韓国ドラマ 恋の記憶は24時間 あらすじ21話+22話 感想とネタバレ

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今回は恋の記憶は24時間~マソンの喜び~のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 21話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 22話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく21話のあらすじからお楽しみください!

恋の記憶は24時間 あらすじ21話

苦しんでいる姿をキップムに見せまいと我慢していたマソン。

少し症状が落ち着き、彼女が部屋に入ってくると、「君を見ていると胸が苦しくなり息もできないよ」と冗談を飛ばし、キップムを安心させる。

昨日のお詫びに二人で食事に行くが、マソンにはもう味覚はない。

キップムおすすめのおふくろの味を無理して食べ、胸焼けに苦しむ。

キップム、鈍感。
マソンは病気なんだから、もうちょっと細かいことに気が付かないと・・・。

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キム社長は、3年前の事故がマソン殺しを計画したものだと知り、殺人教唆の犯人であるユン医師に接触し、黒幕であるコン会長との面会を要望する。

マソンがひき逃げされた現場で、ある男がドクターユンに電話をかけていた。

その人物まで特定したキム社長は、コン会長を脅迫し口止め料として1000億を要求する。

甥のマソンでも殺そうとする会長なら、キム社長ぐらい簡単に消せるのでは?

キム社長はコン会長だけでは危険かもしれないと考え、保険としてマソンに会長との取引を聞かせる。

「とりあえず、服役しなさい。慰労金は払ってあげるから」という叔母の声に、マソンは3年前の事故を思い出し、遠のく意識のなかで、男がドクターユンに電話をかけていたことを思い出す。

信頼するユン先生、好きだった叔母に殺されかけたと知ったマソンの苦しみは尋常ではなく、ユン先生に確かめにいくが、彼は主治医としてマソンに嘘をついてはいないと、しれっとした顔で答える。

魂を売り飛ばした医者に何を言っても駄目ね。

キップムのネット配信は初回から好調。

もう彼女をバッシングするような人はおらず、好意的なコメントばかり。

ドラマに出演してほしいという話も舞い込み、キップムはオーディションのためにギターの練習をする。

キップムからオーディションの連絡を受けても、マソンは今心に余裕はなく、この前のように花道を用意してやれないとメールを送る。

キム社長から渡されたレコーダーには、コン会長との会話がすべて録音されていた。

マソンはこの記憶が消える前に叔母に確かめようと、キップムが教えてくれたおふくろの味の店にコン会長をつれていく。

怖い存在ではあっても親代わりとして彼女を慕っていたマソン。

3年前の真相を知ってしまった彼は、記憶をなくす前に本当のことが知りたいと、コン会長の本心を尋ねる。

先代の遺言でマソンの後継は決まっており、財閥のいまいましい掟に閉口していた叔母は、「両親と一緒に死んでいれば、こんなに険しい道を進むこともなかったのに」と、マソンのことを殺したいほど憎んでいたと認める。

マソンは、食事を食べるにも大量の塩をかけ、病状の悪化は叔母にも容易に分かり、チュ・キップムを残して死にたくなければ、真相はギジュンには打ち明けてはならないと脅迫する。

20兆も財産があれば人は狂ってしまうのか。
半分ずつしても十分な金額なのに、ばかだね~。
ギジュンに継がせたら、会社潰れるよ。

キップムのオーディションは出来レース。

彼女が採用されることは決まっていたが、スポンサーを納得させるために形式的なオーディションが行われる。

満場一致の拍手を浴び気持ち良く帰ってきたキップムは、今日の報告をしようとマソンに電話をかけるが、彼は遠くにいるので会えないという。

キップムはスマホを置いてギターの弾き語りを聞かせ、マソンに感想を聞きたいと呼びかけてみると、彼の返事はなく、自分の声が反響する。

もしかして彼が近くにいるのではと探してみると、通りを曲がったところに長い脚が見え、倒れているマソンを発見する。

21話の感想

仕事がなかったとき、出来レースのオーディションで嫌な思いをしたのに、今度はキップムが逆の立場?
芸能界だから分かるけど、ちょっとスッキリしないな。

恋の記憶は24時間 あらすじ22話

マソンは病院に運ばれてもすぐには意識が戻らず、彼の症状が深刻な状態だと知りキップムはショックを受ける。

もう秘密にする必要がなくなったヤン秘書は、マソンが倒れた原因である、コン会長の録音をキップムに渡す。

家族に疎まれる存在。

こんな苦しいことに一人で耐えようとしていたマソンに腹が立ち、キップムは彼からの電話を無視する。

マソンの症状はかなり進行しており、会長は、もう積極的治療は必要ないと打ち切ってしまう。

今まで治療らしい治療はしていなかったような、単なるカウンセリングではなかったか?

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意識を取り戻したマソンはキップムに会いにいくが、あのまま永遠の別れになったかもしれないとキップムは怒る。

もう嘘をつかないと約束したマソンだが、彼が倒れたときに書き記したメモは、すべてを忘れ、整理すること。

時が来たことを自覚したマソンは、何から整理するべきかと、キップムをデートに誘う。

よくある、最後にいい思い出をつくりたいってやつかぁ。
それってかえって残酷だと思うけどなあ。

キップムがやりたいことをすべて叶えてあげようと、彼女が選んだ公園に行き、大切に保管していた赤いパンプスを彼女履かせてあげる。

アイスクリームを食べて手をつなぎ市場を歩く。

豪華なデートではなくても幸せがいっぱい詰まっているとキップムは満足し、すっかり日が暮れる。

うわーハイヒールで一日中歩き回るなんて、足血まみれじゃない?

キップムを家まで送ってきたマソンは名残惜しく、家族が帰っていないなら家に上げてくれと、中に入りキップムにキスをしようとするが、弟たちの声が聞こえ、靴を持って奥の部屋に隠れる。

キップムにせかされたマソンは、スニーカーを片ほうしか持っておらず、家の中に入ったチャランは、玄関にあったマソンの大きなスニーカーを見つけ、二人が中にいると察すると、「チキンでもおごってやるよ」とサランを言いくるめ、再び出ていく。

以前はお姉ちゃんがキスするだけでも嫌だったのに、チャラン君、ちょっとは成長しましたね。

キップムの本やCD、ポスターが山積みとなっている荷物部屋は、彼女の隠れスポット。

たくさん涙を流したこの部屋にマソンが入り、二人の花園となる。

ギジュンが財産分与請求をしたのはイ・ハイムの差し金と思ったコン会長は、彼女を呼び出し息子と別れさせようとする。

土下座を強要されたハイムは、あっさりソファーにあったクッションを敷いて跪き、「お母さまも私と同類ですね」と暴言や人に土下座させる傲慢な会長を軽く見る。

スターとしてそれなりに収入もあり父は一応世界的な企業家。

ハイムは物怖じせず、会長と対等にやり合っていると、ギジュンが助けにきてくれた。

演技派ハイムは、突然涙を流し、「ギジュンさん、怖かったわ」と体を震えさせる。

彼女の演技に会長は惨敗。

大好きな息子に嫌われる。

たとえ大根役者であっても、息子さんは彼女のほうをかばうのよ。
ご愁傷様。

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マソンはキップムのオーディションを急ぎ、ケントに連絡を取ると、あさってのロス行き搭乗券をキップムに渡す。

記憶の喪失が激しくなってくると、マソンは恐怖を感じ、誰にも知られないように旅に出ようとしていた。

マソンの異変に気付いたヤン秘書は、搭乗券を見つけてしまい、こっそり消えるつもりだったんですかと怒る。

キップムの旅程は1週間。

マソンは仕事で見送りにいけないと言っていたが、キップムは1週間分のお総菜を作り、空港に行く前にマソンの家に届ける。

冷蔵庫いっぱいになるほどのお惣菜とキップムの服。

彼女は、帰国したらマソンの家に泊まれるようにと着替えを持ってきていた。

キップムは何か不安を感じ、一人で行くのを嫌がったが、子どもみたいだとマソンは抱きしめ、こぼれそうになる涙を隠す。

ヤン秘書は家族でも恋人でもなんでもない存在なのに敏感に察知、キップムはマソンが倒れても彼の性格を分かってないのね。

マソンは療養村のデータをすべてギジュンに託し、少しの間旅に出るとだけ伝える。

旅の終着点は以前住んでいたボルチモア。

韓国を離れると決心したマソンは、叔母さんに別れを告げ、真実は人を不幸にすることもあると、彼女に殺されかけたことを決してギジュンには知られてはいけないとお願いする。

22話の感想

コン会長は、本当にマソンのことを大事に思ったことは一度もないのかな。
彼の親代わりだったのに・・・。
でも財閥なら、直接世話を焼くことがないから、愛情も乏しいのかしら。

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恋の記憶は24時間 BS11

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