韓国ドラマ トッケビ あらすじ27話

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トッケビ あらすじです!

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韓国ドラマ トッケビ あらすじ27話

今日も死者を送り出す死神。

若くして離れ離れになってしまった老夫婦が、死者の茶房で再会。

気を利かせる死神は、現世の記憶を失い天国に行く前に、二人の思い出話が終わるまで、背を向けて二人の時間を作ってあげる。

予想外の死者で帰りが遅くなってしまった死神が帰宅し、ウンタクが記憶を取り戻した状態で戻ってきた予想外の展開に、「久々だな、処理漏れ( ̄ー ̄)ニヤリ」と再会を喜ぶ。

しかし、ウンタクは今年で29歳。

処理漏れの定めとして、これからもウンタクにはそれなりの危険がつきまとうらしい。

それは9のつく歳に訪れるらしく、29歳となったウンタクが、また自分に再会したことを喜ぶに喜べない死神。

「私を生かしてくれてありがとう。幸せに生きる方法を思い出したんです。」

うつ状態だったウンタクは、今まで自分を支えてくれた精神科の先生に感謝を伝える。

事あるごとに呼び出されるトッケビは、今も昔も変わらぬスタイルで、読んでもいない本をカッコつけて持ち歩く。笑

「( ゚д゚)ハッ!ここはどこだ・・・?」

布団の中に呼び出されたトッケビは、「いやらしい奴だな」と文句を言いながら、その表情はデレデレそのもの。笑

ある夜、一人で眠っていたウンタクは突然目を覚まし、夢なんじゃないかと不安になりながら、トッケビを召喚する。

怯える彼女を優しく抱きしめ、ベッドに横たわらせたトッケビは、朝になるまで彼女に付き添う。

屋根裏部屋(ウンタクの部屋)から降りてきたトッケビは、偶然サニーと再会する。

記憶があることを秘密にしているサニーは、「ちょっとそこのお兄さん」と話しかけ、初めて出会ったあの日のような対応をする。

久しぶりに再会した妹の瞳に、死神(ワン・ヨ)との幸せそうな未来を見たトッケビは、「そうか・・・やはりそういう選択をするのか。幸せになるのならよい。」と、未来の妹の幸せそうな顔に、思わず彼も嬉しくなる。
(今世ではないかも)

「兄上、ウンタクの事を幸せにしてね。不器量な妹も、幸せになりますから。」

去る兄上の背中を見ながら、小さくそう呟くサニー。

過去の事を全く思い出せないドクファは、二人がトッケビと死神だと聞いてもピンとこない。

瞬間移動したり、念力でフライパンを持ち上げてみたり、異様な光景を目の当たりにしたドクファは、NASAに通報しようとして、携帯が凍り付く。笑

「おじさん?おじさーん?冗談だよー?」

二人をNASAに突き出そうとしたドクファは、怯えながら二人に媚びを売る。笑

弁護士となったキム・ユナ(委員長)は、大人になった今でもウンタクと仲良し。

彼女がプロデューサーを務めるラジオ番組に出演したり、公私ともに支えあう仲だ。

そんなキム・ユナ(委員長)は、以前ウンタクに、「若くていい男、しかも御曹司よ?」と男を紹介しようとしていた。

それを知ったトッケビは急に嫉妬し、キム・ユナが持っていたカバンの肩ひもを切ると言う嫌がらせに出る。笑

”適度な気温のある日、君に伝えたい・・・”

あの日思っていたような理想の天候のある日、ウンタクと歩いていたトッケビは足を止め、「私の嫁になってくれ。」と正式にプロポーズする。

ウンタクは目を潤ませながら、「最初で最後のあなたの嫁になるわ。」とうなづき、それを受け入れる。

ウンタクを他の男にとられまいと躍起になるトッケビは、仕事中の彼女の元におしかけ、戸惑う同僚たちの前で、「彼女の婚約者です!式は週末にでもやろうかと思ってます!」と勝手に自己紹介スタート。笑

「お母さん、私、幸せになるわ。」

ある夜、空を眺めながら「幸せになります」と母に報告するウンタク。

「トッケビとも再会できて、本当によかったわね・・・!」

いつもウンタクに付きまとっていた幽霊の女は、まるで我が子のようにウンタクの幸せを喜ぶ。

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「私たち、結婚します。」

トッケビとウンタクが結婚することを報告され、自分も結婚・・・と考えるドクファ。

まだまだ未熟者の彼を、いつも傍で支えるキム・ドヨン社長。

祖父が亡くなってから、ドクファのお目付け係だったキム・ドヨン社長に、自分の未熟さを気づかされたドクファは、「もう少し待ってて、頑張って成長するから」と、凛とした表情で約束する。
(キム・ドヨンの喋り方が、悟り開いてますオーラが半端ない!笑)

ウエディングドレスを選び、結婚の記念にと、トッケビに腕時計をプレゼントするウンタク。

”あなたと共に歩む道 あなたと共に見る風景・・・そのすべての瞬間のあなたを愛します”

時計に添えられた手紙を眺め、トッケビは温かい気持ちに包まれる。

一方、ラジオ局に寄せられた一通のラブレター。

”記憶を消すことを選んだあなた・・・どうか末永く幸せに・・・。”

その恋文は、サニーが死神に寄せたラブレターだとすぐに気づかされる。

ウンタク、トッケビ、死神(ワン・ヨ)、三人はサニーの記憶が残っていたと驚き、彼女の元に向かうが、既に家を引き払い、姿を隠してしまっていた・・・。

歩道橋の上。

「50まで数えたら行こう。1、2、・・・・48、49・・・」

ちょうど50人目として現れた死神。

そんな彼に、「手紙は出さないわ。今世では一緒になれない。」と別れを告げるサニー。

「元気でね・・・。」

抱きしめあう二人は、涙を流しながら、今世での別れを告げる。

泣いてばかりの死神を気遣うトッケビは、うさぎさんのリンゴで元気づけようとするが、死神は放心状態。

預かっていた掛け軸を返そうとした死神は、「それはお前の後悔と罪と恋しさだ。お前が持っていろ」と言われ、大切そうに抱きしめる。

自らの罪と向き合い、殺してしまった人々(おそらくキム・シンの親族)達の位牌に、9年間ろうそくをともし続けた死神。
(ワン・ヨとして生きてる時の話か?)

そんな彼に、「十分苦しんで罰は受けた。とうそくをともし続けてくれてありがとう。」と感謝するトッケビ。

幾年の時を超え、二人の友情はより固いものとなった。

大罪を犯した者がなるという死神。

その大罪とは、自ら命を絶つ行為。

高麗時代、自暴自棄になったワン・ヨは、家来に自殺の手助けをさせてしまい、その罪を死神として生まれ変わっていた女に謝罪する。

死んで幽霊となった状態でウンタクの前に現れた叔母。

「さっさと通帳を渡していれば・・・」とウンタクに恨みをぶつけ、ひっぱたこうとする。

「ちょっとおばさん、何のまね?私の大切な子よ!」

ウンタクをひっぱたこうとした叔母の手をつかみ、「こいつを連れて逝く」と別れを告げるいつもの幽霊女。

「ちょっと放しなさいよ!」と暴れまわる叔母の首根っこをつかみ、女はあの世へと旅立つ。

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