韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ11~12話

火の女神ジョンイあらすじ

今回の韓国ドラマはこちら!
火の女神ジョンイ
さっそく11~12話をご覧ください
概要はこちらから
それでは、火の女神ジョンイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・火の女神ジョンイ・あらすじ11~12話

ガンチョンは仁嬪に、
「王様に送る磁器を光海君が盗み、臨海君が使臣にあげた行動は忠誠心に欠ける」
と、話すガンチョン。
喜ぶ仁嬪は、ガンチョンに手を貸してほしいと頼む。

明の使臣と会う仁嬪は、朝鮮一の沙器匠に好みの磁器を作らせると取引を持ちかける。
使臣は、臨海君には手を出さない条件を提示する。

信城君は光海君に、護衛のテドを紹介する。
テドが王宮に出入りをしているのを不思議がる光海君。

白土探しをするジョン。
同僚たちと一緒に川へ行くジョンは、川に落とされてしまう。
そこへテドが来て同僚たちから助ける。

岩影で着替えるジョン。テドは信城君の護衛になったと話す。
ジョンは分院で光海君に会うが、いつも誤解を招いてしまうと話す。
そして光海君は立派になったと話す。

ジョンは、テドには知らないふりをして欲しいと頼む。
そして、紫のひもを渡し、
「話があるときはこれを分院の前の木に結んで欲しい。森の洞窟で待っているから」と言う。

ユクトから白土について教わると、土の特性を容易に説明するジョン。
師匠がいたのかと聞かれて、親が陶器職人だったとごまかすジョン。

明の使者が王様に磁器を見せ、
「これは世子になるために長男の臨海君からもらった賄賂だ。
賄賂を渡す行為など侮辱に値する」と言う。
「私からの贈り物だと思って受け取ってください」と笑顔で返す王様。

仁嬪に賄賂のことを聞かれ、驚く臨海君は助けを求める。
仁嬪は「磁器を明の使臣に送ったのは光海君の策略だろう」と話す。
仁嬪を信じた臨海君は、光海君に騙されたと言う。
真実を伝えるべきだと話す仁嬪。

王様の前で臨海君は「光海君の口車にのせられた」
「信城君が世子になれば、自分たちは不要だと光海君に言われた」と話す。

分院では光海君の企てが噂になる。
ガンチョンは「天下を取ろうとしていたとは驚いた」と話す。
しかし「絶対に光海君様が盗みを犯すことはない」と話すユクト。
そこへ来たジョンは「光海君様の無実を説明してほしい」とガンチョンに頼む。
しかし、「王室のことは口出しできない」と言われると、
自分が王様に無実を証明すると言うジョン。

ガンチョンは部下のマブンに、ジョンを消すように指示をする。

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テドは分院の木で約束の紐を見つける。
王宮に向かう信城君のもとにテドは行き「守るべき人が助けを求めている」と話す。
信城君は「私は兄上を守れないかもしれないからお前は守れ」と許可する。

洞窟で無事にテドと会うジョンは、王宮に入る方法を相談する。

王宮で光海君は明の使臣に取り入っていないと話す。
しかし王様は「磁器の知識がない臨海君が高級な磁器を持ち出せるわけがない」と怒る。
臨海君は仁嬪に助けを求めるが、「二人が共謀するとは恐ろしい」と王様に話す。
怒った王様は、二人ともに罰することにする。

王宮の前で座らせられる光海君と臨海君。

ガンチョンはマブンがジョンを捕まえられず怒る。

テドは王宮は危ないとジョンをファリョンのもとへ連れて行く。
ファリョンはジョンが死んだと嘘をつかれていたことにショックを受ける。
「事実を知らない私を心の中で笑っていたの」と悲しむ。
しかし「頼まれなくてもジョンは私が守る」とテドに話す。

ジョンを抱きしめるファリョン。
謝るジョンに、生きていてくれればそれで十分だと喜ぶファリョン。

しかしジョンは家を抜けだし王宮に行く。
ジョンを追うテド。ジョンは門番に「磁器を盗んだのは私だ」と話す。

ジョンとテドは牢屋に入れられる。
テドは「光海君のせいでどんな目にあったか忘れたのか」と言う。
しかしジョンは「光海君様じゃなくても無実を証明するのが自分しかいなければ、
同じことをする」と言う。

テドは信城君の護衛だと分かり釈放される。
兄達のもとに行く信城君は「器を盗んだ人間が現れたから兄上を助けられる」と話す。
しかし、光海君は信城君に、
「ウルタムという何も望まない民を、自分が罰せられることを恐れて、
その親子を恐ろしい目に合わせてしまった」
「私のせいで再び民が苦しむことが一番怖い」と言う。

光海君に会えたジョンだが、「お前が自白をすれば分院から追放される」
「余計なことはせずに自分の仕事をしろ」と言われ帰される。

ファリョンのもとに戻ったジョンは謝るがファリョンは、
「テドさんに自分の人生を歩ませて欲しい。テドさんがジョンの味方でも私には出来ない」
と話す。

分院に戻ったジョンはガンチョンに「光海君様の無実を証明できませんでした」と話す。
するとガンチョンは「身の丈を知ることだ。昔、ある沙器匠が国の祭器をつくると
大口を叩いたことがある」と話す。

王様は仁嬪に「事件はすべて分院で起きているから、責任者の信城も責任が重くなるが、
今回は信城と仁嬪のために穏便にする」と話す。臨海君と光海君は謹慎処分となる。

光海君に呼ばれたジョンは臨海君を紹介される。
臨海君に「どんな相手にでも謝罪はするべきだ」と話す光海君。
すると、臨海君は「私から母を奪ったお前は一生罪人だ」と言い立ち去る。
ジョンは「それは光海君様のせいじゃない。
自分の母は私を助けて死んだが、父は私のせいじゃないと言ってくれた」と話す。

明の使臣は、臨海君をトラブルに巻き込んだ仁嬪に怒り、
「私を愚弄するとどうなるかお見せしましょう」と言う。

王様に明の使臣は皇帝の命を預かったと青磁の茶器を渡し、
「これと同じものを朝鮮の沙器匠に作らせたい」
「もし失敗すれば陛下は怒るでしょう」と話す使臣。王様は半月の期限で約束をする。

王様は青磁の茶器を作るように言う。
ガンチョンは簡単に作れるものではないと話す。
王命を受けるガンチョンに、ユクトは自分が作ると名乗り出る。
また、王様は「もし器作りが失敗したら都堤調として責任を取れ」と信城君に言う。

仁嬪に声をかけられる光海君は「なぜ信城君が責任を取らなければならないのだ」と言われる。
すると「体調の悪い信城君に代わって、仕事をする私がすべて責任は取ります」という光海君。

「なぜ名乗り出たのだ」と怒るガンチョン。
しかしユクトは「必ず手柄を立てるから任せて欲しい」と言う。
ガンチョンは「お前なら形も色も再現できるが、この器にはほかに秘密がある」と話す。

分院では青磁器作りに関わらないように、多くの職人が仮病で休んでいた。

ガンチョンはユクトに、明の茶器は冷めない茶器だと話す。

ジョンはユクトに「関われば命が危ないから手伝うな」と言われる。
しかし、「誰よりもロクロ回しの上手いユクトの器作りを近くで学びたい」と話すジョン。

様子を見に来た光海君は職人達がいないと怒るがユクトは、
「テピョンが手伝ってくれる」と話す。
ユクトは冷めない茶器について調べたいと話すと、光海君が調べてくれることになる。

ガンチョンは仁嬪に会い「今回の器作りについては、仁嬪様と私を陥れる罠です」と話す。
「しかし、息子のユクトが関わっているため命が危ないから手だてを探していただきたい」
と、話すガンチョン。
「息子のために妙な真似はしないか」と不安な仁嬪。
ビョンスは「不要になれば捨てればいいのです」と話す。

青磁器が出来たジョンは光海君を呼びに行く。
郎庁室では光海君が「見た目や形は見分けが付かない」と話す。
お茶を入れてみるが失敗に終わる。
「青磁器の土がもうない」と話すユクトに、光海君は職人全員に協力させると話す。

ガンチョンは、ソンに三日以内に最高級の青磁の土を持ってくるように言う。

青磁器作りに悩むユクトを見守るジョンだった。

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