韓国ドラマ トッケビ あらすじ26話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ26話

10年前に自分が出した手紙が、今になってカナダから届いたウンタク。

記憶がない彼女は、旅行でカナダを訪れ、「この封筒はこちらのものですか?」とホテルのフロントに尋ねる。

「間違いありません。こちらのものです。」

この封筒が当ホテルのものであると認めたフロントの女性は、ポストの修繕の際に見つかった手紙を、「届けるのが遅くなってしまい申し訳ありません」と謝罪する。

「やぁ、久しぶりだね!」

街を歩けば幽霊の男や、露天商を営む女性に話しかけられるウンタク。

「私と会ったことがあるんですか?」

驚くウンタクは露天商の女性に問いかけるが、その女性は、「会ったことはないけど、そのネックレスは、10年前にある男に頼まれて私が作ったのよ。」と教えてくれる。

フランス語で”運命”と書かれたネックレス。

いつからこのネックレスを持っているのかすら記憶にないウンタクは、いったいいつから・・・何故記憶をなくしたのか・・・と情緒が不安定になる。

考えても答えが見つからないウンタク。

そんな彼女の前に、死神に背中を押されたトッケビが、扉を開けて登場する。

まさか、目の前に彼女がいるとは思わなかったトッケビは、軽く後ろにのけ反り驚いた表情。笑

「広告契約の件でお礼を・・・」と理由をつけ、カナダでのデートを楽しもうとするが、ウンタクから見た彼は、後を付きまとうちょっと怪しげなストーカー。笑

それでも、「観光ならこちらの方がいいですよ」とトッケビに促されると、彼についてカナダを観光する。

「初恋相手と来たことがあるので、カナダは4回目です。」

自分の事を覚えていないウンタクに複雑な思いを感じながら、”落ちてくる葉をつかむと結ばれる話”や、思いでの話をして記憶を呼び起こそうとする。

目の前にいるのに・・・。

そんな気持ちを抱えながら、手を握りたい、抱きしめたい、という気持ちをぐっとこらえるトッケビ。

「もしかして、私たち10年前くらいに会ったことありますか?なんだか妙な気分なんです・・・。」

神に記憶を消され、確信が持てない状態でも、ウンタクの心は何故か痛む・・・。

そして二人はついに、10年前にトッケビが見た未来の映像、「代表、こっちです!」と屈託のない笑顔でウンタクが振り向く、あのレストランへと向かう。

「代表、こっちです!」

振り向いたウンタク。

ついに”代表”として彼女と再会したトッケビは、思わず表情も緩んでしまい、ニヤニヤが止まらない。笑

やたらと”初恋の人”の話をするトッケビに、まさかその相手が自分だとは思わないウンタク。

「今も美人な初恋の人より、今が旬の私をおすすめします!」と、彼にアピールするが、どちらも自分の事だと気づいていない・・・。笑

一方、店に手紙を届けてくれた男性が気になり、監視カメラをチェックしていたサニー。

そこに映っていた死神を見て、「どうりでお店に行きたくなるわけよね・・・。」と納得する。
(え、サニーは記憶ありなのか??)

ドクファと連絡を取り、死神の連絡先を教えてもらったサニー。

ソンヒじゃなくて”ソ”ニー

久しぶりに鳴った死神の携帯電話に、懐かしい登録名が表示される。

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喫茶店で待ち合わせした二人。

先に来て座っていた死神の元に、あまりにも自然な流れで相席するサニー。

「初対面なのに、いきなり相席されて驚かないの?」

サニーの質問に死神は、「あまりに自然だったので・・・。」と声を詰まらせる。

「手紙を届けてくれてありがとう。あなたの名前は?」

サニーに聞かれた死神は、「ワン・ヨです。」と名を名乗る。

サニーはすぐに席を立ち、「会えてよかったです。」と涙ぐみながら見送る死神。

一人になったサニーは、「私も会いたかったわ。キム・ウビンさん・・・。」と呟き、一筋の涙が頬を伝う。
(サニーは記憶を消されてなかったようです。)

幾年の時を超え再会した死神は、サニーの幸せを願って記憶を消そうとした。

「あなただけは、幸せな結末を迎えてほしい。」

でもサニーにとっての幸せな結末とは、記憶を失い生きていくのではなく、つらいことも楽しい事も、嬉しい事も悲しい事も、すべて彼との出来事は幸せな出来事だった。

サニーは死神の特殊能力でも記憶が消えず、”記憶を消すのは配慮だ”と言う神の意向すら退け、そのままの状態で生きてきたようです。

それゆえ、今までも死神とすれ違ったりすることがあったが、悲しみを内に抑えて、何食わぬ顔ですれ違っていた。
(サニーの心情を語るシーンが、とっても泣けてきたわ・・・( ;∀;))

一方、カエデの葉っぱをふと手にしたウンタクは、消されていた記憶が呼び起こされる。

夜の街を走り、とあるお店の前に装飾として置かれていたろうそくを発見したウンタクは、「どこにいるのよ!今すぐ会いたいわ!顔を見せて!」と吹き消し、大声で泣きながら彼を召喚する。

登場したトッケビは、すぐさまウンタクをきつく抱きしめ、10年越しの再会を喜びキスをする。

「驚き過ぎて、まだ胸がドキドキしてる。」

ホテルに来て落ち着いたウンタクは、夢なんじゃないかと何度もトッケビの顔を撫で、現実であることを確かめる。

普通の人間であるウンタクは、出国したからには飛行機で帰らなければならず、しばし17時間の別れを惜しむ。

韓国に戻った二人は、周りの目など気にせず、さっそく二人で仲良く寄り添いながら歩き出す。

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