総理と私 - あらすじ10話と感想レビュー

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総理と私 - あらすじ10話と感想レビュー

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ10話

今回の韓国ドラマはこちら!
総理と私
さっそく10話をご覧ください
総理と私 あらすじです!

韓国ドラマ 総理と私 あらすじ10話

ダジョンの帰りが遅くて、気づけばそわそわしていたクォン。
待ちわびた彼が外に出てみると、「おばさんまだ帰ってこないのかなぁ」と一足先にマンセが立っていた。

「あっ、パパもおばさんが帰ってくるの待ってるの!?」
無邪気なマンセは、父が答えずらい質問をズバズバと尋ね、困ったクォンは「気晴らしに外の空気を吸いに来ただけだ。」と子供相手にムキになる。笑

カン課長と一緒にダジョンが帰宅。
一緒に帰ってきたことを怪しむ総理に、「同じ療養院に兄がいるんです。」と本当の事を話すカン課長。

本を読みきかせすぐに眠ってしまったクォンに、「父の事を気遣ってくれてありがとうございます。」と感謝の気持ちを伝えるダジョン。
(クォンはこまめに療養院に電話し、ダジョン父の容体を把握し、気にかけていた。)

翌朝。
父を見送るマンセは「早く抱っこしてよ」と両手を広げて甘え、そんな息子を抱きしめるクォン。
ちょっと複雑なお年頃になってきたナラは、羨ましそうな雰囲気を醸し出しつつ、「私はいいわ。」と顔を背ける。

市場の視察に来たクォンは、ナラとダジョンにヘアバンドと髪留めを購入。
父からのプレゼントにナラは大喜びするが、「なんで僕の分はないの」とマンセは大泣き。笑

ダジョンに髪留めを渡すタイミングを見計らうクォンは、よそよそしい会話を展開した挙句、「髪留めなんて子供のするもの。私は髪留めはしない主義なの。」と言われ、出しかけたプレゼントをポケットにしまう。笑

せっかく平穏な空気だったのに、”子供のもの”とバカにされたクォンは、ここぞとばかりにいつもの調子でムキになる。笑

一方、国際湾港センターの件を大統領が承認し、財源の見直しが決定したようだ。
元受け会社ミョンシムグループは、ナ・ユンヒの実家。
大統領に呼び出されたパク長官は、「うまく伝えておいてくれ」と言われ、これ以上事を荒立てることはできない。

次の作戦を企てるパク長官は、国民の支持率が総理よりも低い事を持ち出し、大統領を心境をゆさぶる。
(まさか、大統領までクォンの事を陥れようとしないよね・・・?)

ヘジュとカン課長を官邸に呼び、四人で酒を飲むことにしたクォン。
(年末ということもあり、お疲れ様でした会みたいな感じですね。)

「お疲れだった。」
ヘジュとカン課長をねぎらい酒を注ぐクォン。
しかし、顔面にゲロをぶちまけられたことがあるダジョンには、「お前が酔ったら誰が介抱するんだ」と飲ませようとしない。笑

「総理の中には奥様がいるわ。どんな人でも、あの人の心に入ることはできない。」
ヘジュと二人でおつまみの準備をしていたダジョンは、惹かれ始めていた思いに釘を刺される。

こちらも二人っきりになったクォンとカン課長。
なんと、カン課長の兄はクォンの妻と交際していたようで、兄についての過去を聞かれたカン課長は、名前こそ伏せるものの少しだけ話しに触れ過去を明かす。

クォンも過去を思い返す回想シーンで、妻が男と写ってる写真(なんか探偵が撮った様な写真)を見ていたので、カン課長の兄とクォンの妻は不倫関係だったのでしょう。
(たぶんですが・・・。)

もしそうだとすれば、クォンが落ち込む理由はわかるんですが、カン課長が恨む理由が今一つ納得できないな・・・。
まぁ、まだ推測なのでなんとも言えませんが。

普段は冷静に仕事をしてても、心の奥底にしまった感情をむき出しにするならば、この場に集まった男女は四角関係。
複雑な心境のヘジュとカン課長は、遠回しに伝える言葉の節々に本音が垣間見え、ちょっと気まずい空気で飲み会は終了。

ダジョンと二人っきりになったカン課長は、「僕の好きな人はダジョンさんだよ。」と告白。
気まずいダジョンは、ごまかすようにその場を取り繕って逃げ去り、考え事をしながら一人で酒を飲んだ結果、翌日は酷い二日酔い。笑

新年の記者懇談会が開かれるが、二日酔いのダジョンは顔に全く余裕がない。
ダジョンに相手にしてもらえないスキャンダルニュース編集長は、ぎゃふんと言わせてやると鼻息を荒くし、シャンパンの中に強力な下剤を仕込む。

ダジョンは二日酔いでそれどころではなく、結局下剤入りのシャンパンを飲んでしまったのはピョン記者。笑
カン課長とダジョンが仲良く雪合戦している写真を脇に忍ばせ、二人は契約結婚なのではと問い詰めようとした瞬間、お腹がぎゅるぎゅると音を立てはじめ、質問どころではなくなり、お尻を抑えながらトイレに駆け込む。笑

置きっぱなしになっていたピョン記者のバッグから、写真を持ち出したスチョル。
面倒くさいことにならないよう、編集長にも気づかれないように自分のかばんに隠す。
(スチョルはなんだかんだ言ってダジョンを擁護してますね。それに比べて編集長は大人げない・・・。)

ピョン記者が言いかけていた”けいや”に反応し、二人は”けいやく結婚”なのではと質問する編集長。
「終身契約をした」とうまく切り返したクォンは、多くの記者たちの前で「妻を離さない」とアピールする。

二日酔いが酷いダジョンは、壇上で吐き気が止まらなくなり、その様子を見ていた記者たちは「妊娠か!?」とざわつく。

なんとかその場を乗り切ったダジョン。
夜食のラーメンを作り、クォンと二人仲良く鍋をつっつく。
汁が飛び跳ねた顔を拭いてあげていたクォンは、その場を見られた子供たちに「いまチューしてたでしょ~!!」と冷やかされ、またムキになる。笑

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