韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ22話

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ22話

チャスン大妃は、王位を放棄した息子に、人生や命まで投げ捨てたんだと激怒するが、家族を殺してまで王位を狙おうとする母や副総管のやり方を見て、大君は兄上とやっていることは同じだと反発する。

「私は大切な人を守るために人生を賭けます。」

もうお互いを疑う必要がなくなった大君夫婦は、もう一度人生をやり直そうと、チェギョンと再会した三差路の酒場にやってくる。

燕山君の特別な感情を知った左議政は、大君夫婦が都を出る許可がおりないかもしれぬと心配し、王の揺れる心を知ったチェギョンの母は、事が起こる前に娘たちを逃がしてほしいと左議政に訴える。

白衣のまま王宮を出てきたチェギョンは、酒場の女将に着る物を用意してもらい、何を着ても美しいチェギョンに大君は見とれる。

王位よりも欲する女人を失った燕山君は、同じく喪失感に襲われている大妃殿を訪れ、ヨクに王位を渡し、代わりに大妃の息子となってチェギョンと逃げたかったと本音を漏らす。

幼いころは母と慕った彼女の膝に頭をうずめた燕山君だが、彼を抱きしめることができない大妃は、中宮殿に知らせ王妃に燕山君の介抱をさせる。

大君の法要を行ったときのように酒場の台所を借りて料理を用意したチェギョンは、大君が懐に隠した小さな袋を見つけ、まだ隠し事をするつもりなのかと夫を責める。

再会したとき、幽霊と間違われてチェギョンに小豆を投げられた大君は、大切にその小豆を持っていた。

贈り物かと期待したチェギョンは、笑い出してしまい、今まで卑怯者だった大君に、今夜も何もしなければ、もっと卑怯者よと自分から誘惑する。

目が覚めれば再び酒を浴び幻想の世界に逃げ込んだ燕山君は、「いつまで王座に座りつづける気だ!」と父親の亡霊に悩まされ、怨霊と間違い内官を殺してしまう。

チェギョンをいったん家に送り届けた大君は、失望させてしまった仲間の元へ行き、王位放棄を謝る。

兄弟の仲を裂いた密旨を放棄したら、心が軽くなった。

チェギョンに全部打ち明けたら、ようやく安心できた。

幸せだという大君を責められない仲間たちは、怒りの矛先をどうすればいいのかと苦しむ。

大義や信念よりも兄に対する復讐心で王座を狙っていたと自覚した大君は、自分には資格がないと責め、兄のことももう一度信じてみたくなったと土下座する。

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大君にとって燕山君は家族でも、父親や家族を殺されたソノたちには敵であり、民を苦しめる無能な君主でしかない。

彼は、王を替えることができなくても、反対勢力として“タニシ”を続けていくと言って、一味を危険にさらす大君をアジトから追い出す。

王位を諦めてしまった息子のために大妃は、「弱点を利用すれば大君の扱いはたやすいことだ」とミョンヘに入れ知恵する。

左議政に質店アジトがバレても大君が義父を野放しにしていると聞いたパク副総管は、大君を都に足止めするため左議政を危険にさらす。

パク副総管から左議政の不忠を教えてもらったイム・サホンは、即刻燕山君に報告し、左議政が晋城大君側についたと疑いを持たせる。

貧しくとも幸せな家族は、王座にいながら誰にも愛されない燕山君にとって許せない光景。

彼は民家の撤去に文句を言った者を板に張り付け、弓矢の的としてゲームする。

王命に逆らうものは謀反を起こすという言い分で、権力も何もない民を虫けらのように殺していく燕山君。

左議政は、権力のない者を疑う必要はないと必死で訴えるが、彼の言葉はもう燕山君の耳には届かない。

左議政を疑いだした燕山君は、密旨を渡さなかったことも、質店の秘密を知らせなかったことも、次々と疑惑が膨らみ、タニシ一味を捕らえ頭を連れてこいと命じるが、左議政は、都を離れると約束している大君を見逃してほしいと訴え、タニシの頭が晋城大君であると、口を滑らせてしまう。

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