韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ11話

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ11話

5年前のあの時、異様な口笛に引き寄せられ川岸に下りていったミョンヘは、体中から血を流しボロボロになって倒れていたヨクを発見する。

瀕死のヨクを助け、彼の死を偽装するために、疫病が蔓延した村を訪れ、よく似た背格好の死体を探して宮殿に送りつけた。

ミョンヘが助けなければヨクは、確実に死んでいた。

王になるという執念で生き延びた彼を、女一人のために危険な目に遭わせられないと、ミョンヘはチェギョンを目の敵にする。

娘が捕らえられていても、シン・スグンは淡々と日課の業務をこなし、燕山君に上疏を届ける。

娘を信じ、燕山君を信用しているシン・スグンは、お互い話せぬ事情があるものだと考え、娘の命乞いもせず、王の心配事が何か教えてほしいと身内の情に訴える。

刺客の矢がヨクの背中に刺さったとき、チェギョンも腕にかすり傷を負っていた。

手当をしていなかったチェギョンの傷は悪化し、痛みが広がっていく。

物音がすると大君が助けにきてくれたのではと期待してしまうチェギョン。

義禁府にやってきたヨクは、チェギョンを助けようと衛兵に近づくが、彼を助けにきたミョンヘに捕まる。

大妃から毒薬を預かったミョンヘは、ヨクが死ねば、大妃もここにいる者立ち、皆死ぬことになるんだと怒り、チェギョンのためにすべてを台無しにするのかと怒る。

チェギョンが投獄されている獄舎に新入りの罪人が入ってきた。

彼女は、罪人に化けたユン・ミョンヘ。

貧しくて生きていくために、体を売りたくないから物を盗んだと身の上話をでっちあげるミョンヘ。

チェギョンは、貧しい身なりの彼女になんの偏見も持たず、ムシロを与え、友達のように微笑みかける。

私が処刑されれば、あの方はもうここには来ないと、処刑を待ち望むチェギョンの思いにミョンヘは驚く。

典当では、ヨクはグァンオと囲碁に興じ、チェギョンを助けようともしない彼に、ソノは愛想を尽かす。

ヨクと言い争ったソノは、そのまま出ていき、周りは敵だらけ、八方ふさがりの状況で勝つ方法はあるのかというヨクに、「王なら勝つことができる」とグァンオは当然のように答える。

腕の傷は悪化し、チェギョンの体に毒が回っていく。

こんな状態になってまでヨクを守ろうとするのかと、チェギョンの思いに苛立つミョンヘ。

いっそ死んでしまったほうが楽だと大妃からもらった毒薬をチェギョンに飲ませようとするが、看守に化けたソノに見つかり取り押さえられる。

ヨクが助けないのなら一人ででもチェギョンを助けようと看守に化け獄舎に入ったソノ。

ミョンヘとソノが言い争っていると、イム・サホンが現れチェギョンを連れ去っていく。

チェギョンは城門の十字架に貼り付けられ、イム・サホンは、彼女を使って大君をおびき出そうとする。

毒矢を放った刺客は、大君が現れないのは、すでに死んでいるからではと考えるが、「大君の死体を確認するまでは安心できない」とイム・サホンは慎重に事を進める。

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傷が痛み、まだ熱があったヨクは、チェギョンの手当のおかげで大事に至らなかったが、何の手当もしていない彼女の体が心配になってくる。

医者を呼び解毒剤を手に入れようとしても、内医院以外ではすぐに手に入らない。

看守に化けてチェギョンの側に仕えていたソノは、彼女にせめて水だけでも飲ませようとするが、死を望んでいるチェギョンは、それさえも拒む。

水を拒むチェギョンに解毒剤など与えても、彼女が飲むはずがない。

彼女を助けることができるのは、燕山君ただ一人。

ヨクは、兄が忍んでいる酒場に矢を放ち、助けを求める。

“昭義門でシン・チェギョンが死んでるぞ。殺してくれて感謝する“

ひづめの音が聞こえ、笠をかぶった男性が近づいてくると、チェギョンは大君が助けにきたと思い絶望する。

このままでは殺されてしまう。

手足を縛られた彼女は、どうもがいても大君を止められないが、馬に乗ってきた男は大君ではなく燕山君だった。

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