韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ27話

韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ27話

シンデレラの涙

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シンデレラの涙
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それでは、シンデレラの涙・あらすじです!

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韓国ドラマ・シンデレラの涙・あらすじ27話

チャヨンめがけて猛烈にアクセルを踏み込むジェイン。
そのまま轢き逃げでもするのかと思いましたが、ギリギリで停止。
「ギヒョンと会っていたでしょ?」 と、嫉妬するジェインは、「話があるから家に入れろ」 と、チャヨンの自宅に上り込む。

チャヨンがお茶を準備している間に家の中をまさぐるジェインは、オルゴールを発見。
 ”楽しい我が家” が、流れたことに何か感じとったジェインはオルゴールを盗む。
 「ギヒョンとお母さんに手を出したら、自分でも何をしでかすかわからない。」
チャヨンの事を脅すジェインは、偽りの笑顔で握手を求める。

帰宅したギヒョンだったが、さっそくヘジョンのヒステリックに悩まされる。
「もう二度とチャヨンには会うんじゃない。」
ヘジョンに強要されるギヒョンは、呆れて返事をする気になれない。

何としてもソンギョンの事を手に入れたいドヨプは、「何もかも捨てていい。」 と、彼女にアプローチする。
しかし、今まで築いてきたものを失いたくないソンギョンは、「これ以上は許されない関係よ。」 と、彼を拒む。

ドヨプと会い帰宅したソンギョンは、「散歩していた」 と、ヒョンテに言い訳。

翌日。
オルゴールが無くなっていることに気が付いたチャヨンは、「あなたが家に来た後に無くなった。」 と、ジェインを責める。
大切なオルゴールを何としても取り戻したいチャヨンは、とぼけるジェインの事を説得。
「これで満足するでしょ。 兄の様に慕った大切な人の形見なの。 お願いだから返して。」 と、ひざまずき、泣きながらお願いする。
事情を話してくれれば返してあげると約束したジェインだったが、オルゴールの持ち主がギヒョンかもしれないと考えると、態度を一変。
「盗んだか覚えていないから考えておく」 と、苦し紛れの言い訳をし、その場を去っていく。

施設に預けられるヨンエは、相変わらず枕を子供だと勘違いする。
「もう子供を取られるのはごめんよ。」 と、職員に言い放つヨンエは、二つの枕を抱いている。
子供はヒョヌンと、もう一人いたのか??
何か秘密が隠されているかもです。

ビラまきが効果を発揮し、目撃情報がチャヨンの元に入ってくる。
すぐにヒョヌンに電話するチャヨンだったが、「会社で私用電話は慎みなさい。」 と、ソンギョンが取り上げる。

目撃者が現れたと聞き焦るソンギョンは、ヒョヌンには伝えずにチャヨンと二人で目撃者に会いに行く。

誰もいないオフィスで、チャヨンのカバンをまさぐるジェイン。
財布を取り出し、昔の手がかりとなる写真を探す。
オフィスに入ってきたギヒョンは、不審な行動をするジェインの事を怪しむ。

「目撃者が見つかった。 今から会いに・・・」
途中で電話が切れたヒョヌンは、何度も折り返し電話を掛けるが、チャヨンはソンギョンに拘束されているため連絡が取れない。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

目撃者の元にやってきたチャヨンとソンギョン。
「恋人と撮った写真に、たまたま似ている人が写っている」 と、写真を見せてもらい、ほぼ間違いないと確信するチャヨン。
一方ソンギョンは、事件が解決し自分が黒幕だとばれるかもしれないと焦る。

「この事は、解決するまでヒョヌンさんには言わないほうがいい。」
何故かヒョヌンに秘密にしたがるソンギョンを疑うチャヨンは、「もしや社長が絡んでいるのでは?」 と、直接問い詰める。
しかし、ソンギョンはあくまでもシラを切りとおす。

「社長の立場になって考えてみます。 何か理由があったのかもしれない。 居場所を教えてくれれば、それ以上は責めない。」
ソンギョンに自白するチャンスをあげるチャヨンだったが、気持ちは伝わらず。
「生意気だ」 と、憤るソンギョンは、チャヨンを道端に降ろし、来た道を引き返す。

恋人とは不倫関係のため、警察に提出されるとまずいと考える目撃者。
「素直に応じてくれれば事を大きくしない。 プライバシーには配慮する。」
目撃者の男に、脅し半分で金を突きつけ、携帯電話ごと買い取るソンギョン。

「ギヒョンが養子にやってきた頃の話を聞きたい。」 と、ドヨプに問いかけるジェイン。
思い出したくない過去をごまかそうとするドヨプだったが、「仲の良い女の子が火傷してしまい、その子の治療を望んでいた。」 と、ジェインに伝える。
婚約式の時に見た、チャヨンの火傷を思い出すジェイン。

今日も仕事で市場の調査に向かうチャヨン。
別行動で調査に来ていたギヒョンだったが、彼女に気づき声をかける。
驚くチャヨンは、思わず口から小龍包をギヒョンの顔めがけて逆噴射。

「申し訳ない」 と、ギヒョンの顔を拭こうとするチャヨンは、懐かしいフレーズを思い出す。
 ”僕の目を見たら惚れちゃうぞ  だから目をつぶっているんだ”
ギヒョンとソンタンがかぶって見えるチャヨンは、「チャ・ソンタンと言う名前に聞き覚えはありませんか?」 と、問いかける。
記憶がよみがえりかけるギヒョンはめまいに襲われ、詳細に思い出すことができないが、「どこかで聞いたことがある気がする。」 と胸騒ぎがする。

バスで帰宅するギヒョンとチャヨン。
隣に座る彼女に、イヤホンを差し出したギヒョン。
聴こえてきたのは ”楽しい我が家” で、戸惑うチャヨン。

見た目、言動、すべてがソンタンに見えてきたチャヨンは動揺を隠せず、「止めてください」 と、バスを降りる。

 ”児童施設で火災”
あの時の事件を調べるジェインは、ソンタンとギヒョン、そしてチャヨンの事が繋がる。
涙を流しながら「お願いだから返して。 大切なものなの。」 と、切実にお願いしてくるチャヨンの姿を思い出し、思わず口を押える。

逃げるようにバスを降りたチャヨンの後を追いかけるギヒョン。
「どうしてソンタン兄さんの面影があるの? あなたの事が好き。 だけど、この気持ちは許されない。 これ以上、私を困らせないで。」
泣き崩れるチャヨンの事を、ギヒョンはギュっと抱きしめる。

二人を少し離れた場所から見ていたヒョヌンは、嫉妬を抑えきれない。

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