韓国ドラマ 総理と私 あらすじ9話

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ9話

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総理と私 あらすじです!

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韓国ドラマ 総理と私 あらすじ9話

手をつなぎながら、人ごみの中を走って逃げるダジョンとクォン。
自然と笑みがこぼれ、日ごろのストレスが解放されたようだった。

「本当にお似合いの夫婦ですね。」
官邸に戻ってきた二人は、警備員の何気ない一言に、顔を見合わせてまた笑顔に。

普段はガミガミ小言ばかりで、いつもしかめっ面のクォンが笑い、「知ってましたか?とっても笑顔が素敵ですよ!」と褒めるダジョン。
これからも笑っててくださいねと言われたばかりなのに、恥ずかしいのをごまかすためか、「くだらないことを言ってないで、さっさと寝ろ」とクォンはいつもの調子に逆戻り。

クリスマスプレゼントのお返しとして、ダジョンに万年筆をプレゼントするカン課長。
「お話があります」と切り出し、ウリが携帯を2台持っていることを告げ、調べてほしいとダジョンにお願いする。

今日も遅くまでデスクに向かうクォン。
訳のわからないところからダジョンの下着が出てきて、「この際だから言わせてもらうぞ!」と不満を漏らす。

ゴミだらけの散らかり放題、だらしない部屋に呆れるクォンはダジョンを責め、ふてくされた彼女は寝室を出ていきマンセと共に就寝。

クォンへの思いを胸に秘め、秘書として尽くしてきたヘジュ。
いきなり現れたダジョンが、超えないように意識してきた線を軽々と超えていき、その焦りや不安から嫉妬を感じ、次第に言動が秘書ではなく、いち女性路線に変わりつつある。

「昨日は彼女と飲みに行かれましたか?総理は普通の夫婦ではないはずです。」
クォンがダジョンに特別な思いを抱いているように感じ、一人の女性として嫉妬する一面をのぞかせる。

一方、ウリの部屋をのぞいたダジョンは、持っていないはずのスマホを発見する。
「伯父さんに買ってもらったんだ。」
反抗期真っただ中のウリは、悪びれる様子もなく開き直る。

と言っても、ウリは子供です。スパイと言っても大した事じゃないでしょう。
それを裏付けるように、パク長官と密会するカン課長。

パク長官に協力するような話をしていますが、あくまでそれは個人的な感情のため。
困らせるのはクォン個人で十分であり、ダジョンは巻き込みたくないと話す。

今日はバンドのコンサートがあり、そのあと家出しようと企むウリ。
引き留めるためライブハウスまでやってきたダジョンは、思春期真っただ中の彼を説得する。
しかし、素直に聞き入れる年ごろでもなく、「おばさんが消えないなら、俺が消えてやる。」とウリは逃げ出し、後を追いかけるダジョン。

「なんで干渉するんだよ。これ以上干渉するな。」
ウリだけではなく、クォンにも同じことを言われたダジョン。
何故優しくするのか、親切にするのか、言われたダジョンは自ら考えてみるが、おそらくそこに答えなんてない。
きっとダジョンは、そういう人間なんです。
(クォンに惹かれ始めてるってのもあるとは思いますが。)

必死に追いかけるダジョンは車に轢かれそうになり、寸前のところでクォンに助けられる。
転んだ拍子に指のじん帯を痛めたクォンは、病院に運ばれるが大事には至らず。

総理が交通事故に遭ったと報道が入り、記者たちはざわざわ。
ヘジュは血相を変えて病院へ駆けつけるが、総理に大したケガはなく一安心。
その直後、ダジョンを助けるためにケガをしたと知り、目を細めて嫉妬する。

元同僚なのにインタビューすら受け付けてもらえず、全然相手にしてもらえないスキャンダルニュースの二人。
「必ず後悔させてやるからな」と鼻息を荒くし、スキャンダルを狙う。
(元同僚のスキャンダルを狙う方がどうかしてると思うけどな。苦笑)

官邸に戻ってきたクォンとダジョン。
指をケガした彼のためにと服を脱がせようとするが、勢い余ってワイシャツのボタンがはじけ飛ぶ。
ちょっと胸元がはだけたくらいで恥ずかしがるクォン、目を覆い照れるダジョン。
結局いつもの痴話げんかに発展し、ダジョンは寝室を追い出される。笑

夫と仲良くしたいナ・ユンヒは、機嫌を伺い媚びを売るが、「出ていけ!」とこちらも寝室を追い出されてしまいちょっと可哀想。苦笑
(夫に全くかまってもらえなくて、どうやったら気を引けるのか本を読んで勉強してるあたり、一途で可愛らしい奥様だと思うんだけどね・・・(;´Д`))

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翌朝。
いつものようにスーツに袖を通すクォンを見つめ、ダジョンは目を奪われている自分に気が付く。
邪念を払おうと木刀を振るのはよかったが、「明日からお前も練習に参加しろ」と言われ、面倒くさいことがまた一つ増えてしまったダジョン。

国際湾港センターの件について諦めていないクォンは、大統領に問題提起し解決を促す。
大統領としては、クォンの提案を受け入れることは、自分の首を絞めることにつながりかねない。
「面倒な問題を起こすために君を抜擢したわけじゃない」と渋い顔をするが、そんな大統領に「国民のために正しい選択を」と迫るクォン。

土曜日は父の療養院に行くのが日課。
ダジョンが不在の中、子供たちと食卓を囲むクォン。
いつものように小言を言っていた彼は、無意識のうちにダジョンの幻影に「また小言ばっかり・・・」と言われニヤついていた。笑

ダジョンとクォン、お互いがお互いの存在を意識し始めたようです。

その頃、療養院に来ていたダジョンとカン課長。
それぞれ父と兄に会い、帰ろうと雪道を歩いていたところ、童心に戻って雪合戦を開始。
仲良くじゃれ合う二人を、物陰からピョン記者が撮影していた。

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