韓国ドラマ・ママ・あらすじ9話

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今回の韓国ドラマはこちら!
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さっそく9話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ9話

今日はグルの学年テストの日。
ジウンがグルを送り届ける約束をしていたが、「絶交よ!」と啖呵を切ったジウンはグルを無視し家から一歩も出ない。
息子と連絡が取れず焦るスンヒは、ジウンに連絡するも無視される。
家まで押しかけ、「謝るから、助けて。 グルを探して。」と頼み込むスンヒ。

一人で空港に行き、カナダに出国しようとしていたグルだったが、たまたまテジュに発見される。
スンヒの息子とは知らずグルの事を家まで送り届けたテジュは、スンヒと鉢合わせ戸惑う。
グルとスンヒが親子だと知ったテジュは、「知ってしまった以上どこかに・・・」と彼女とグルを自分たち家族から遠ざけようとするも、「13年前はあなたの幸せのために譲歩した。 でも今はそんな余裕がない。 今回はあなたが譲歩して」とスンヒに言われ、何も言い返すことができない。

刻々と自分の命が削られているスンヒは「1日が1分に思える。」とグルに話すも、母の気持ちと行動を理解できないグルは、「僕には1日が1年に思える」と反抗する。

自分がグルの父とは知らず、「グルの父が浮気している」と話を聞いていたテジュは、「グルの父はどんな野郎なんだ?」とジウンに問いかける。 自分の事とは知らずに「野郎」と愚弄するとは笑える男だ。

レヨンとの関係を問い詰めるジウンは、「今回は大目に見るけど、二度と同じことがないようにね」と旦那にクギを刺す。

亡き母の遺影に話しかけるジソプ。
「絵を描く姿が母さんに似てる」とスンヒの事を報告する。

おしゃれして出かけようとするテジュに、「誰を意識しておしゃれしてるのよ!」と言い放つジウン。
しかし、「いつまで浮気を疑っているんだ? 確かに親しくしていたが、何もないよ。 これ以上疑うなら本当に浮気するぞ!」と偉そうに言い返すテジュ。 気弱なジウンは「それは嫌よ」とテジュのペースに巻き込まれ、結局自分の気持ちを素直に出しきれない。

一人でカナダに行こうとしたグルに「私はどうなるのよ! もし本当にカナダに行ってたら、もう会えなかったじゃない! 返事しなさいよ!」と嫉妬するボナ。 恥ずかしいグルはその場をごまかす。
ボナのクラスに新しく入ることになったグルは、自分から先生にお願いしボナの席の隣に座る。
「これが僕の答えだよ。」と言われたボナは嬉しそうな表情を見せる。
それを見ているハンセは悔しくて机をたたく。笑
子供の恋愛が可愛い。笑

正式に秘書として働くために、スンヒに条件を出すジソプは、

その1 電話には必ず出る事
その2 先方の社長には会わない(ジソプの父さんが社長だから会いたくない)
その3 今日時間くれ

と、スンヒに話す。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ヒョジョンに浮気の話をしたのはドヒだと知ったジウンは怒りが爆発。
「ヒョジョンさんが口が軽いのを知っていて、わざと浮気の事を話しましたね?」と、ドヒを問い詰める。
相変わらず周りのママ友に対して偉そうな態度を示すドヒは、「ずいぶんと偉くなったものね、私に刃向う気?」とジウンにケンカを売るも、「キム理事がセクハラで懲戒処分を受けたんですよね? ヒョジョンさんを口止めしてくれないなら、私も出方を考えます。」と啖呵を切るジウンに、言い返すことができない。

ジウンの性格が徐々にスンヒに似てきた。笑

ヒョジョンに浮気の話をしたのはスンヒだと勘違いしていたジウンは、「私、あの時なんてことを言ってしまったのかしら・・・」とスンヒに酷い事を言ったと後悔する。
顔を見て直接謝罪できないジウンは、「友達なのに疑ってごめんなさい。 二度と疑ったりしないから、本当にごめんなさい。」とメールする。

2時に待ち合わせていたのにスンヒがくる気配がない。
彼女を店の前で待つジソプだが、代わりに現れたのはスジだった。
ジソプを訪ねてアトリエにやってきたスジを捕まえ、自分の代わりに待ち合わせ場所に行かせたスンヒだが、そんな彼女の対応に「失礼な奴だ」とジソプは怒る。

ジソプの事をほったらかしてジウンと待ち合わせしていたスンヒ。
誤解の解けたジウンは「ごめんね。 これからはあなたの事を絶対に信じるわ」と素直に謝り二人は仲直り。
そんな二人を祝うかのように公園の脇道から水が高々と吹き出し、見事に水を浴びてしまう。
水でできたトンネルを仲良く二人手を組んで帰っていく。

約束をすっぽかされたジソプは納得がいかず、スンヒの自宅前まで来てしまった。
たまたま通りかかったヒョジョンが、スンヒとジソプの二人でいるところを目撃してしまう。

グルはボナ達と一緒に食事に来ていた。
「お母さんに頼まれたから、一緒に食事しましょう?」とポテトを食べようとするジウンですが、素直になれないグルはそれを拒み帰ろうとする。 しかし、ごみ箱に捨てられるポテトを見る彼は、自分が幼かった頃を思い出してしまう。

カナダに渡ってすぐの頃、まだ画家として有名ではないスンヒは、喫茶店でアルバイトをしていた。
お客様が残して行ったポテトを、「おなかがすいたでしょう、ほら食べなさい」とグルに食べさせていた。
しかし、店のオーナーに見つかってしまい怒られてしまうスンヒ。そんな母を見たグルはポテトを投げつけ、「ママをいじめるな!」と、子供ながらに母を守ろうとした。
本当は今も母の事が大好きなのに、素直になれないグル。

2時に待ち合わせしていたのは大学病院だった。
スンヒの身体を心配するジソプは、「どうして待ち合わせに来なかったんだ? ちゃんと検査を受けよう」と促すも、「検査の必要はない」と言い返されてしまう。
「末期の胃がんで、余命は半年。 こんな事、愛する人には中々言えないけど、あなたは赤の他人だから」と平気な顔でジソプに話すスンヒ。
自分はスンヒに惹かれているため、彼女の一言にかなりショックを受けてしまうジソプ。

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