韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ12話

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ12話

かすり傷であっても毒矢を受けたチェギョンは、体中に毒が回り、あと少し手当が遅ければ助からなかった。

一命はとりとめたが、投獄されて体力が弱ってしまった彼女は、回復するか分からず、燕山君は絶対に死なせてはならぬと御医に命じる。

こんな体になっても助けを求めないチェギョンに腹が立った王だが、彼女を巻き込んでしまった責任を感じ、自ら薬を飲ませ、チェギョンの看病をする。

宮殿に侵入したヨクは、チェギョンの無事を確かめようと内医院に息を潜め、兄の行動を監視する。

燕山君が部屋から出ていくと、ヨクは彼女の側に行き手を握る。

チェギョンはヨクの温もりで意識を取り戻し、物音に気付いた燕山君は部屋に戻るが、チェギョン以外の人影はなかった。

肝心の大君を捕まえることはできず、大切な者を傷つけたイム・サホン都承旨に激怒した燕山君は、彼を踏み台にし臣下の前で恥をかかせ、閑職においやるぞと脅す。

処刑されず助かってしまったチェギョンは、このままでは、また大君が危険を冒すのではと心配し、見舞いに来てくれた母を悲しませる。

チェギョンを放免するのに理由が必要だった王は、水害で上疏された赦免を利用し、彼女を赦免しようとする。

王宮に出入りしているミョンヘから王の考えを聞きだしたヨクは、しばし都をはなれると、ソノだけを連れて旅立つ。

意識がもうろうとしていたとき、チェギョンは王に薬を飲ませてもらったことは思い出したが、ヨクのことは、はっきりとした記憶にはなかった。

しかし、時間がたつにつれヨクの声を思いだし、約束を破った証にと彼が返した指輪を見て、大君が来てくれたのは夢ではなかったと涙を流す。

大水害は、天の怒りだとこじつけ、罪人の赦免で盗難事件を解決しようとする燕山君だが、イム・サホンは、チェギョンの赦免を阻止するために、盗賊を装って重臣たちの屋敷から食糧を盗む。

被害が自分に降ってきた重臣たちは、犯人の顔を知っているシン・チェギョンを赦免するべきでないと訴え、左議政シン・スグンは床に伏せっている娘に代わってすべての責任を負いたいと退位を願い出る。

王が献上品を盗まれたときには口を閉ざしていた重臣が、我が事となると途端に事件を問題視し、こんな者たちが忠臣とは言えぬと、燕山君は怒り承命牌をぶちまける。

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承命牌とは、いわばフリーパス。

これがあれば王の名代としてなんでもできる。

破れかぶれとなった燕山君は、チェギョン父娘を罰したければ証拠か盗賊の首を持ってこいと重臣たちに当たり散らす。

王様が独断で政治を行えば国は滅びてしまう。

シン左議政は、責任を取らせてほしいと座り込みを始め、自分のせいで父を窮地に立たせてしまったチェギョンは、父の元へ駆け寄り、裁きは公正にしてほしいと燕山君に訴える。

安静が必要なチェギョンを心配した王は、内医院に連れていけと臣下に命じるが、王のあとを追うチェギョンに護衛武官が刀を向けると、彼女は驚きその場に倒れる。

今日はお触れ書きにあった約束の期日。

献上品盗賊事件に終止符を打つには、犯人が自ら名乗り出るか、チェギョンのクビをはねるかしかない。

イム・サホンは、王様、自らお触れを破ることはできないだろうと、シン一族の失脚を期待する。

その時、王宮の前にたくさんの献上品と共に現れた男は、怪訝な顔で見つめる燕山君に近づき「イ・ヨクです。戻ってまいりました。兄上」と喜び勇み、ひきつった顔の王は、生還した弟を抱きしめ喜びの演技をする。

息子を王にしようと必死で耐えてきたチャスン大妃は、計画が台無しになり絶望する。

王は重臣たちにも、「大君に挨拶はないのか」と催促し、機会を逃さず振る舞うヨクは、味方の重臣たちに、次々と近寄っていく。

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