韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ9話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ9話

一度言い出したらテコでも動かない。

チェギョンの頑固な性格を知っているヨク(晋城大君)は、今日は一日彼女に付き合うと決め、彼女が着ている妓生の衣に見合うような両班ぶり全開の衣に着替える。

笠をかぶり濃い紅をつけたチェギョンは、市場の中でも目立ち過ぎる。

ヨクは笠を捨て紅を拭うと、来ていた羽織でチェギョンの肩を多い、両班の娘らしく品よく仕上げる。

チェギョンは、大君が記憶を失っていると考え、思い出の場所に連れていけば、彼が気付いてくれるだろうと、ソノと3人で友達になった石橋の上に連れてくる。

しかし、彼は顔色一つかえず、チェギョンの話をバカにするように聞いているだけ。

刺激的な女人の沐浴なら思い出してくれるだろうと、チェギョンは男を水浴び場に連れていく。

大君におんぶしてもらい川向こうまで渡った話を聞かせるが、それでも男の反応はなかった。

5年前、婚姻しようと言ってくれた大君。

チェギョンは、約束の証である指輪なら、体のどこかに身に付けているはずだと男を押し倒し調べてみるが、指にも首にも、あの時の指輪は見つからなかった。

「私が晋城大君でないと駄目か?」

男の言葉に驚いたチェギョンは、足を滑らせ川に落ちそうになるが、無関心を装っていた彼は踵を返し、チェギョンを抱き留め守ってくれる。

歩みの速い男についていくのは、じゃじゃ馬チェギョンでも必死。

いつもの衣なら造作ないが、妓生の衣は何かと不便。

歩みを合わせてほしいというチェギョンに、ヨクは手を差し伸べ、子どものころのように手をつなぐ。

朝廷の財政が厳しいという臣下の言葉を真摯に受けた燕山君は、自作画を高官たちに買い取らせ、民を救済する賑済庁(チンジェチョン)を設立しようとする。

男がチェギョンを連れていきたかった場所とは晋城大君のお墓。

彼は、お陰で両班の娘と唇を重ねることができたぞ、と大君の墓に報告し、チェギョンを傷つける。

男はナクチョンだと名乗り、晋城大君を想うなら奴を口実に男に言い寄る真似はするなとチェギョンを侮辱する。

チェギョンの涙を隠すように大粒の雨が振り出し、彼女は身じろぎもせず墓の前でうなだれる。

たくさん描いた画の中で、月季花だけは、大切な人に贈るものだと、燕山君は重臣に譲らず、お忍びで城下に出る。

男に羽織を返そうと典当に来たチェギョンは、女人と口づけをしている彼を見てしまい、淡い期待が絶望に変わる。

雨の中、呆然と歩いていると、彼女に画を渡そうと待っていた燕山君に傘をかけられるが、チェギョンは王に気付かず、そのまま歩みを進める。

兄妹のように暮らしてきたミョンヘから、無理やり口づけされたヨクは、かすかな物音に気付き、戸口にかけてあった羽織を見て、チェギョンを追いかける。

雨の中とぼとぼと歩くチェギョンを見つけたヨクだが、倒れ込んだ彼女を抱き留めたのは燕山君。

生きていると兄に知られるわけにいかないヨクは、それ以上近づくことができず、「誰かに見られてしまいます」とヨクを追ってきたソノは、笠を着せ王子の顔を隠すが、二人はチャン側室の刺客に見つかってしまう。

山中に逃げ滝壺に身を投じたヨクたちは、無事典当に戻ってくる。

濡れた衣を着替え、ようやく落ち着いたチェギョンは、大君によく似た男性に会ったと、三差路酒場の男人の話を燕山君に聞かせる。

恋しい大君と思い追いかけた男人が、やっぱり別人だった。

ぼろぼろと泣き出すチェギョンを見て、燕山君は嫉妬を感じ苛立つ。

5年前、ヨクの亡骸を見たとき、顔は刃物でめった差しにされ、弟のヨクだとは判別がつかなかった。

玉座に忍び寄る怪しい陰。

そこに立っていたのは、紛れもなく弟のヨクだったが、激しい頭痛に襲われ、目を閉じたその瞬間、すべてが消えていた。

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内官の衣を着て王宮を歩いていたヨクは、王妃に呼び止められ心臓が凍り付く。

幸い、息子を捜しにきたチャスン大妃に助けてもらい、5年ぶりに母と言葉を交わす。

ヨクにそっくりな男ナクチョンの正体を確かめるべく燕山君は、イム・サホンに承命牌(スンミョンペ)を与え、必要とあらば親衛隊でも官軍でも動かし、ナクチョンを生け捕りにするよう王命を下す。

密かに晋城大君を殺そうとしていたイム・サホンは、計画が狂ってしまい、王に知られる前に始末しようと、ナクチョンとすでに会っているチェギョンを罠にかける。

ナクチョンに心揺れたチェギョンは、晋城大君に対する裏切りだと自分を責め、今まで以上に大君の墓を訪れ、時間を共に過ごす。

献上品を横取りし、米に換えて民へ施しを行うヨク。

将来彼が王の座につく日のため、民を見捨てないというヨクを印象づけようと、米と一緒にタニシの貝殻が置かれていた。

塀を越え、他人の屋敷に入るのは慣れないこと。

ペク・ソッキは飛び降りる勇気がなくオロオロしていると、夜道をあるいていたチェギョンに見つかり、彼女は悲鳴をあげて逃げ出す。

騒ぎになれば、すべてが水の泡。

ヨクは彼女を捕まえ口を塞ぐと、「ひと事にクビを突っ込むな」とチェギョンを黙らせる。

“ひと事にクビを突っ込むな”

それは晋城大君が王の前で罪を懺悔したときに、投げかけた言葉だった。

「罪も犯してないのに、なぜ逃げる必要が?」

晋城大君と市場で逃げ回ったときに、彼は「罪はなくとも死ぬことはある」と答え、今も一言一句違わず、同じ答えが返ってきた。

ナクチョンが大君だと気付いたチェギョンは、彼に抱きつき引き留める。

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