韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ8話

七日の王妃

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七日の王妃 あらすじです!

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韓国ドラマ 七日の王妃 あらすじ8話

5年前のあの時、晋城大君を救ったのは一人の老人だった。

すでに体からは大量の血が流れ、普通の人間であればとっくに死んでいるものを、大君は王になるんだという執念とチェギョンに会いにいくという思いで命をつなぎ止めた。

命が助かっても足は動かず、恐怖と苦しさに狂う大君を助けたのは、同じ年の頃の少女ユン・ミョンヘだった。

彼女は大君の手足となり、絶望する彼を励まし続けたが、大君はミョンへのことをチェギョンだと妄想し、生きる力を振り絞ってきた。

王室の財政が苦しくなれば民から搾取し、王の暴政に便乗してきたイム・サホン。

彼はチャン側室を動かし、搾取の領域を広げさせようとするが、チェギョンの言葉に従った燕山君は、洪水に遭った地域の被害状況を調べさせ、民が困らぬよう措置を施せと信じられない手腕をふるう。

国政に関心のなかった王が政治を始め、息子の復権を企むチャスン大妃は、今さらなぜ王が政治に目覚めたのかと憤慨する。

5年前、晋城大君の亡骸を確認した大妃は、当然死体が別人の者であると知っていた。

パク副総管の姪にあたるユン・ミョンへは、大君が乗っ取った船には、王室へ都承旨イム・サホンへの献上品が積んであったと大妃に報告する。

親友チョ・グァンオが書きためたみやこの噂話で大君は世情を知り、私腹を肥やす兄の横暴ぶりに改めて感心する。

妓楼にも頻繁に王は顔を出し、王の遊興ぶりを皮肉った大君は、三差路の酒場で燕山君とシン・チェギョンが会っていたと書に書き残す。

情報と交換に米を与えてくれるという噂の典当(質屋)があり、チェギョンは、それなら逆もあり得ると考え、米一升で幽霊の情報をもらおうと典当にやってきた。

裕福な客など初めてなので、ソッキは店主がいないと言って帰らせようとするが、そんな言い訳チェギョンには通じない。

勝手に奥の小部屋に入ったチェギョンは、相手の姿が見えない小窓から顔をのぞかせ、情報をもらおうとする。

“みやこの密やかな・・・”を見ていた大君は、成り行き上、典当の主人ということで、チェギョンの話を聞くが、人間の体に乗り移った幽霊を捜してほしいと、真剣に話す彼女が愛らしく、よくしゃべる口、身振り手振りの騒がしい雰囲気を、壁の向こうから感じる。

男の気配を不審に思ったチェギョンは、隣の部屋に絶対行けるはずだと壁をあちこち押しまくり、回転した扉からなだれるように男のいる部屋に飛び込む。

建て付けの悪い部屋をたたきまくったので扉は壊れ、チェギョンが挟まれそうになると、ヨクは彼女をかばい、彼の体温を感じてチェギョンの心臓は爆音する。

あまりにも似すぎている彼を見て、いったい何者かと正体を暴こうとするチェギョン。

彼女が燕山君の女だと思っている大君は、既婚者のくせに、こんなやり方で男に迫るのかと怒り、バカにされたチェギョンは、こんな幽霊消えてしまえと魔よけの小豆を投げつける。

「どうなっても知らないわよ!」と勝ち気なチェギョンが必死に抵抗すると、大君は彼女の唇を奪い、壊れた部屋に驚いてソッキがやってくる。

チェギョンは一瞬のすきに男の股間を蹴り上げ典当から逃げていくが、居眠りして待っていた乳母を置いて帰ってしまう。

大君以外の人にときめいてしまったチェギョンは自分を責めるが、甘い口づけの感覚は忘れられず夜も眠れない。

夜は眠れないが朝は眠れる。

太陽が高くなり、すっかり熟睡していたチェギョンは、母の険しい表情に殺気を感じ目を覚ます。

婚姻を前にした娘が夜な夜な歩き回り、間違いでも行ったら大変だと、母は王妃さまから勧められた縁談を進めようとするが、チェギョンはあと2日だけ待ってほしいと、気持ちを整理する時間をもらう。

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水害を受けた地域ばかり手厚く保護しても、他の災害地域のほうがもっと大変だと重臣たちは燕山君の政策に反対し、聖君っぽいことをやろうとしていた燕山君はやる気を失う。

もう一度典当にやってきたチェギョンは、「店主はおるか!」と声を掛けるや、相手の返事を待たずに扉を蹴飛ばし、大量の米で幽霊男の時間を占拠する。

声もまなざしも、何から何まで晋城大君にそっくり。

大君でないというなら、信じられる根拠を示してほしいと食ってかかるが、男から返事を聞きたければ、女人の知恵を使えと言われ、心当たりのある妓楼に向かう。

献上品を奪った海賊に、どこか見覚えがあったイム・サホンは、賊が先王に似ていると思い出し、晋城大君は生きているのではと推察する。

男を魅了する妓生の手管を学ぼうと考えたチェギョンは、男装して妓楼にいき、妓生たちから化粧の仕方や、衣の選び方、最近流行の髪スタイルや、髪飾りも触らせてもらうが、政務に飽きた燕山君に、恥ずかしい現場を見られてしまう。

妓楼で教えてもらった巨大な髪型に超重量級の髪飾りをつけ、くらくらになって典当にやってきたチェギョン。

笠絹で足元が見えず段差でよろけ、ここでこけてなるものかと必死に耐える。

つやつやの肌に潤った紅は、高級妓生そのもの。

なまめかしいというよりは目力のある瞳で、幽霊男をガン見し彼の正体を暴こうとする。

「これでどうかしら。」

恥ずかしさを忘れるために飲んだきつけの酒は量が多すぎたらしく、アルコールの匂いがぷんぷん漂い、つれないそぶりの幽霊男にチマをめくり、健康的な生足を色っぽく動かしてみる。

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