韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ51話

韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ51話

私はチャンボリ

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私はチャンボリ
さっそく51話をご覧ください
私はチャンボリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ51話

ジサンにプールへ落とされたミンジョンは、ボサボサの頭でピスルチェに戻り、自分を嫌っているジェファに痛めつけられたと嘘をつく。
ミンジョンの嘘にすっかり騙されるイナは、婚礼荷物をピスルチェから出すときにボリが写真の入ったスーツケースを運び入れたとの作り話を信じてしまう。

ボリがウンビだと分かっているスボンは、「ボリが自分の写真を隠す必要がない。」とミンジョンをバカにするが、未婚で子供を産んだボリを見下しているイナは、あんな女の事など信用できないと騒ぎたて、母親も品性のかけらもないと怒りまくる。
「捨て子だから、まともに育てられなかったんでしょう。」とボリを非難する妻に耐え切れなくなったスボンは、「ボリがウンビだったらどうするんだ!」と妻を戒める。
しかし、自分の考えが一番正しいと信じているイナは、「私が産んだ子なら すぐ気づくはずです。」と訴え「外見や性格が変わっても直感で分かります。母親ですから。」と自信満々に答える。

「父の様子を見たらすぐ戻るわ。」とミンジョンに説得されたジェヒは、ホテルで彼女の帰りを待ち、ジサンから奪った証拠物がどこに行ったのかと不思議に思う。

20年間も騙し続けた母と大げんかしたボリだったが、頭の出血がまだ治まらない状態でヘオクはどこかへ出かけてしまい、ボリは自分のせいで母が家出したのかとあちこち探しまわる。

ボリの気持ちを考えず自分勝手なヘオクに腹が立つジェファは、死にそうな顔で心配するボリに「お前の母さんはあそこにいるぞ。」とトボトボ歩くヘオクを指さし、「母親に片思いしてないで俺にも付き合ってくれ。」とボリの目を覚ます。

ステキな服をプレゼントしても結婚式に現れなかったボリにがっかりしたジェファだったが、母の事故は自分への罰だと責める彼女に「優しいボリに罰なんかあたらないよ、」と贈り物の話をする。
記憶の断片が戻ったボリは、ジェファが昔優しくしてくれたお兄さんかと思い、彼の記憶に残るウンビの話を聞かせてもらう。

ウンビ一筋だったジェファはボリに会ってからウンビの事を忘れていたと文句を言い彼女と約束した”ジャージャー麺をおごる”ことはかなわない夢なのかと寂しい顔をする。  ジェファの記憶に消えることのないウンビの存在を知ったボリは、元の居場所に戻りたくなってくる。

実家から戻ってきたミンジョンの真っ青な様子を心配したジェヒは、彼女を気晴らしに散歩へ連れ出し、彼女に用意したデザインルームも見せにいく。
「俺が会長になったら君の名をつけた博物館を作るよ」

ミンジョンの為にディナーのフロアを貸しきったジェヒは、生演奏にかぐわしい花を散りばめ、最高の演出でミンジョンを招待する。
惨めな過去を忘れようとするミンジョンは、「君に親がいようといまいと、これからは俺が君の保護者だ。」と深い愛情で包んでくれるジェヒを信じ、自分は最高の幸福を手に入れたと確信する。

ジェヒの合図で音楽がなり灯りがともされると、シェフに特別に作らせた料理が次々と運ばれてくる。
特製ケーキを運んできたボーイは「奥様の娘さんが6歳だと伺いました。」とケーキに6本のろうそくを立てて祝い、見に覚えのない演出に「俺はそんな事は言ってない。」とジェヒは嫌な顔をする。
生演奏からは、ジェヒが選曲していないラフマニノフが流れ、嫌な予感がするミンジョンは、部屋に戻ろうとするが、ジサンの嫌がらせに屈したくないジェヒは、「俺が時間をかけて準備したものだ。」と不安がるミンジョンを座らせる。

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20年間ずっと娘を探し続けているという両親の苦しみを知ったボリは、ピスルチェに戻るべきか、ピダンとヘオクのためには、このままの人生を歩むべきか自分で選択することなど出来なかった。

ウンビのチラシを見たボリなら自分の出生に気づくだろうと期待したオクスだったが、まだ心の準備が出来ていないボリは、ウンビの事を知らない女の子だと嘘をつく。

ジェヒと結ばれてもなほ不安なミンジョンは、一晩中眠る事が出来ず、ジェヒは朝食前に運動をしようと、彼女の為に貸しきったプールに案内する。
ジェヒが仕事のメールを忘れていたとプールから離れた隙に、ミンジョンのバッグが盗まれてしまい、彼女はムン・ジサンが持ち去ったに違いない、とジェヒの胸で怯える。

仕事の手腕を試されるジェファは、事業説明会を見事に仕切り、ノースケープ社との契約を実らせる。

ヘオクからボリが昔の記憶を取り戻したと聞いたミンジョンは、今ピスルチェに離縁されればジェヒの信用を失ってしまうと焦り、子供を生んでイ家の正式な家族になるまでは秘密を守り通すとヘオクを説得する。

ジェファの事業能力を認めた会長は、息子が望む仕事をさせようと巨額の投資をしているピスルチェへのメス入れを彼に許可する。
新しいコレクションの選定を行う会長は、パク先生に韓服選びを依頼し、外へ思うように出歩けないパク先生は、「デザインを見る目は弟子の方が優れているわ。」とボリを推薦する。

何もしらないジェファにデザイン選択など任せられないジェヒは、選考に出す韓服を隠そうとするが、すでに会長の指示を得たジサンがすべて持ち出し、ジェヒはまたしてもジサンが邪魔するのかと彼を問い詰める。

結婚を思いとどまらせるために送った資料がジェヒに届いていないと知ったジサンは、重要証拠の存在を明かし、なんとしても見つけだすべきだとジェヒを不安にさせる。

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