから草鞋を返してもらい感謝する。
しかし、テドには草鞋の主は誰かと聞かれる。
近づいてくるテドを見て、五年ぶりに会うテドだとわかり、再会を喜ぶジョン。
ジョンはテドに、沙器匠になりたいと話し、いつの間にか眠ってしまう。

分院にきたジョンは、男のテピョンとして入り込む。
分院の工抄軍の試験で薪拾いをしに山に入るジョンは、
立ち入り禁止区域に入ってしまい牢屋に入れられてしまう。

ユクトは分院の志願者が試験中に捕まったことをガンチョンに報告する。
王宮の神聖な土地で斧を振ることは、百叩きに適すると言われる。
ガンチョンは王宮に知られると、分院の立場が悪くなると心配する。

ガンチョンは光海君に会う。

牢屋にいるジョンは分院に入りたかっただけだと兵に話す。
すると分院の重役の光海君が来るから、直接訴えるべきだと言われる。
臨海君を光海君だと思っているジョンは、絶対に許してくれると安心する。
しかし、本物の光海君が来て罪は償うべきだと言われてしまう。
帰ろうとする光海君に、自分は沙器匠になるのが夢だと頭を下げる。
すると、光海君は工抄軍の選抜は、未来の沙器匠や辺首になる夢を持った
人間を選びたいと王様に言ったことを思い出す。

王宮に来たテドは、試験管に主席になれば優遇されるかと聞く。
そして、弓術の試験に通過する。
ソンはテドに近々王宮と取引を再開するから、商談に入らないかと誘っていた。
しかし、分院に入りたいテドはその話を断る。
ジョンの死を受け止めて自分の人生を歩んでほしいと話すファリョン。
ファリョンから試験で主席になれば希望の部署に就くことが出来ると聞く。
テドは剣術の試験も通過する。

ジョンは放免となり薪を探しに山に行く。
分院に戻るとジョンは、ファリョンの父のジョンスに会い、見覚えがあると声をかけられる。
しかし、試験中に牢屋に入ったジョンを思い出し、さっさと帰れと言われる。
入口でジョンスに懇願をしていると、ユクトが通りかかりジョンの薪に興味を持つ。
なぜこの薪を選んだのかをジョンが答えると、
ユクトから分院の工抄軍の宿舎に来るように言われる。
ジョンは知っている人に挨拶も出来ない寂しさを感じる。

ユクトは、ガンチョンからジョンの分院入りを反対される。
しかし、ユクトはジョンを使いたいと話す。
そして、ジョンはガンチョンのもとに呼ばれると、
ガンチョンの試験に合格したら工抄軍に入れると言われ、土の目利きをする。
師匠との修業を思い出すジョンは、見事に試験を合格する。
ユクトはジョンが予想以上に実力があり困惑する。
ガンチョンはジョンを自分の下に置いて、自分の才能として使うんだと話す。
ガンチョンに声をかけられるジョンは、特別にユクトの工房への出入りを許可される。

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ビョンイクから仁嬪は、分院で起きた問題を光海君が片付けたと聞く。
すると仁嬪は王様に会い、信城君の任命を下げてほしいと話す。
幼い新城君には荷が重すぎ、問題は光海君が収拾するためだと言う。
すると王様はどんな問題が起きたのかを仁嬪に聞く。

王様に呼ばれた光海君と信城君。
王様から王宮の木を切ろうとしたジョンを投獄するように言われる。
すると分院のことは心配しないで欲しいという光海君に、
なぜ分院を牛耳るのだと怒る王様。
王様は光海君に信城君に許しをこえと言う。

一人馬を走らせる光海君。

ジョンは分院の門を見ながら一員になったことを喜ぶ。
帰ってきた光海君に声をかけられたジョンは、分院に入れたことを伝える。
機嫌が良いジョンは、光海君にご飯をおごると言う。
夜、ご飯を食べに来るジョンと光海君。
ジョンは自分の合格祝いだとお酒を飲み上機嫌でいた。
酔っぱらったジョンを連れて帰ることになる光海君。

ファリョンが気になるユクトは、回青で器に絵を描いていた。
すると、ジョンスからこの回青はソンの商談のものだと聞く。
ユクトはソンに会い、回青を渡した女性に会いたいと話す。
しかし、ソンはファリョンは外出中だから自分が話を聞こうと言う。
また回青をもらいたいと言うユクトに、王宮との取引は禁じられていると話す。
帰り道にファリョンに声をかけられたユクトは、人目のない場所で回青を渡される。
ファリョンは王宮と取引をしていないから、ユクトの出入りは困ると話す。
ファリョンが戻るとソンは、ユクトの気が引けたからどう利用するか
時期を見ようと話す。

兵士の試験に落ちたテド。
声をかけられたテドは、実力が秀でているから仁嬪様に会わせようと言われる。
仁嬪は信城君の護衛にテドをつかせたいと話す。
しかし断ろうとするテドに、分院に行きたいなら将来世継ぎとなる信城君の護衛として
分院に行かせると言う。

明の使臣と話す王様。使臣からは世子が決まっていないことを不安視される。
そして、決まってなるなら教えて欲しいと話す明の使臣。

信城君を世子にしたい仁嬪は、明の使臣を味方につけようと考える。

器を自ら作っているガンチョン。

明の使臣に渡す磁器をおさめるガンチョンは、仁嬪に直接渡しに行くとビョンイクに話す。

臨海君も世子になる為に、明の使臣を接待しようと考えていた。
そこで光海君に、分院で一番高い磁器をくれと言いに来るが、追い返される。

磁器倉庫のカギを手に入れる臨海君。
そこへ来たジョンは、臨海君を光海君だと思い、分院に入れたお礼を言う。
臨海君はジョンを磁器倉庫に連れて行き、一番高価な器を持ってこなければ
分院を追放すると話す。
倉庫に入ったジョンは、ガンチョンが明の使臣のために作った磁器を臨海君に渡す。

もう一つ持って来いと言われ倉庫に入ると、ガンチョンに見つかる。
ガンチョンは自分の作った磁器がないと知り怒るが、
光海君に目利きを言われて持ってくるように言われたと話すジョン。
しかし、罪人扱いされてしまう。

ガンチョンは光海君に真意を確かめに行く。
光海君はジョンが磁器を盗んだ工抄軍と知ると、
臨海君を自分だと思い込んでいることに気づき、直接会いに行く。

光海君とガンチョンが来ると、ジョンは今まで光海君を人違いしていたことに驚く。
光海君は、ジョンは別の人間を自分だと思っていたことから放免にすると許す。

放免になったジョンは、光海君を名乗ったのはどんな男かとガンチョンに聞かれる。
特徴を聞いてすぐに臨海君だとわかったガンチョン。

仕事に集中していないジョン。
ユクトから光海君が分院一厳しい方だと聞いて、光海君に会わないように仕事をする。
しかし、避けていた光海君に会ってしまう。
ジョンは3両を出し、前に買ってもらった履物代を返すと話す。
後ろめたいジョンは、分院に残りたいと頭を下げる。

臨海君はガンチョンの磁器をソンの商談に持ってきていた。
持ち合わせがないから、磁器に興味のある明の使臣に交渉すると話すソン。
しかし、慌てて帰る臨海君。
臨海君は磁器が高価なものとわかり、大喜びする。
一方、臨海君と明の使臣を会わせたいソンの企みは失敗する。
しかし、全てを見ていたガンチョンは、手の内がわかるから構わないと言い、
分院に顔料を届けるように言う。
また、ガンチョンはユクトを手玉に取るようなことをしたら、絶対に許さないと伝える。

明の使臣に会う臨海君は、磁器を持っていき、次の世子について話す。
ガンチョンは仁嬪に磁器はなくなったが、重要な話を持って来たと言う。

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