韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ7~8話

火の女神ジョンイあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
火の女神ジョンイ
さっそく7~8話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ7~8話

師匠の家に来たジョンだが、弟子を取る気がないと言われる。
母に私を沙器匠にすると誓った父のためにも、弟子にして欲しいと話すジョン。
ジョンは師匠の身の回りの世話をしながら修業が始まる。

そして、5年の歳月が経った。

ある日ジョンは、男の恰好をして師匠の代わりに都に行く。
王宮では、王様が明の使臣団との取引がうまく行き、機嫌がよかった。
今回の貢物に、一番貢献をした光海君が都堤調に昇進し、黄金の玉帯をもらう。
気に入らない臨海君は、兵士に止められるのも無視して遊びに出かけてしまう。

都に着いたジョンは昔、王宮に来た日のことを思い出す。
夜になるとジョンは妓房に行く。
同じ妓房で遊ぶ臨海君は光海君だと名乗り、
王様からもらった光海君の黄金の玉帯を持ち出していた。

ジョンは妓楼でソン行首に器を売っていた。
そこへ来た妓生から、光海君が妓房に来ていることを聞くジョン。
また、ビョンイクが来ていると知った臨海君は、
玉帯を持ち出したことがばれるとまずいと思い、妓房を出ようとする。

気になったジョンは、廊下で臨海君と妓生が話している姿を見て驚く。
そして、姿を消したい臨海君は、ジョンの部屋に来たかと思うといなくなる。
ジョンは容姿の変わった光海君に驚く。
そして、臨海君が置いて行った玉帯を、ジョンは渡すことが出来なかった。

部屋に戻ると、臨海君から精算はジョンが支払うと聞いたと、ソン行首に言われ、
器の売り上げを取られてしまう。
ビョンイクは、都妓から光海君が妓房に遊びに来たと聞き驚く。
そして、忘れて行った玉帯を、酒代を払った男が持って行ったと聞く。

ソンは探し物をテドにお願いする。
光海君はなくなった玉帯を探している。
すると部屋に来た臨海君に、酒代として妓楼に置いてきたと言われる。

ジョンは王宮に行くが、光海君と会うことができない。
ビョンイクは仁嬪に、妓房に光海君が行き、褒美の玉帯を忘れたことを話す。
仁嬪は王様に光海君を見限らせたいと言う。

テドはソンから頼まれた男を探し都にいた。
もう一度妓房に来たジョンは、玉帯をテドに奪われる。
追いかけようとしたジョンは、妓房の入り口で妓生に連れて行かれる。
すると、変装をしてきた光海君の前に連れて行かれ、
玉帯をなぜ盗んだのかと泥棒扱いされる。
しかし光海君の酒代も払ったし、玉帯も渡そうとしたと話す。
すると光海君は玉帯を返して欲しいと言うが、
本当は返したいが盗まれてしまったと言うと、光海君は怒る。
そして、光海君の泥棒探しを手伝うことになるジョン。

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ジョンは何かと理由をつけて時間をかせぐが、光海君から逃げ出す。
しかし、あっという間に捕まってしまうと、
腕にひもを結ばれ、どこにも行けなくなってしまう。

テドはウルタムの作った最後の器と引き換えに、玉帯をソンに渡す。
ファリョンは商談に認めてもらうために、顔料の回青の取引に一人で行くと言う。
相手が荒い連中だと知り、心配するテド。

取引に行くファリョンだが、お金を払っているのに回青をもらえない。
ついてきたテドが間に入ろうとするが、取引先が官庁から着服している証拠を突きつけて、
回青を持ってくるように言う。
取引が終わりほっとするファリョン。

ジョンと光海君は泥棒を探すために声をかけた男たちに相手にされず、
かえって追いかけられてしまう。
そして、襲ってきた男たちを光海君があっという間に追い払う。

ジョンは玉帯をなくすと官僚たちの前で恥をかくと聞き、探すのに協力しようと思う。
近くにあった薬屋に寄り、師匠のための風邪薬とひざの痛みを治す薬を手にいれる。
しかし、薬屋を出ると一緒にいた光海君の姿はなかった。

光海君を探していると、分院で働く人材の募集を知る。
光海君はソン行首を尋ねに行くが、玉帯は依頼人のもとにすでに渡っていると言われ驚く。
誰に渡したか尋ねる光海君だが、口を割らないソン行首。

王宮で玉帯をつけていない光海君をみかけて、臨海君は「玉帯がないなら朝会を欠席すべきだ」
と話すが、話を聞かない光海君。
朝会ではビョンイクが王様が光海君に褒美として与えた玉帯が、
不適切な場所から出てきたため処罰を下してほしいと話す。
どういうことか話せと言われる光海君は、管理を怠った自分の責任のため、
言い訳はしないと話す。
すると、「都堤調の任命の際に与えた玉帯を、ぞんざいに扱うなんて」と怒る。
どんな罰でも受けるといった光海君に、王様は弟の信城君を都堤調に任命し、
さらに光海君は弟に使えるように命令を下す。

仁嬪は息子の信城君が都堤調になったことを喜ぶ。しかし、信城君は納得しない。
するとビョンイクは、「信城君には仁嬪様や私がついているから安心してください」と話す。
光海君といる臨海君は、弟には従えないので兄を都堤調にしてほしいと言えと話すが、
その場を後にする光海君。
王宮で仁嬪に会う光海君は、広い心で弟を見守ってほしいと言われる。
すると「困った時に一番に義母上に話していれば、問題は解決されていたでしょう」
と、話す光海君。

ジョンは師匠の家に帰ってくる。
師匠はジョンの荷物から、分院での人材募集の紙を見る。
信城君の都堤調の仕事が始まる。
光海君といる信城君は父の期待に応えられるか、母を失望させるのではないか不安だと話す。
しかし、光海君は指示を出す人間が不安な顔をしていてはいけないと話す。
そして、私が支えると話す光海君。

ユクトは出来上がった器を見ているが、図画署の絵師が書いた絵が気に入らない。
破器匠のジョンスに絵師が使った回青を手に入れるように頼む。
ガンチョンはソンと会っていた。ガンチョンは注文した器の回青が薄いと怒る。
そして、二度とこの商談とは取引をしないと言う。

ソンは、なぜ確認を怠ったのかとファリョンを怒る。
ビョンイクとガンチョンは光海君を都堤調の座から追いだすことが出来喜んでいた。
またガンチョンはこれからソンの商談を使わないと話していた。

ファリョンは詫びに行くと言うが、ソンは弱点をつくんだと話す。
そして、後継者としてふさわしいかも判断するためにユクトを攻めろと言う。

ジョンは師匠から分院に行くのかと聞かれる。
ジョンは朝鮮一の沙器匠になるために分院に行くと話すが、
分院の華やかな器を作るよりも、民が使う茶碗の美しさを理解しなければ、
朝鮮一の沙器匠にはなれないと話す師匠。
朝鮮一の沙器匠になれば、父の無実を明らかに出来ると思っていたジョン。

ジョンは荷物をまとめていると、五年前にもらったテドの草鞋を見つける。
大切に保管するジョン。

夜、船で荷物を運ぶ男たちをテドが一人で倒す。
そして、テドはウルタムを殺した肩に傷のある刺客を探していた。

分院へ行くジョンに、師匠は男としての名前テピョンと名づける。
ウルタムの墓に行くジョンは、必ず沙器匠になると話す。
都に来たジョンは分院に向かう途中、以前襲ってきた男たちに遭遇し、
荷物を持って行かれてしまう。

ジョンを襲った男たちを見かけたテドは、荷物から出てきた自分の草鞋を見つけ驚き、
男装をしたジョンを探す。

ユクトのもとに顔料の回青と手紙が来る。
出かけたユクトは、手紙の差出人のファリョンに会う。
ファリョンはユクトに価値を理解して使えるのはあなたしかいないと言い回青を渡す。

ソンのもとに帰ってきたファリョンは、名乗らなかったが絶対に連絡が来ると話す。
一方、ユクトはファリョンのことで頭がいっぱいになる。
一文無しのジョンは道端で座り込んでいる。テドの草鞋をなくして悲しむジョン。
荷物の持ち主を探すテドは、男装をしたジョンを見つけた。

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