韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ21話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ21話

ミョンヘは、チェギョンが床入りする部屋に眠り薬の入った食事を届け、監視の女官を倒して、部屋の中には兵士を忍ばせる。

新居に戻ってきたチェギョンを心配した大君は、監視の目を欺くために、幸せそうな新婚を装いチェギョンを抱き上げる。

彼は床入りに用意された部屋ではなく、離れの部屋にチェギョンを連れていく。

大君が密旨を狙っていると思ったチェギョンは、遠慮する彼を制し、自ら衣を過ぎ捨てるが、そこに刻印されていたはずの文字はなく、焼けただれた痛々しい痕が二つ、背中に残っていた。

大君を深く慕う思いがあれば、彼の志を変えることができると信じていたチェギョンは、世間知らずだったと自分を責め、なぜ私の元へ来たのかと非難する。

大君は謀反を諦め、チェギョンの願いどおり田舎で暮らすと約束するが、もうチェギョンは、大君の言葉など何一つ信じられなかった。

謹慎中のパク副総管は出仕する必要がなく、もてあました時間を使い、精力的に晋城大君擁立に向け動きだす。

タニシの正体を調べていた左議政は、夜の都を忙しく走り回る一味を見つけ、彼らに紛れてアジトに潜入する。

アジトの中にいた、晋城大君を見つけた左議政は、覆面を取るなと一味の者に命じ、彼らの悪事に目をつぶろうとする。

左議政は正体を明かし、タニシを解散するべきだと大君に訴えるが、王の暴政が続く限りやめる気はないと大君は拒絶する。

本当の狙いは、ただ玉座に座りたいだけなのではと左議政は詰め寄り、タニシを解散できないのならチェギョンとは離縁してくれと選択を迫る。

「娘が逆賊の妻となるのは、この私が許しません。」

燕山君が暴政を行うからといって、大君が代わりに王になる理由にはならない。

名分を見つけて王位に就いたとしても、最も大事な人を失えば意味がないのではと大君に迷いが生じる。

夫婦の新居といっても王の監視に大妃の監視までおり、チェギョンは獄舎のような生活を送っている。

ミョンヘが大妃の手先になっていたと知らなかったソノは、彼女が獄舎に侵入した目的も大妃さまの命令だったのかと大君に尋ね、母の恐ろしさを最もよく知る大君は、チェギョンが心配になり屋敷に駆け戻る。

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床入り用の夫婦の部屋は燭台が散乱し、チェギョンが連れ去られたあとだった。

大君に問い詰められた監視の内官は、王命で動いている都承旨一味に連れ去られたと白状する。

父王の残した遺書がチェギョンの体に刻印されているとの疑いが強くなると、王は20年以上も前から晋城大君を王位に就けようと計画していたのかと左議政を疑い、真相を明かすことのできるチェギョンを便殿に連れていく。

王は、左議政や都承旨、兵士、内官、多くの男たちがいる前でチェギョンの入れ墨を確かめようとし、チャン側室に無理やり衣を脱がされようとしたチェギョンは、彼女の手を振り払い自ら証明してみせると衣を脱ごうとする。

妻を助けにきた晋城大君は、兵士たちに刀を向けチェギョンを守ると、愛する人を傷つけてまで王位に就きたくないと、懐に忍ばせていた密旨を読み上げる。

“晋城大君が成人したら、イ・ユンは、晋城大君に譲位したのち上王として弟を補佐せよ“

燕山君は大君を斬りつけようとするが、左議政が命がけで制止し王の暴挙を止める。

「晋城大君イ・ヨクは、先王様のご遺志を継ぎ王位につく。そして、今この場で兄上に譲位する。」

晋城大君は史官に記録したことを確認すると、先王の遺書が執行されたことを告げる。

チェギョンから密旨を託されたとき、王に善政を行う最後の機会を与えるのが真の臣下の姿だと諭された大君は、大切な人を守る道を選び、もう一度兄のことを信じてみようとする。

チェギョンの手を取り二人が便殿を出ていこうとすると、燕山君は弟に刀を突きつけ制止しようとするが、殺されても怨霊となってチェギョンの側から離れないと凄む大君の気迫に負け、刀を捨てる。

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