韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ6話

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さっそく6話をご覧ください
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それでは、エンジェルアイズ・あらすじです!

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韓国ドラマ・エンジェルアイズ・あらすじ6話

「ドンジュか~!!」校長先生の一言で、スワンもドンジュだと気づいた。
それを聞いた彼女は、そのまま倒れこんでしまった。
40度も熱がある状態で、勤務していたスワン。無理がたたって倒れてしまったようです。

屋上で一人考えるドンジュ。
「これ以上は無理だ・・・正直にすべて話そう」
スワンに対して、本当の事を話すと決めたようです。

「話がある」と病室を抜け出し、ドンジュの事を呼び出したスワン。
二人が付き合うことになった思い出の階段にやってきたスワンとドンジュ。
目の見えなかった頃を思い出すように、目を閉じドンジュの顔を触るスワン。
「これ、私の良く知ってる顔だわ。」「この手も覚えてる。」「この世界で一番不細工な声をした、パク・ドンジュ」
そう言いながら目を開けた彼女は、泣きながらドンジュの事を平手打ち。
そして、何も言えずに座り込んでしまった。

少し落ち着いたスワンは、「ジョンファさんは今どこにいるの?」と質問する。
角膜を移植してくれたのが、ジョンファだとは知らないんですね・・・

病院から姿を消したスワンを心配するジウンは、ミンスの事を呼び出し相談。
「彼女は誰の事を考えてるんだ?」と質問するジウンに、本当の事が言えないミンス。

ジョンファの事を聞いたスワンは、ドンジュと共にお墓の前にやってきた。
「スワンです。目が見えるんです。車だってもちろん星だって見える。それなのに一番見たかった人が何故・・・」
と写真に向かって話しかけるスワン。
ジョンファに向かって「ママ・・・ごめんなさい・・・」と語りかける彼女を見て、ドンジュは声をかけることができない。
ちなみに、ドナーがジョンファだとはまだ知らないみたいです。

帰り道。
ヘジュの手術で渡米した事。楽しく暮らしていたと説明するドンジュ。
ドンジュの事を待ちわびていたスワンは「私・・・」と話を切り出そうとするが、聞こうとせずに帰っていくドンジュ。
ジェボムの事を考えると、これ以上スワンと近づいてはいけないと考えているようです。

ディランが、パク・ドンジュだと気づいたミンスは、すぐに彼の元に向かう。
「パク・ドンジュさん」声をかけるなり、いきなりぶん殴るミンス。

ジウンとデートにやってきたスワン。
常に大切に、ネックレスとして首からかけていた笛。
これを初恋の人からもらったと知っていたジウンは、それがどうしても納得できなかった。
ネックレスをプレゼントして、「これを身に着けてくれないか?」とお願いする。

体調の悪いキム・ウチョルの元にやってきたミンスは驚き、救急車を呼ぼうとするが、ドンジュが往診にやってくることに。
数年ぶりの再会に、ドンジュは感謝の気持ちを伝える。

デートからの帰り道、自宅まで送り届けたジウンはキスしようとするが、それを拒むスワン。
頭の中はドンジュの事でいっぱいの彼女は、ジウンの事を拒絶する。

「あなたが突然いなくなっても、あなたをずっと諦めきれずにいた。だから、スワンの気持ちの整理をつけさせてあげて」
そうミンスに言われたドンジュは、一人物思いにふける。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

スワンの事を気に掛けるジェボム。
ドンジュとスワンを引き離すために、彼をアメリカに戻そうと考えているみたい。
「ここに留まれば、お前もスワンもツラくなるだけだ」
そう言って、ボストン行の航空券を手渡す。

「スワンに会えたことが嬉しかった。一年か半年でいい。傍で見守らせてください。」
素直にお願いするドンジュに対し「私を父と思うなら、すぐにでもアメリカに戻って欲しい」と、ひざまずくジェボム。

ドンジュとの再会に、警察としての血が騒ぎ出したウチョル。
もう一度ジョンファの事件について調べ始めたようです。

カムジャタンを持ち、ウチョルの元を訪ねてきたドンジュ。
彼の人間味に触れ、言葉が出てこない。

「12年間忘れようと努力して、もう昔の事は忘れた。」
そう話すドンジュに対し「私はひと時も忘れたことがない。」と訴えるスワン。
本当は今すぐ抱きしめたいのに、気持ちを抑えて、敢えて彼女を突き放すドンジュ。
一人帰り道、心の中でジョンファに「これでよかったんだよね・・・?」と問いかける。

「彼女と幸せになって欲しい」ジウンにそう伝えるために病院にやってきたドンジュ。
アメリカに帰る前に、彼の元を訪れて一言伝えたかったんですね。

あ~。やっぱりジョンファの事を殺したのはジェボムなんだ。
口につけた装置をジェボムが取り外すところを、同僚だったチェ先生が目撃していた。
それを理由に、何やらジェボムは脅されているようです。

ジェボムは当時、心の中で相当な葛藤があったのでしょう。
娘のために角膜を・・・その一心でジョンファの口元の装置を外した。
しかし、心拍が停止すると一転、我に返ったジェボムは、「死なないでくれ~!」と必死に心臓マッサージを開始。
だから罪滅ぼしの意味を込めて、ドンジュの事を医者としてここまで育ててくれたんですね・・・

ERに患者を搬送してきたスワン。
そこで、ドンジュが辞職したことを知ることになる。
彼の姿を探し回るスワンは、セヨン天文台にやってくる。
しかし、そこには彼の姿はない・・・電話をしても通じない。
ジョンファのお墓に向かったスワンは、昔音声で交換日記をしていたレコーダーを見つける。
これはずっとドンジュが大切に持っていた物。
そして彼は、アメリカで離れて暮らしている時も、レコーダーに向かい自分の想いを録音していた。
「22歳の誕生日おめでとう。今日はオムライスを作ったよ・・・」
「26歳の君は、どんな姿をしているんだろう・・・」
「帰国して君の姿を見たよ。まぶしくて見れなかった・・・」
「本当は、君にずっと会いたかった・・・」
数々のドンジュの想いが録音されていた。

「君の事なんか忘れた」そう言っていたのは嘘だった。
ドンジュの本当の想いに気づいたスワンは、急いで空港へと向かっていく。
到着したスワンだが、人混みがひどく、ドンジュを見つけることができない。
そこで彼女は、あの笛を吹いた。空港内に笛の音が鳴り響き、目の前に現れたドンジュ。

「本当はずっと会いたかったよ・・・スワン・・・。」
そう呟き、スワンを抱き寄せるドンジュ。

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