韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ4話

空港に行く道

今回の韓国ドラマはこちら!
空港に行く道
さっそく4話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ4話

帰宅したスアは、洗い物をしながらドウと過ごした時間を思い出していた。
つい先ほどの事なのに、まるで遠い昔のように感じるスア。
夫に悪いと思いながらも、ドウへの興味がわいている事を実感していた。

一方、妻に反対されながらもアニーの遺骨を持ち帰ったドウ。
へウォンは帰宅した夫に気づかず、深い眠りについていた。
ドウは妻の寝顔を見て、何故かスアの事を考えてしまう。
(子供に対する接し方が二人でまるで違いますから、思わず比べてしまったのかもしれませんね。)

仁川で使った傘を外に干し、起きてきたヘウォンと一緒に食卓を囲むドウ。
同じソウルでも雨が降っていたり降っていなかったり、ヘウォンは「ソウルも広いわね」と口にした瞬間、雨が降っていたのはソウルではなく仁川だと気づく。
(夫が空港に行っていたと気づく。)

血相を変えて部屋の中を探し回るヘウォンは、アニーの遺骨と遺品をすぐに発見する。
「日記でもあったら、どうせ私の事を悪く書いてるに違いない。全部捨ててよ!」
決していい母ではなかったと自覚するヘウォンは、夫に向かって大声をあげ取り乱す。

どうやらヘウォンは夫に逃げられ、一人でアニーを育ててきたようです。
一人で育てるのは無理だと、何度も夫の母に預けに行こうと思ったが、結局一人でアニーを育ててきた。
その途中でドウと出会い結婚したようです。
ですが、何故ヘウォンはここまでアニーの事を拒むのか理解できません。
ドウの言う通り、夫は捨てたがヘウォンは捨てなかったのだから、なにがどうあれ胸を張ればいいのに。。

アニーの遺品であるアイロンを持ち帰ったスアは、事情を知らない後輩たちから「アイロンを持ち歩いてまで夫のパンツをアイロンがけしてる」と陰でバカにされる。

納骨堂に遺骨を納めたドウは、小さいころの写真しかなく困っていた。
スアは荷物を整理中、ヒョウンと一緒に写っているアニーの写真を見つける。
大きくなってからの写真がなく困っていたドウに、タイミングよく携帯で写真を撮って送ってあげるスア。

「もしかして、僕の事見てました??」
あまりのタイミングの良さにドウは驚き、冗談交じりに返信しスアの心づかいに感謝する。
ドウはすぐに写真をプリントアウトし、納骨堂に貼り付ける。

水曜日に不定期開催しているコ・ウニの飾り結び講座。
今日も開催していると思い込んだジンソク母は、お店に向かうが今日は休講。
ヘウォンに不定期開催だと説明されても、意地の悪いジンソク母は難癖をつけ悪態づきながらお店を後にする。

スアになんの相談もなく、勝手に荷物を母の元に送ったジンソク。
干渉を嫌い一人で生活してきたジンソク母も、突然の事に頭を抱え機嫌を損ねる。
(はっきり言って、スアの方が願い下げだと思うけどね。苦笑 こんな義母と一緒に住みたくないっつーの。)

義母の家に居候することになったスアは、息苦しさからミジン宅を訪ねる。
スアは抗議しようと夫に電話をかけるが、何故か電話に出たのは後輩たち。
くすくす笑いながら「誤解しないでくださいね~」とバカにする後輩たちに、毅然とした態度で電話を切るスア。

「夫が浮気してるか心配じゃないの?」
スアはミジンにあれこれ尋ねられるが、夫の事よりも自分の事で精一杯。
(むしろ、ドウに興味を抱いているため、夫のことをとやかく言えた立場じゃない)

お気に入りのバーで携帯を落としていたジンソクは、拾ってくれた後輩たちに軽く挨拶をしてすぐにその場を去る。
彼に冷たい態度であしらわれたジュヒョン(スアの後輩客室乗務員で、ジンソクを狙ってる)は、「私、なにか悪いことしましたか?なんで冷たくするんですか?」としつこくメールを送る。

部屋で一緒に酒を飲み、家庭の愚痴まで話してくれたジンソクと親しい関係になれたと思っていたジュヒョンは、冷たくされればされるほど嫉妬に狂っていく。

”こんな面倒な女だと思わなかった。”
ジュヒョンを冷たくあしらうジンソクは、何度も送られてくるメールを全無視。
彼としては、妻に内緒で割り切った関係になれればとでも思ってたのかもしれませんね。

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「遺品をまとめてくれた人に、これを渡しておくれ。」
スアの厚意に感謝するウニ(ドウの母)は、これを渡して欲しいと贈り物をドウに託す。

ヒョウンの転入手続きが済み、新しい学校へ登校する娘を校門前まで送り届けたスア。
先輩であるヒョンジュと偶然再会するが、結婚して子供を三人産んだ先輩は、当時の面影が微塵も感じられないほどまるまると太っていた。笑

「これからについて話し合いましょう」
義母に呼ばれたスアだったが、同じタイミングでドウからも連絡が。
「ちょっと出かけてきます。すぐに戻りますから」と、義母を置いて家を飛び出すスアの様子は、恋人からの連絡を待ちわびていた乙女のよう。

母(ウニ)から預かった贈り物をスアに渡したドウは、彼女が義母の家に居候することになったことを知る。
様子を見るなり、息がつまっているんだろうと直感したドウは、何気なく「近所をドライブでもしますか?」と誘うが、スアは「いえ、けけけ、結構です・・・。」と断ってしまう。

咄嗟に誘いを断ったものの、走り去るドウの車を悲しげな眼差しで見つめるスア。
”ねぇアニー、聞いて。私、息がつまりそうなの。あなたのお父さんと話すと、乗り越えられそうな気がする。ドライブしてきてもいいかなぁ・・・?”
自分の中に芽生えた感情に、スアは罪悪感を感じながらも、今は亡きアニーを思い問いかける。

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