韓国ドラマ・スパイ・あらすじ11話

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さっそく11話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ11話

ギチョルの元にやってきたソヌは、腰に忍ばせておいた拳銃に手をかける。
「決心したか?」とギチョルの問いに「俺が代わりにやる。 その変わり家族を解放しろ。」と話すソヌ。
殺すつもりなのかと思ってましたが、もう一つの選択肢を選んだみたいです。

その頃、ヘリムの自宅に侵入しようと窓ガラスをハンマーで叩くテシクの部下たち。
しかし、特殊なガラスを使用していたため割れることはなく、セキュリティーのみが反応する。
何事だ と包丁を取り出して周りを警戒するヘリムだが、窓をたたく音はすぐに収まった。
「ソヌが服従を了解」と、ギチョルから連絡を受けたテシクが作戦の中止を指示したからだ。

複雑な心境でタクシーに乗り、ヨンソを連れ出そうとしていたユンジンの元にも作戦中止の連絡が入る。
安堵したユンジンは泣き崩れ、何も知らないヨンソは彼女を励ます。
「お兄ちゃんが原因なの? 私がとっちめてやる。」と手を握るヨンソに、余計に涙がこぼれるユンジン。

「ハードディスクを奪い返せ。」とソヌに指示するギチョルは、ジュンヒョクの事を盗聴できる無線機を手渡す。
2重スパイとなったソヌを歓迎するようにテシクは握手を求めるも、完全どシカトでその場を去っていくソヌ。

セキュリティーが反応すると、携帯電話にメールが届くようになっている。
ウソクの携帯電話にもセキュリティーが反応したと連絡が入り、心配した彼はすぐにヘリムに電話する。
部屋を眺めるヘリムは、ソヌの部屋に仕込んだ盗聴器が無くなっていることに気づく。
ウソクに心配させぬよう、「詳しくは帰ってきてから話すわ。」と伝え、電話を切る。

ソヌの帰りをカレーを作って待っていたヘリム。
お互いに工作員であり、今まで騙し合い続けてきた真実を知った二人。
「ソヌのために一番いい方法を今まで考え続けてきた。」と親心を見せるヘリムだが、「俺を産んだこと自体が間違いだ。」と言い返し、家を飛び出すソヌ。

ウソクに電話するソヌは、「ギチョルの身柄をジュンヒョクに引き渡し、母さんの事は見逃してもらう。」と話すも、そんなにうまくいくのか信じられないウソク。 しかし、息子を信じ、自分にできる事はなんでもすると決意を表す。

息子が家を飛び出し、心配するヘリムは何度も電話をかけるも繋がらない。
とんでもない事態だと気づくはずもないヨンソは、「お母さん、心して見てね~?」と、自慢げに通知表を見せる。
しかし、それどころではない母の反応はとても薄い。
いつも兄の事ばかり心配し、自分の事には興味がないのだと勘違いするヨンソは、「私が欲しいのはお小遣いじゃない!」と泣きながら部屋に逃げ込む。 ヘリムも「お母さんは、ソヌとヨンソが傷つくのが怖かっただけよ」と涙ながらに訴えるも、全く意味が通じない。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

まだ話してない重要な事があるとソヌに電話をかけるヘリムは、留守番電話に「ユンジンはギチョルが送り込んだスパイよ」と伝言を残す。

そうとも知らずにユンジンと会うソヌは「真実を報告して、家族を守る。 危険な仕事だけど、これが終わったら君だけのために生きるよ」と話してしまう。
自分の家族の命もかかっているユンジンは、すぐさまテシクに報告。
「報告が早いな」と彼女を褒めるテシクだったが、「もう一つ頼みがある」と言い、数人がかりでユンジンを取り押さえ、その様子を写真に収める。

ヘリムに電話するウソクは「すべてソヌに聞いた。 これからは息子を信じ、すべて任せよう。」と妻に語る。
眠っているヨンソに話しかけ、「心から愛しているわ。 きっといつか分かる日が来るから・・・」とお小遣いとメモを残し家を出るヘリム。 寝ているように見えたヨンソだったが、起きていた彼女はしっかり母の言葉を聞いていた。

ユンジンを取り押さえる動画(写真じゃなかったです)を、ソヌに送り付けるテシク。
「彼女の命とハードディスクを交換です。 猶予は一時間。」メールを見たソヌは、すぐにジュンヒョクのパソコンを持ち出す。
車に乗り込もうとした瞬間、拳銃を構える音が。振り返るとそこにはヒョンテが銃口を向け立っている。
「ハードディスクをどうするつもりだ?」と、ソヌが持ち出そうとするのを防ごうとするヒョンテでしたが、格闘の末ソヌが勝利。
「監督官は亡命して韓国にいます。 このハードはジュンヒョクが個人的に裏で横領しようとしているだけです。」と言うソヌは、ジュンヒョクの会話を聞いて判断してくれと、ギチョルから預かった盗聴器をヒョンテに託して去っていく。

息子が行動を起こす前に、自分がギチョルを殺して解決しようと考えたヘリムは、ギチョルの元にやってくる。
拳銃を突きつけるヘリムだが「もう手遅れだ。 息子がハードを持ち出した。」と聞かされる。
唯一の解決策として「ハードを盗み出し、二人で海外に逃げれば、お前の家族は誰も傷つかなくて済む。」と提案するギチョル。

その頃、ユンジンのアパート前までやってきたソヌは、パソコンに何やら細工を施す。
部屋に入ってきたソヌを見て、口はテープでふさがれているものの、目で何か訴えようとするユンジン。

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