韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ3話

空港に行く道

今回の韓国ドラマはこちら!
空港に行く道
さっそく3話をご覧ください
空港に行く道 あらすじです!

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韓国ドラマ 空港に行く道 あらすじ3話

スアとミジンの後輩で客室乗務員のジュヒョンは、ジンソクの事を好きになってしまったようだ。
一線は超えてないものの、何度か飲みに行く間に彼の事を好きになってしまったとミジンに相談するジュヒョン。

「先輩の夫よ?何かあったら私がただじゃおかないわ。」
不倫を狙う後輩にミジンは、ストレートに厳しい言葉を浴びせる。

朝早くから仕事に向かう母を見送るヒョウン。
姉のように慕っていたアニーを亡くした彼女は、「お母さん大好きだよ!健康で長生きしてね!」と仕事場に向かう母の背中にエールを送る。

一方、娘の転校手続きで困っていたスアのために、メリーおばさんに連絡を取って手助けしてあげるドウ。

妻のへウォンに反対されながらも、娘の遺骨を引き取るためにもう一度マレーシアへと向かう。

その頃、スアと入れ違いで仕事から戻ってきたジンソクは、娘の用意したご飯に不満たらたら。
「機内食で一番多いのはなんだと思う?そうビビンバだ。はぁ・・・お前のために我慢して食べるか」
周囲には爽やかな紳士で通っているジンソクも、家族の前ではとにかくイヤミったらしいただのおっさん。
(ましてや、子供が作ってくれたんだからさぁ・・・余計な一言は言わずに食べなさいよ(-_-)!)

アニーが亡くなった事で不安な気持ちを吐露したヒョウンは、マレーシアに行きたくないと真面目なトーンで父に訴える。
「一本でも止められたら、留学はしなくていい」とジンソクはサッカー対決をはじめ、子供相手に本気になる。笑

もちろん、ヒョウンが大人のシュートを止められるはずもなく、ジンソクは何としても娘を遠くに置きたいみたい。

メリーおばさんの元に到着したスアは、先日の無礼を詫びる、二人のわだかまりは解ける。
アニーの荷物をひとつ残らず捨ててほしいというヘウォンと、捨てないでほしいというドウ。
二人の間で板挟み状態のメリーおばさんは困ってしまい、そんな彼女を見かねてスアが助け舟を出す。

メリーおばさんは荷物を捨てたけど、それをスアが拾ったということにして、アニーが使っていたアイロンを持ち帰る。
(面倒見のよいアニーは、自分の分だけではなくヒョウンの分までアイロンがけしてあげていたらしい。)

夫がマレーシアに行っている間、韓国に残っているヘウォンはアニーの部屋や写真などを片付ける。

ドウは遺骨を韓国に持ち帰り、仕事を終えたスアも韓国に戻ってきた。
「渡すものがあります。」
ドウに連絡したスアは、空港内で待ち合わせし、アニーの遺品であるアイロンを手渡す。

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おもむろにリュックを下したドウは、「アニーに一言かけてやってください。ここにいます。」とスアの前に差し出す。
リュック(中に遺骨が入ってる)に両手を乗せ、「お疲れ様。ありがとう。」と心の中で語り掛けるスア。
目を潤ませながら祈る姿に、彼女の美しい内面を感じとるドウ。

「遅くなってしまって悪いですし・・・」
車で来ていたドウは、帰り道を送っていきますと車を回す。
荷物を地べたに置き、車を取りに行って入り口まで戻ってきたドウの目に、大切そうにリュックを抱えているスアが映る。
(ちょっと見ててください、みたいな感じで荷物を置いて車を取りに行ったわけだけど、リュック=遺骨が入ってるって事でスアは何も言われずとも大切そうに抱えていた。ドウからすると、これは印象よいでしょうね(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪)

ヒョウンが義母の家にいると思っていたスアは、義母の家まで送ってもらうが、既にヒョウンは帰宅済み。
これ以上は悪いからとタクシーで帰ろうとするが、ドウはもう一度スアを乗せて車を走らせる。

そろそろ夜明けの時間。
寄り道して車を止めたドウは、キレイな朝焼けの漢江にアニーの遺骨をまく。

「ねぇパパ!ここの風景漢江にそっくりでしょ?」
マレーシアにいるとき、漢江を恋しがっていた娘を思い出しながら、「本物の漢江だぞ・・・」とドウはうっすらと涙目に。

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