韓国ドラマ・マイシークレットホテル・あらすじ20話

韓国ドラマ・マイシークレットホテル・あらすじ20話

マイシークレットホテル

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マイシークレットホテル
さっそく20話をご覧ください
マイシークレットホテル・あらすじです!

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韓国ドラマ・マイシークレットホテル・あらすじ20話

殺されていたかもしれないと言う恐怖に怯え帰宅したサンヒョ。
ヘヨン不在の家に一人の彼女は、「ヘヨン・・・どこにいるの・・・怖い・・・」と怯え布団にくるまる。

その頃、チョ理事とサンヒョがお似合いだと弱気になるヘヨンは、いつものバーにシチャンを呼び出す。
「もうあいつを追いかけるのはやめるよ。」
バカみたいに歌い、バカみたいに放浪し、バカみたいに・・・。
自分を情けない男だと語り、これ以上彼女を困らせたくないヘヨンは、涙ながらに諦める決意を語る。

泥酔した彼を家まで送り届けたシチャンは、「誤解があるなら早く仲直りしてやってください。外泊した日は、おれと一緒だったんです。」と余計なお世話。
良かれと思ってやってるんだろうけど、もう嘘はばれてるんだよ・・・苦笑

「チャ警備室長にすべての責任を押し付けるのか?」とイ総支配人を追い詰めるチョ理事。
追い詰められた総支配人は株主総会を開き、チョ理事を解任しようと企む。

母が休む部屋にやってきたチョ理事は、直前までイ総支配人と密会していたことを察する。
「何を隠してるの?」と問い詰めるが、「話す事は何もないわ。アメリカに行きましょう。頼むからいう事を聞いて」と口を割らない。
何を言っても効く耳を持たず、父の死の真相を暴こうと必死になる息子を「サンヒョさんも苦しめることになる」と制止する母。

ふと思い立ったチョ理事は、サンヒョの養子縁組の資料を調べるようサイモンに指示。

翌日。
目覚めたサンヒョは、ラーメンじゃなく、ちゃんとした手料理を作る。
「自分を見失うほど飲みすぎないで・・・」
サンヒョの気遣いに笑顔を見せるヘヨンは重い口を開き、「あいつも嫌がってるだろう?無理してここにいなくてもいい。」と本心とは裏腹な別れを切り出してしまう。

家を出たサンヒョは会社へは向かわず、自宅に引きこもる。

あ~!イ総支配人、サンヒョの父さんだった。
養子縁組の資料を調べたチョ理事は、保護者欄に記載された”イ・ムヤン”の名前に言葉を失う。

その頃、ヘヨンの事務所を訪ねたイ総支配人は、弱気になる彼の背中を押す。
「始めは反対したが、彼女の本心がわかったから結婚を後押しした。責任感は強い子だが、ホテルのためだと言って自分の本心とは裏腹な事はしない。」
チョ理事とは絶対にうまくいかないから、君が手を放した瞬間サンヒョは不幸になると言われ、封印したはずの彼女への想いがフツフツと湧き上がってくるヘヨン。

サンヒョの父がイ総支配人と知った理事は絶望し、「何故あなたなんだ・・・」と涙を浮かべる。

急いで自宅へと戻るヘヨンだったが時すでに遅し。
テーブルの上には車のキーが置かれており、彼女の姿ない。

チョ理事はサンヒョの事を呼び出し、「待ってると言ったけど、もう待てなさそうだ。僕から言いだしたのに、こんな事言ってごめん。」と別れを告げる。

息子が理事解任の会議にかけられ、納得できないチョ理事母はイ総支配人に迫る。
「俺たちの関係を知られたらどうする!?」二人が口論するところに遭遇したチョ理事は、「お前が父さんを殺したんだろ!」と胸ぐらをつかみ今にも突き落としそうな勢い。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

鬼気迫る表情の息子を止めるため切羽詰まった母は、「私が父さんを殺したのよ!」と泣きながら白状。
チョ・ミンテ(理事の父)は相当悪い男だったようです。女関係にもだらしなく、理事母に暴力をふるっていた。
暴力を振るわれているところに出くわしたイ総支配人が遭遇し、理事母を助けるために揉み合いに。

落ち着いたように見えたミンテ(理事父)にイ総支配人が背中を向けた瞬間、もう一度ビン片手に迫るミンテ。
咄嗟にイ総支配人を庇おうとした理事母は、ミンテを突き落してしまう。
イ総支配人からもらったネックレスを大切に身に着けていた理事母は、ミンテが転落の瞬間むしりとられ、ミンテの死体が握りしめていたネックレスにいち早く気付いたファン主任が、後30年にわたって脅迫し続けた。

ってのがミンテの死に関する確定した真実でした。

母が父を殺した現実を突き付けられたチョ理事は、到底素直に現状を呑み込めるはずもなく、「二人で慰め合ってどうするの?実らなかった恋の続きでもするのか?」と母を突き放す。
たとえイ総支配人がサンヒョの父であっても、ヨンミとファン主任殺しを見過ごせない理事は、さらに真実を明らかにする決意を固める。

大事な仕事をほったらかしにして出勤してこないヘヨン。
共同経営者であり、古くから彼を知るシチャンは、社員たちに昔話を始める。
「あの時のサマンサが、サンヒョさんだった」

当時、突然3か月もの間失踪したヘヨン。
その間にサンヒョ(サマンサ)と出会い愛を育んでいたが、大事な仕事が大幅に遅れていた。
アパートを出て事務所に戻ったヘヨンは、半年はかかるであろう仕事を2か月で終わらせ、もう一度サンヒョを迎えに行った。
しかし、既に彼女の姿はなくすれ違ってしまった・・・。

事務所に戻った彼は「仕事なんてどうでもいい!」と暴れ狂い、父の病気が発覚するまでサンヒョを探し続けた。
”愛の前では愛しか見えない男なんだ・・・”

自由奔放に見えるが愛に一途な男、ヘヨンを誰よりも知る親友シチャンは、大事なプレゼン会議に姿を見せない彼に文句を言いつつも、”あいつの事だからな”と理解を示す。

ヘヨンは連絡の取れないサンヒョを心配し自宅へ駆けつけ、倒れている彼女を発見。
思いつめる彼女は7年前の様に倒れてしまうが、今回はホテルの同僚ではなくヘヨンに発見される。

大事には至らず、すぐに意識は回復。
「もう私のところに来ないで。」別れを切り出されたヘヨンは、「わかった。”お前が望むまで”二度と現れない」と背中を向ける。

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