韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ24話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ24話

左議政はタニシ一味を捕らえるために、城門の出入りを厳重チェックし、通行証のない者は城外に出ることを禁じる。

実家から、ありったけの反物をもらってきたチェギョンは、大君の着物を自分で縫うと言ってきかない。

おかげで引っ越し荷物はかなり膨れ上がるが、どうにか準備が整い大君夫婦は居昌に向けて旅立つ。

大君は、最近口笛を吹かないチェギョンに、「傷を手当してくれたのは確かにミョンヘだが、チェギョンの口笛で生きる気力を保ち、お前のおかげで生還できたんだ」と打ち明け、ミョンヘが大君の特別な女人かと思っていたチェギョンは、不安が消える。

チェギョン夫婦が都を離れると、左議政は一心に王命に従い、質店に出入りしたというだけで民を捕らえ、獄舎には謀反に無関係な民があふれかえる。

暴君になってしまった燕山君は、廃妃の息子だからこんなことになってしまったのだと汚れた血筋を呪い、亡き母の復位に手を付ける。

異を唱えた者は容赦なく罰し、母の廃妃に賛成した者は、死者であっても墓をあばき斬首にして、子孫に至るまでも処刑する。

王妃復権には大妃の助けがどうしても必要だが、チャスン大妃は先王の“100年間は廃妃について論じてはいけない”という遺言を理由に、燕山君の願いを拒絶する。

質店の巻物にミョンヘが忍ばせた謀反の証拠。

彼女の裏切りに気付いたソノは、仲間を失い孤独に生きるしかないミョンヘを哀れむ。

ソノは、タニシの頭として自首し、晋城大君が来ると期待していた王は落胆する。

自首すれば、王に直接会う機会があるだろうと暗殺を目論んだソノだが、拷問で力尽きた彼が王に襲いかかっても取り押さえられ、怒りを買うだけだった。

男装して獄舎に侵入したミョンヘは、こんな情けない姿になるために強がりを言ったのかとソノを責め、家族でもない民のために、どうして命を投げ出すのかと怒る。

貧しく育ったソノにとって、苦しむ民は他人事ではなく、自分の家族が痛めつけられるように苦しい。

死ぬことを恐れない彼は、最期にミョンヘの笑顔が見たいと望み信念を貫く。

大君夫婦が泊まった宿では、城門封鎖のため、食事も乏しいものだった。

異変を感じた大君は、大部屋の商人たちにカネを渡し、都で何が起こっているのか情報をもらう。

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タニシの頭が自首するまで1日に10人ずつ民が殺されていく。

兄の暴挙を知った大君だが、チェギョンとの約束を破るわけにいかず、仲間がどうなったのか心配でたまらない。

不安げな夫が都に戻るのではと心配したチェギョンは、縫い物をすると言って夜通し起きて夫を見張ろうとするが、苦しむ大君を見かねたチェギョンは、ソノたちが無事であることを確かめてから旅立とうと、夫婦一緒に都へ引き返す。

処刑台の前には、多くの無実の民が縄につながれ、ソノは、タニシは一人でやったことだと罪をかぶり、多くの民を助ける。

城門が通れず山道を越えて都入りした大君夫婦は、左議政の号令で処刑されるソノを、声を殺して見送るしかなった。

晋城大君やチェギョンが貧しい民のことを我が事のように助けてくれた幼い日のあの事件が忘れられなかったソノは、二人のように民を救って死にたいと本望を遂げる。

仲間を見せしめにすれば大君は必ず戻ってくる。

王の狙いどおり大君は王宮に怒鳴り込み、兄の前で刀を抜く。

あっという間に大君は護衛兵に囲まれるが、「大君に手を出すな」と兵士を止めた王は、丸腰で弟に近づき、お前が謀反を起こしてくれなければ、私は恨むことができぬと、大君の刀をつかむと自分の胸に刺し、力強く突き立てる。

成り行きを見守っていたイム・サホン都承旨は謀反だと叫び、晋城大君はその場で取り押さえられる。

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