韓国ドラマ・ママ・あらすじ8話

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さっそく8話をご覧ください
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それでは、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ママ・あらすじ8話

「食事時に妻がいないとはどういうことだ?」と、ジウンがいないことに不満を表すナムスン。
夫婦げんかの理由が、テジュの浮気だとは気づいていない弟のテフンはジウンに電話しようとするも、テジュに止められる。
昇進できずに部長のままだと聞かされた母のナムスンはショックを隠し切れずにフラフラ。

息子であるハンセの前では猿芝居を続け、夫婦を演じ続けるドヒとキム理事。
ハンセも気づいているでしょうが、何も言わずに今日も父を送り出す。
「テジュに弱みを握られないように気を付けてね」とキム理事にクギを刺すドヒ。

ヤケ酒で泥酔したジウンは、公園のベンチで酔いつぶれてしまう。
迎えに来たテジュは彼女を背負い自宅まで帰ってくる。
酔った勢いで旦那に対し「浮気するなんて最低よ!」と罵倒するジウン。
裏切ってしまった妻に対して「すまなかった。」と認めるテジュだったが、翌朝目覚めたジウンは全く記憶がない。
本当は自分が旦那の浮気で悩んでいるにもかかわらず、本当の事を言い出せないジウンは、「友達の浮気相談を聞いていたら、ちょっと飲みすぎちゃって・・・」と嘘をつく。

レヨンとテジュを引き離したいスンヒは、仕事の依頼を受ける代わりに、このプロジェクトからレヨンを外すことを条件に出した。
結果、レヨンは別のプロジェクトを担当する事になり、テジュがこのプロジェクトの責任者に選ばれる。

コーヒー片手にスンヒの元を訪れたジソプは、彼女が書いていた絵が気になり、なんという絵なのか尋ねる。
「蓮華図 (れんげず)」という昔からの絵の事らしく、説明を始めたスンヒだが、昔グルが幼い時にも同じ話をしたことを思い出し涙があふれる。 突然泣き出した彼女に驚くジソプだが、スンヒは「ドライアイなのよ」と無理やりごまかす。

コーヒーに砂糖を入れたつもりのジソプだったが、間違って塩を入れてしまった。
とても飲めたものじゃない味のコーヒーだったにもかかわらず、平気な顔して飲むスンヒ。
いくら味覚が鈍いと言ってもさすがにおかしいと感じるジソプは、薬の影響なのかと考え、成分を調べてもらおうとする。
自分から病気の事を話さないスンヒですが、薬を調べると彼女が病気だとジソプも気づくでしょう・・・。

ヒョジョンと話し込むスンヒを見つけたジウンは、テジュの浮気の件を話されたのでは?と、心配する。
ヒョジョンのあだ名は「放送局」と呼ばれていて、彼女は口が軽く噂好き。
知られてしまってはすぐに噂を立てられ大変な事になるため、スンヒをがっちりと口止めする。

姑からの電話で呼び出されたジウン。
「早く男の子を産め。 もっと旦那に気を配れ。」
テジュが浮気してるとも知らないナムスンは、自慢の息子を棚に上げ、ジウンの事を責めたてる。
我慢の限界に達したジウンは「テジュには女がいます。 しばらくほおっておいてください。」と姑に言い返す。
まさかの一言にナムスンは驚き、何も言い返すことができない。

スンヒが留守の間に忍び込み、彼女の薬を探すジソプ。
グルと二人で撮った写真を見つけた彼は、「甥っこ?」と、息子であることに気が付かない。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

もう一人の姑であるミョンジャと別居するため、新しく部屋を借りたセナ。
15畳ワンルームの部屋に不満のミョンジャは、「私は50坪以下の家に住んだことなんてないのよ!」と、セナに文句を言う。
自分の金でもないくせに文句ばかり言い、自分の置かれた「貧乏」という現実を見ようとしないミョンジャに我慢の限界のセナ。
板挟みになったヨンジンはセナを説得しようと「母さんは譲歩したんだ。 お前も譲歩しろ」と語りかけるも、そんなの火に油を注ぐようなもの。 セナの怒りを買う結果となり離婚を突きつけられる。 妻と姑の板挟みで、彼もまた我慢の限界に達していたヨンジンは、離婚を承諾するも、このままではセナの思うつぼだとミョンジャに引き留められる。
現実問題、店を経営しているのもセナですし、家もセナ名義。
尻に敷かれるヨンジンですがそんな現状はどうでもよく、息子が離婚してしまうとさらに貧乏生活が待っているミョンジャは、絶対に離婚を認めようとしない。

母の気持ちを理解できず、勘違いしたまますれ違いばかりのグルとスンヒ。
「僕の事をジウンに預け、ジソプと再婚しようとしてるんだろ? 数年に一回でも会えるのかな。」と嫌味を言うグル。
自分は愛されていないと感じるグルは、「違うママが欲しい」とボナに話し、それを聞いてしまったスンヒはショックを隠せない。
私が死ぬ前にグルに家族を作ってあげたいと考え行動するスンヒですが、息子には何一つ伝わっておらず、すれ違いの日々が続く。

「一度も君を好きだと思った事がない」と、テジュに言われたレヨンは怒り、彼に向かってワインをぶっかける。

落ち込み帰宅するテジュが、一人寂しくバスケをしているグルを発見。
あの日の約束通り、「勝負しよう」とバスケをする二人。
「また遊ぼうな」とグルに声をかけるテジュですが、「それはまた社交辞令なの?」と問いかけるグル。
子供らしく可愛い事言う彼に思わず「お前可愛いやつだな~」と息子の様にかわいがるテジュ。
まっ、本当に息子なんですがね。

薬の成分が強い鎮痛剤だと知ったジソプ。
「これは強い鎮痛剤で痛みを和らげているだけ。 患者自身は相当辛いはずだ。」
と言われたジソプは、陰ながら彼女を支えるため、ステラ・ハン(スンヒ)の秘書としてテジュの会社との契約に向かう。

噂好きのヒョジョンが、ドヒからテジュの浮気の話を聞いてしまった。
ジウンの事を呼び出し、「ここは冷静に・・・」と勝手にアドバイスするヒョジョン。
ヒョジョンに浮気の話をしたのはスンヒだと勘違いするジウンは、「もう絶交よ!」とスンヒに言い放つ。
友達だと思っていたスンヒに、裏切られた気持ちになっているジウン。
勘違いなんですがね。。

自宅で吐き気に襲われ苦しむスンヒ。
母の異変に気づいたグルが心配し、「ママ、どうしたの・・・?」と近づくも、自分が苦しむ姿を息子に見せたくないスンヒは、「うっとうしいからあっちに行って!」とグルを遠ざける。

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