韓国ドラマ・スパイ・あらすじ10話

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さっそく10話をご覧ください
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それでは、スパイ・あらすじです!

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韓国ドラマ・スパイ・あらすじ10話

ギチョルと対峙するソヌは拳銃を構える。
「選択肢は二つ。 俺に従い北のスパイになるか、それとも俺の事を撃ち抜くか。」 家族を助けたければ俺に従えと脅し、背を向け帰っていくギチョルだが、意を決したソヌは引き金を引く。 しかし、弾は命中せず、笑みを浮かべながら歩き続けるギチョル。
ソヌはわざと外したのか? それとも手が震えて外れてしまったのか・・・?

ヘリムとウソクは、ソヌが留守の間にお互いの情報を共有する。
ギチョルに変わる新しい責任者が現れた事。息子が国家謀報院だと本人には内緒で明かしてきて、ハードディスクを早く解除しろと指示してきた事。北の上層部が変わったと判断した二人は、今がチャンスと判断する。

ギチョルに対し「早くハードディスクを取り戻し、ソヌを抱き込め。」と指示するテシク。
ギチョルの行動を監視するテシクは、ヘリムに対し情が残っていると感じ彼を信じられない様子。
「1日時間をください。」と話すギチョルですが、「12時間だ。」と、不敵な笑みを浮かべるテシク。

ユンジンの元を訪ねたソヌ。
思いつめた表情で「この先どうすればいいのかわからない・・・」と話す彼を抱きしめるユンジン。
ギチョルを殺せばヘリム達も時期に捕まることになり、かといって北のスパイになるわけにもいかない。
悩む彼はユンジンも北のスパイだとは知らず、無意識に彼女の元に来ていた。

テシクはホンナン(ギチョルの側近だった秘書みたいな人)に対し、「奴を監視しろ、不審な動きがあったらすぐに動くぞ」と指示する。
今までギチョルについてきたホンナンを初め、他の同志たちは、テシクについていく気持ちになれない。

その頃、中々帰宅しないソヌを心配し、眠れないヘリム。
そんな妻を気にかけ「先回りして心配する事はない。」と声をかけるウソク。
ソヌを産んだ直後の様に、心配で眠れない日々を過ごす妻を痛ましく思っていた。

「すぐに私も行くから、先に寝てて」と旦那を寝室に向かわせたヘリムは、一人で遺書のような物を書いている。
書き終えた彼女は、いつもの隠し棚に置いてあるファイルに挟み込む。
遺書じゃないかもしれないけど、とりあえず何か書いてました。

夜が明け、隣にいるはずのソヌがいないことに焦るユンジン。
「洗顔フォームがない」と、洗面台を探し回る彼に、隠していた携帯が危うく見つかりそうになるも、何とかばれずに済んだ。
「行ってらっしゃい」と彼を見送り、携帯を確認するユンジンだがすぐにチャイムが鳴る。
ソヌが忘れ物をしたのかと思い、扉を開けるユンジンだったが、そこに立っていたのはテシクだった。
テシクはいつも通り気味の悪い笑みを浮かべ、「新しい指令だ」と話す。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ギチョルを捕まえるために協力しろとジュンヒョクに言われたヒョンテは興奮し、「何故今まで隠していた?」と激怒する。
「韓国に入国し身柄を捕らえようとしたが失敗した、しかし、その時やつが持っていた物を入手し、それがハードディスク。」
中身は工作員の名簿? みたいな事言ってましたけど、本当の中身は何が入ってるんだ・・・?

母が飲んでいる薬をウナに調べてもらった結果、精神安定剤だったと聞かされたソヌ。
かなり強い薬で、普通の人なら平凡な生活すらできない状態。と知ったソヌは、母も酷く悩み、精神的に追い込まれていると知る。

自宅に戻ったソヌは、ヘリムが薬やファイルなど重要なものを隠していた棚を見つける。
ファイルの中に挟まれている封筒(前半で遺書って書いてました。)に目を通すソヌ。
そこには「自分は元工作員で、ターゲットだったウソクと恋におちソヌを妊娠。 元同僚が現れ脅迫され、加担してしまったものの、これ以上家族に嘘をつけないため自首します。」と書かれていた。
証拠として残されていた音声に母の声で、「息子を守るためだったらなんでもするわ。」と入っていたのを聞いたソヌは、母の想いを感じ涙が止まらない。

「ソヌをこちらに従わせるため、奴の妹を拉致しろ」とテシクに指示されたユンジンは、ヨンソの通う学校へと向かう。
警戒されないように自然に振る舞い、ケーキを食べながらテシクからの指示を待つユンジン。
「妹を連れてこい。 俺はヘリムを迎えに行く。」テシクの指示に逆らえないユンジンは、仕方なく従い店を出る。

その頃、自分たちのアジトに戻ってきたソヌは、母が元工作員である証拠になりえる写真を、パソコン上から消去する。

ヒョンテの事を「切り捨て要員」として話すジュンヒョクとギュヨンだが、怪しいと察したヒョンテはトイレに行くふりをして会話を聞いていた。 自分の事を利用しようとしている事に気づいたヒョンテは、「それでもギチョルに接触できるならおもしろい」と一人呟く。

ジュンヒョクと廊下ですれ違うソヌは、「お父さんに本当の職業を教えた。」と言われ驚く。

ギチョルとテシクの約束の12時間が迫り、ギチョルがしくじった時のためにヘリムを取り押さえようと家の前に待機するホンナン達。

母が元工作員だという証拠を削除し、ギチョルを殺す決意を固めたソヌ。
敵のアジトを特定したソヌは、拳銃を持ち再びギチョルと対峙する。

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