恋の記憶は24時間~マソンの喜び~ - あらすじ17話+18話と感想レビュー

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恋の記憶は24時間~マソンの喜び~ - あらすじ17話+18話と感想レビュー

韓国ドラマ 恋の記憶は24時間 あらすじ17話+18話 感想とネタバレ

ライターのgakuです!

今回は恋の記憶は24時間~マソンの喜び~のあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 17話のあらすじ、感想。
  • 18話のあらすじ、感想。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく17話のあらすじからお楽しみください!

恋の記憶は24時間 あらすじ17話

マソンは叔母の非礼を詫び、キップムのお父さんにサボテンをプレゼントする。

サボテンは必死で花を咲かせるからより美しい。

お父さんはサボテンに“マソンの喜び(キップム)”という名前を付ける。

マソンの記憶が戻りつつあり、いよいよヤバくなってきたキム社長は、あの日キップムが持っていたバッグと同じ物を用意し、殺人の証拠をでっち上げようとする。

ポーチのようなバッグ、パンプスやカセットテープを残していたぐらいだから、キップムまだ持っているんじゃない?

マソンの病状が悪化してくると、彼に頼っているばかりでは先がないと判断したユン医師は、コン会長の指示に従い、療養村の用途変更を決定する。

正式な診断記録を理事会で暴露し、マソンから代表理事の権限を剥奪するという叔母の計画を耳にしたマソンは、療養村の用途変更だけは絶対に認められないとイベントは中止せず、参加者に配るためのTシャツを50着用意してほしいとキップムに届けさせる。

来場者に配る粗品なのに、キップムデザインのTシャツで大丈夫?
彼女かなり独特なセンスよ。

療養村に巨額投資してくれている投資会社ケント会長はマソンの患者でもあった。

彼がこのほどジュエリー会社を買収したので、マソンはそのジュエリーモデルに起用してほしいとキップムを売り込んでいた。

マソンの紹介なら問題ないと会長は乗り気だったが、キップムのほうが、国民的嫌われ者である自分がモデルになれば迷惑をかけてしまうと、丁重にお断りする。

イベントの終盤、マソンはステージに立ち、自身の思いを公表する。

貧困層の認知症患者のために3年前から療養村を計画してきた彼は、財産の価値ある使い方は相続ではなく社会還元だと説き、自分の財産の90%を社会に還元すると約束する。

そして、自分が病気または不慮の事故で死んだ時は、財産を全額療養村に寄付すると約束する。

療養村運営には持続的な投資が必要だろうし、マソンの巨額提供も、あっという間になくなってしまうんだろうな。

寄付の意思を公表した理由を聞かれたマソンは、3年前から短期記憶障害を患っていると明かす。

これで療養村をつぶそうとするコン会長の策略は防げたわけだが、マソンのことを兄と慕い側にいたギジュンは、そこまで信用してもらえなかったのかと激怒する。

ギジュン、悪い子じゃないけどお調子者だから、うっかりしゃべってしまうやん、信用できないんじゃなくて、重荷を背負わせたくなかっただけよ。

会場を飛び出し駐車場の隅で泣き崩れているギジュンをハイムが追いかけ慰めてあげる。

彼女とギジュンとの縁は最近始まったものではなかった。

幼い頃、マソンの誕生日に呼ばれた同級生のハイムがマソンの横に座っていた可愛い男の子を気に入り、一方的にキスをした。

当時のハイムは、ブスで太っちょ女の子。

ギジュンは怖いと言って泣きべそをかき恐怖体験となる。

コン・マソンのカミングアウトはSNSで拡散されマスコミへの口止めも無意味なものとなる。

コン会長は、計画していた理事会を開くことができず、マソンが病気を公表したことで彼の証言に信憑性はないとキム社長が喜ぶ。

すごいことを思い出しても、いざという時に忘れてしまいそうで危うい。

ギジュンはドラマの主人公になったつもりで漢江に行き、相当な時間を過ごしたあと、お決まりの屋台で焼酎を浴びる。

多忙であるはずのハイムは、ずっと彼に付き合い、酔い潰れたギジュンを事務所兼自宅まで送り届ける。

お目当てのハイムのほうからやってきてくれたので、チャン社長はギジュンの部屋を教え、二人だけにすると、「これで契約が取れるかもしれないぞ」とお邪魔虫は退散する。

お酒を飲んで体が熱いギジュンは、「脱がしてくれ」と駄々をこね、ハイムの陶器のような肌が近づくと一瞬狼にはなるが眠気のほうが勝り、眠ってしまう。

わざとのような気がする。
だって、まだキップムへの思いが吹っ切れてないもの。

キップムに罪を着せるため麻薬を入手したキム社長は、この粉が本物かと匂いをかいでいた、突然入ってきたミンチョル(ハイムのマネージャー)に気付かず、慌ててブツをゴミ箱に投げ入れるが、確かに何かを感づかれてしまう。

17話の感想

薬の量が半端ない。
こんなにたくさん、末端価格で幾らするんだろう。
証拠づくりにこんな大金はたいて、そこまでしてキップムに罪を着せたい理由は何?

恋の記憶は24時間 あらすじ18話

マソンの病気を知ったギジュンは、キップムを諦める決心がつき最後に一度だけキップムと濃密な時間を過ごしたいとマソンに許可を得る。

強引な許可ではあったが、傷ついたギジュンのお願い事というので、マソンは断る間もなかった。

マソンからギジュンを慰めてほしいと言われていたキップムも快諾し、彼とのデートに出かける。

フェリーに乗って島まで遠出するが、お金は持っていないので、全部キップムのおごり。

練り物を食べ、ゲームで遊び、二人仲良しの写真をマソンに送りつける。

デート写真はなぜかイ・ハイムにも送り、嫉妬をかきたてる。

なんでそんなことするの?
ハイムのこと好きなんじゃないの?

時間がたつとキップムのほうが落ち着かず、マソンが待っているのではと気になってくる。

彼女の気持ちを察したギジュンは、これ以上ワガママを言えないと諦め、キップムをマソンの家に送っていく。

最後に5年間の片思いに終止符を打ちたいとハグをおねだりし、大きく手を広げたギジュンの胸に、キップムは吸い込まれていく。

ぽんぽん。

「君は永遠に僕のスターだ。手の届かないスター。」

手は届いてるよ。
心は受け止めてもらえなかったけど。

ギジュンが事務所に戻ると、ちょうどハイムがビルの外に飛び出してきた。

声を掛けようとすると、後からキム社長が追いかけてきて言い争いが始まる。

再契約をしないというハイムに、キムは国税庁に父親の会社を調べさせ潰してやると脅しをかけ、絶対に契約しないというハイムを窮地に追い込む。

車の中で事を見守っていたギジュンは、プライドの高いハイムを守ろうと、息をひそめ彼女にメールを送る。

ギジュンに呼び出されると、すぐにほいほい飛んできちゃうハイム。

昼間のキップムとのツーショットに嫉妬してはいたが、好きだと告白されると、そんなことどうでもよくなり、「悲しみが終わるまで待ってくれって言っただろ」と初恋にケジメをつけたギジュンがキスをする。

ああ、写真を送ったのはそういう意味だったのね。
分からないってば。

キップムは食事もせず待っていてくれたマソンにのり巻きを作り、デートのことを謝るが、マソンは楽しみにしていた彼女の料理を口に含んでも何の味も感じず、病気の悪化に落ち込む。

キム社長はキップムの持ち物だと嘘をつき、バッグの中にミン・ヒョンジュンが使っていた物と同じ薬物を入れ、警察に提出する。

ミン・ヒョンジュンの死は薬物によるショック死だった。

あの夜、薬で眠らせたキップムを部屋に運んだのはキム社長。

泥酔状態で彼女を抱きかかえることができなかったヒョンジュンは、部屋に入り、キム社長を追い出すと、ブランデーに薬を入れ一気に飲んだが、薬物の大量摂取で呼吸困難となり即死した。

胸が苦しいと電話を受けたキム社長は、部屋に駆けつけるが、すでにヒョンジュンは息絶えており、スキャンダルへの関与を隠すために、すべてキップムに疑いを向けさせた。

自分の足で移動していないのなら、この部屋にキップムの痕跡はまったくなし。
だからこそ嫌疑なしで釈放されたのに、どうしてそういう具体的なことは公表されないの?

マソンの病気は着実に進行し、味覚を感じず食欲不振となる。

食事のとれない彼のためにヤン秘書は健康ドリンクを入手しあれこれと世話を焼く。

味覚をなくし、昨夜から耳鳴りがひどくなると、今朝はキム社長の他に、もう一人あの場にいた男性の顔がはっきりと認識できる。

キム社長が提出した証拠は、科捜研から検察の担当に渡り、少しでもキップムに疑いがかかると、彼は情報操作をしようとキップム犯人説をマスコミに流す。

検察ってそこまでマヌケかな、なんかもっと別の手がかりをつかんだんじゃないの?

キップムは再び被疑者となり、証拠のバッグを持って写っている写真がネットに掲載される。

これには、親友のランジュも大変なことになったと心配するが、キップムがこのバッグを売り飛ばしたことをランジュは思い出し「あいつの仕業に決まっているわ」とキップムは飛び出していく。

そもそも、証拠に提出されたバッグにキップムの指紋って付いているの?

キップムの再捜査記事にミン・ヒョンジュンの顔写真も写っており、マソンは謎の男の正体を知る。

キップムはソウル地検から被疑者として呼び出しがかかる。

検察、威厳を持ちなさいよ!
まともに捜査もしないで被疑者にしてしまうの?
こら~

マソンはキップムに有能な弁護士をつけようとするが、彼女は3年前のように一人でちゃんと乗り越えられると言って弁護士を断る。

キム社長とミン・ヒョンジュン。

二人に会ったことが何を意味するのかと写真を見ていると、マソンはタトゥーのことを思い出し、店の画像も浮かんでくる。

“モルス・ソーラ”(死だけが二人を引き離す)

事故死であれば、ここまでキム社長がキップムに嫌がらせするはずがない。

マソンは、ミン・ヒョンジュン殺しがキム社長の仕業ではないかと疑いを持つ。

18話の感想

キム社長は、何がしたかったんだ?
ミン・ヒョンジュンと契約したくて看板女優キップムを一晩提供したんでしょ。
ヒョンジュンが亡くなったのは、やっぱり事故?

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