韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ98話

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幸せをくれる人 あらすじです!

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韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ98話

黒い服を着て泣いているママたちを見ると、ハユンは、ソルお姉ちゃんのようにおじいさんも遠くへいってしまったのかとショックを受ける。

ウニ父死亡の知らせを聞いたミョンソンは、いてもたってもいられず、「ソクジン親子に天罰が下るわよ」とジャギョンに怒りをぶつけるが、「あの家とは縁を切ったわよ」とセラは娘をかばい、シウォンの死に困惑する。

店に行ってもソクジンに会えなかったジャギョンは、自宅まで行き、ウニに謝罪するべきだと訴えるが、母さんを説得するなんてできないと、ソクジンは頼りなく目を伏せる。

パク・ボゲの寝室にやってきたシウォンは、「歳月を返せ」とボゲに迫り、「長生きすればするほど苦しみは続くぞ」と暗示を残して消えていく。

悪夢を見たボゲは、シウォンが本当に死んだと聞いて、少しは驚くが、「私は何も悪いことはしてないわ、あのろくでなし、おとなしく死ねばいいものを、ハユンを奪った罰が当たったのよ」と悪態をつき、謝るべきだと説得しにきたミスクも、恐ろしくてたまらないと母に怒る。

ハユンを取られたのはジャギョンが悪い、こんな嫌な思いをさせるのはイム家が悪い、とすべて他人を恨み、自分の行いを棚に上げるパク・ボゲ。

人として間違っている母を見ても、ソクジンは見捨てることができず、怖くてたまらないと言う妹に、家を出たほうがいい、彼女のために用意した家の権利証を渡す。

イム・シウォンのお墓は樹木葬にされ、家族の写真が欲しいと言っていたシウォンのために、娘たちファミリー、親友のような姻戚イ家族みんなの写真をたくさん飾り、賑やかな樹木にして彼を弔う。

イム・シウォンはドキュメンタリー取材を受けていたときにビデオメッセージを作り「私が亡くなったら娘たちに渡してほしい」とスタッフに託していた。

施設にいたころからすでに時々吐血していたシウォンは、すでに助からなかった命だったと話し、幸せそうな娘たちに再会できたことで十分だと人生を振り返ると、愛しい娘たちにはパク・ボゲに時間を費やすような人生を送ってほしくないと訴える。

パク・ボゲのせいで苦しんできたが、おかげでイ会長という素晴らしい人物に出会うことができた。

あんな親切な姻戚はどこにもいない。

一緒にビデオを見ていたグァンスは、ジャギョンの義母ということで責任を感じ、「僕が代わりに謝ります」と、ぼろぼろと涙を流しながらウニ姉妹に謝罪する。

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優しくしてくれたシウォンおじさんの弔問にも行けなかったミスクは、せめてメールで謝罪でも送ろうと考えるが、「そんなことよりも母親を説得するべきだろ」とワンソンに怒られ、「私には絶対無理よ」と言って諦める。

怒ってばかりいるおばあさんに笑顔になってもらいたいユリは、ボゲの肩を叩き気持ち良くしてあげるが、「子どもをほったらかしてミスクは何をしてるのよ」とボゲがママがのことを悪く言うと、肩たたきは効果がなかったのだとユリはがっかりする。

韓定では、客足が減ったことで仕入れた食材が余ってしまい、ソクジンは、以前母が保育院に渡していたというので、処分ルートを調べさせる。

社員の給料を払うにも当座の資金が用意できないソクジンは、江南のオフィスビル以外はいくら価値が下がってもいいからと全て売りに出す。

父が亡くなってすぐには結婚式を挙げられないので、ウニは当分の間事業に専念し、仕事のできるジョンフンは最高の場所を見つけ、パク・ボゲの韓定の前にユッケジャンの直営店を開かせる。

ソクジンが売りに出した不動産はすべてHグループが買いあさっており、しかも韓定の前にオープンした飲食店がウニの店だと知ると、ボゲは、親子そろって店の前で妨害するのかと怒鳴り込み、私の料理に勝てるはずがないとウニをにらみつける。

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