韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ99話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ99話

腕に自信のあるボゲは、「ああいう、うぬぼれが自滅を招くのよ」と人の店の前にオープンさせたウニを見下し、ソクジンも売却した不動産をゴヌに買われてしまったことを、「やつは卑劣だ」と負け惜しみを並べる。

松葉づえもなく普通に歩けるようになったウナは、職場復帰し、ジョンフンは彼女が出勤してくる前にデスクを家族の写真で飾りつけ、お祝いの花とケーキも忘れず持ってくる。

ウナの事故やシウォンお父さんの葬儀でチャンスをのがしっぱなしのジョンフンは、今こそ告白しなければと奮起し、「イム・ウナ、俺と交際しろ」と命令口調で頑張る。

小さいころから女王さま扱いだったウナは、頼もしいジョンフンに「3アウト制よ」と制限を付け、3回怒らせたら別れるとの条件を付け、交際を受け入れる。

闇金の女王、清潭洞の黒熊とも呼ばれているパク・ボゲは、たとえ店が1カ月間開店休業状態であってもびくともせず、Hグループの主要取引先であるミドゥム銀行に手を回し、グループの弱みをつかもうとする。

またウニの店に関しても、清廉潔白な商売なんかできるはずがないと考え、知り合いの区役所職員に衛生検査するよう指示する。

夏になっても火傷の痕で半袖が着られないウナのために、ジョンフンはブレスレットをプレゼントし、彼の気の利いた心配りにウナも喜ぶ。

つい半月前に衛生検査を受けたはずなのに、再び役所から職員が訪れ、ソクジンの仕業だと分かっていても、拒否することはできず、ウニは悔しがる。

ウナは、お姉ちゃんと違って、おとなしくしている人間ではない。

反撃を考えたウナは、ハユンの広告撮影を企画し、共演者としてはハユンお勧めのユリを出演させたいとワンソンに打診する。

シウォンの葬儀の時に、謝罪メールを送ろうとしていたミスクの気持ちをウナに伝えたワンソンは、高額な契約料に驚きミスクに相談する。

大人たちのケンカは仲の良いユリとハユンには関係ない。

ワンソンに説得されたミスクは写真撮影を承諾し、経済的にも自立に向かっている自分を、母から離れていくようだと、さみしがる。

撮影はウニのユッケジャン本店で行われ、先輩俳優ハユンは、何回も撮るから本当に食べちゃ駄目だよとユリやママに教えてあげる。

ハユンが広告撮影をしているころ、実母のジャギョンは自宅でインタビューを受けていた。

コンセプトは家庭的な女性。

普段葉っぱしか食べないジャギョンは、ミョンソンが綺麗に掃除してくれているキッチンに立ち、料理上手な女性を演出する。

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こんなうそ八百でいいのかと、陰ではぶつぶつ文句を言うミョンソンだが、そこは業界で鍛えた二枚舌。

記者の前ではにこやかに笑い、セラもミョンソンのことを美人でしょう、と嫁自慢する。

Hグループでは新社屋建設のために、あちこちから融資を受けており、弱みさえ見つけられれば、簡単に阻止できるとボゲは鼻を利かせる。

“家族連れに最高のユッケジャン”

週末オープンするウニの店が広告ビラを配り、孫たちの写真を見たボゲは激怒する。

化粧品事業でマーケティングを勉強したウナは、商売には広告が欠かせないと考え、ユッケジャン店の広告を公共交通機関や立て看板にも使い、ハユンの仕事復帰も絡めてアピールする。

ユリを広告出演させたことでミスクは母に恨まれ、「あなたは私の敵よ」と、家を追い出されそうになる。

母や兄のやっていることは間違っていると訴えても、二人とも聞く耳持たず、ウニに申し訳なくて仕方がない、と一人で苦しむ。

ノ運転手の家族が行方をくらませてしまい、イ会長は、ひき逃げ犯はパク・ボゲ親子のどちらかだろうと的を絞る。

広告撮影を根に持ったボゲは、ウニの店に怒鳴り込みにいき、彼女を突き飛ばす。

酒の力を借りてやってきたボゲの力は歯止めがきかず、突き飛ばされたウニは、頭を打ち、意識をなくして倒れる。

トイレに行っていたハユンは、大声をあげるおばあちゃんが怖くて、厨房から出られず、彼女がウニママを突き飛ばし、逃げていくところを目撃する。

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