韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ10話

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ10話

チェギョンを見張っていた刺客は、晋城大君が来るのを待ち構え二人を襲ってくる。

山中に逃げたヨクは背中に矢を受け、チェギョンは嫌がる彼を洞窟に連れていき手当をする。

死ぬほど会いたいと思っていた大君が、5年前、命を狙われ、チェギョンのせいで死にかけたと知り、彼が生きていることを知られてはならないんだとようやく理解したチェギョンは、もう二度とつきまとわないと約束し、ヨクとの最後の夜を過ごす。

王から全権を与えられたイム・サホンは、盗人を捕まえたいと捕盗庁の兵を動かし、刺客一味に合流する。

気絶するように眠った大君の傷を、チェギョンは薬草で解毒し看病する。

血のついた布を川で洗い流していたチェギョンは、刺客に見つかり男の居場所を吐けと脅されるが、何も話そうとしない彼女を、都承旨イム・サホンは、盗賊の逃亡を助けたと罪を着せ投獄する。

イム・サホンは、この機に官船の献上品が奪われたことも報告し、盗賊一味にチェギョンが関与していると印象づけるが、王は、直接チェギョンに会い、真実を問い詰める。

ヨクにそっくりな男と会ったと言っていたチェギョンは、詳しいことは何も話そうとせず、チェギョンにまでウソをつかれた燕山君は、ここまで隠すには何かわけがあるはずだと晋城大君の生存を確信する。

5年前に晋城大君の命を奪ったのがイム・サホンだと気付いていた王。

しかし、先王から疎まれ、廃妃の息子として汚れた血筋を嫌悪していた彼は、弟が亡くなったことで、心は自由に解放された。

死んだはずの大君が生きているとなると、また新たな罪悪感にさいなまれ、汚れた血筋だという思いが吹き返す。

「余の自由が終わる日、そなたが得た富と地位すべてを失うことになる。」

燕山君は弟の始末をイム・サホンに一任する。

都にはヨクの人相書きが張り出され、献上品を盗んだ盗賊は、女に罪を着せ逃亡中だと書かれていた。

30日以内に盗賊が名乗り出なければ、投獄中のシン・チェギョンは処罰される。

その頃、洞窟にいたヨクは、何者かに襲われ、囚われの身となる。

彼が目覚めたとき、チェギョンの姿はどこにもなかった。

シン・スグン左議政は、娘に潔白を証明させれば助けられるとはずだと手を尽くすが、チェギョンは、無実でも死ぬことはあると盗賊をかばい、処刑されることを望む。

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晋城大君が亡くなったとき、チャスン大妃は、慣例に従わず息子を火葬にした。

当時は、大妃が仏教信者で転生を信じているからだと誰も疑わなかったが、仁王山にある晋城大君の墓にも、チャスン大妃はほとんど顔を出さず、今年の祭祀も行っていなかった。

チェギョンが、かばっている盗賊が晋城大君だと察した父は、王宮の権力争いに巻き込まれぬよう、今回の事件に関与してはいけないと、妹である王妃に告げる。

シン・チェギョンのせいで再び息子に危険が迫り、チャスン大妃は、あの女を助けようと義禁府に来るなら、母は毒を飲み命を絶つと警告する。

大君の命は大君を救ったミョンへのもの。

未来の嫁候補だと大妃に気に入られたミョンへは、ヨクへの伝言を賜り、アジトへ向かうが・・・。

囚われていた納屋の中には、タニシの貝殻が落ちており、覆面している男たちが、実は味方のソッキたちだと知ると、ヨクは追っ手を巻き、チェギョンを助けようと王宮に向かう。

都に入る門では、盗賊の人相書きを持った男たちが検問を行っていた。

笠をかぶり顔を隠したヨクは、開門と同時になだれ込む人混みに紛れ都に入る。

王宮では、娘が投獄されたことで、盗賊は一族ぐるみの仕業ではないかとシン・スグンは侮辱を受けるが、燕山君は体調不良を理由に朝会を取りやめ、重臣たちの争いは水面下で進む。

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