韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ23話

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ23話

大君が大切に保管していた小豆袋の中には、銀の指輪が入っており、床に転がっている指輪を見つけたチェギョンは、「これは旦那さまにはめてもらわなくちゃ」と気持ち良く眠っている大君をたたき起こし、指にはめてもらう。

友達との別れを済ませれば、都をたつことができる。

大君が質店に行っている間、チェギョンは乳母と一緒に旅立つ荷物を詰め、あまりにも雑なので、何もしないでほしいと乳母に怒られる。

左議政は官軍を率いてタニシの討伐にかかり、パク副総管は、「大願のためには犠牲も必要だ」とソノたち末端の者を餌食に差し出す。

チェギョンを呼びつけた王は、約束どおり都をはなれてもいいとの許可証を与えるが、間者となる約束を破った彼女には、代償を払うことになると警告する。

都を離れる前に大妃さまに最後の挨拶をしたほうがいいというミョンヘの言葉を信じた大君は、アジトを離れ宮殿に向かうが、挙動不審なミョンヘの態度を怪しみ、ソノたちに何かあるのではとアジトに引き返す。

タニシの証拠となるものを、質店から運び出そうと、もたもたしていたソッキたちを逃がした大君は、一人でいるところを左議政に見つかる。

官軍を率いてやってきた左議政だが、隠れ部屋には一人で現れ、都承旨が来ていることを大君に告げると、娘と一緒に逃げてくれと義父としての思いを優先する。

壁を破り、隠し部屋を見つけた都承旨は、大君を逃がした左議政に、愚かな行為だとほくそ笑み、アジトにあった“晋城大君を王にすべきだ”という触文を証拠に持ち帰る。

左議政は反逆者の逃亡を助けた罪で捕らえられ、都承旨は“タニシ”が謀反を企てた証拠として、晋城大君擁立の触文を王に届ける。

左議政に裏切られた燕山君は、彼だけでなく、妻も家族も一人残らず命を奪うと決心し、その前にチェギョンに死んでもらうと宣言する。

左議政は王命に動じず無実を訴えると、隠れ家は一つではなく、幾つもあることが分かったと報告し、調べている最中に都承旨に捕まえられたと無念を訴える。

義父の身を案じた大君は、タニシの偽装アジトが幾つも存在することを左議政に教えていた。

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イム・サホンの別邸、撤去予定の民家、左議政が示した場所からは、大臣たちの財産目録や、タニシが情報収集に使った“都の密かな私生活”など、証拠の品々が発見される。

豆毛浦にある都承旨の蔵には官吏の不正を記した帳簿が見つかり、都承旨は罠にはめられたと訴えるが、左議政も同じく罠にはめられたと主張し、何者かがタニシのフリをして国中に痕跡を残すことはたやすいことだと訴える。

「明確な証拠がなくとも無実な者を陥れ逆賊にすることができるのです。」

都承旨が持ってきた証拠の触文にはタニシの印がなく、左議政は触文が偽装された物だと訴え、王は質店がアジトではないという証拠を持ってこいと猶予を与える。

己が助かるためには、他人を平気で犠牲にするような副総管のやり方に反発する晋城大君は、これでは燕山君と何も変わらないとタニシの解散を求めるが、すでに動き出した副総管は、重臣たちを結集しており、血気盛んな晋城大君を、重臣たちは王に相応しい存在だと結束を固める。

王を騙してしまった左議政は、忠臣としてあるまじきことをしてしまったと自分を責め、今後は父娘の縁を絶つことになっても王様の側を離れず、国政建て直しにすべてを賭けるとチェギョンを突き放す。

常軌を逸している燕山君は、タニシの頭を捕まえるために、米をもらった民を仲間とみなし、頭が見つかるまでは1日に10人ずつ民を処刑していくと宣言する。

夜通し書庫にこもり酒を浴びていた燕山君は、内官たちの噂話を耳にし、密旨の内容を口にしていた者を首を絞めて殺す。

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