韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ19話

家族なのにどうして

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さっそく19話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ19話

新婚旅行から帰国したムン会長は、ガンシムの会長秘書復帰と、代わってテジュの郵便室異動を指示。
納得できないテジュは、ついつい会長の事を”父さん”と、呼び、初めて父さんと呼ばれた会長は驚く。
「今、父さんと呼んだか?」と、会長は問い詰めるが「気のせいです。」と、ごまかすテジュ。

ガンシムの異動を聞きつけ帰国したのかと思ってましたが、どうやら理由はほかにあったようです。
「ウノに役職を与えてあげて?」と、ソリにお願いされ、「公私混同は嫌いだ。」と、会長は断った。
それがきっかけでケンカに発展し、旅行どころではなくなり帰国に至った。

テジュの事を見返したいガンシムは、会長の気づかいに感謝しながらも「もう一度郵便室で働かせてください。」と、お願いする。
そしてテジュの事を見返し、もう一度常務秘書として働きたい意志を見せる。
頑固なガンシムに半分呆れながらも、もう一度息子の秘書をしてくれると言ってくれた彼女のため、テジュの郵便室勤務を解き、常務に戻す会長。

早起きしたダルボンは、ソウルの祖父と共に山登りに出かける。
湧水をくみ、両手に持ちながら帰ってきたダルボンはヘトヘト。
喉が渇いたと父に水をもらうが「順序と言うものを知らないのか? まずは客の私、そして父、それからお前が飲め。」と、厳しく叱る祖父。
あなたはいい人だと言いながらも「家族に甘いところがある。それだけが難点だ。」と、スンボンにも苦言を呈す。

自分の部屋に戻ってきたダルボンは、やっとリラックスできると気を緩める。
しかし、先回りして部屋で待機していた祖父。笑
「仕事を探す前に、心を磨く方が先決だ。」と、ダルボンが間違いなく読まないであろう”明心宝鑑”という自己啓発本みたいなのを手渡す。
と、言うか、投げつける。笑

礼儀がなってないと厳しくする祖父。厳しく接するには理由があった。
夜な夜なソウルに「何故あの男が好きなのだ?」と、尋ね、孫の恋心を聞いていた祖父。
二人が幸せになるためにも、ダルボンを成長させるために厳しく接していたのだった。

周りの病院で医者の引き抜きがあり、ガンジェを渡さないためにも結婚を急ぐ医院長。
大好きなガンジェと結婚できるヒョジンは嬉しそうな表情を見せるが、このまま結婚してよいものなのか反対派のヤングムは浮かない表情。

祖父に靴下を買って来いと頼まれたソウルは、買い物を終え帰宅。
しかし、祖父の姿はなく、何も言わずに故郷の洪城(ホンソン)に帰ってしまっていた。
「15分前くらいに出たばっかりよ。」と、スングムに聞いたソウルは、すぐに後を追いかけようとするも、スンボンに引き留められる。

祖父から「田舎暮らししか経験したことがない孫は、都会暮らしが楽しいようです。申し訳ありませんが、もう少し預かっていただけませんか?」と、お願いされ、生活費を渡されていたスンボン。
「私は受け取れないから、いざという時のために持っておきなさい」と、ソウルにお金を手渡す。

「ダルボンが一緒だから心配しなくても大丈夫だよ」と、言われるソウルだが、一目祖父に会いたいと駅へと急ぐ。

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その頃、祖父を見送るため駅まで来ていたダルボン。
やはり年の功はすごい・・・。

「金がない事は恥じゃない。自尊心を持たぬ者は嘘をつく。」
そう言われたダルボンは、てっきり昨日の事を怒っているのだと思い「すみません。もう嘘はつきません。」と、約束。
しかし、祖父が言いたい本質はそこではなく、もっと先を見越したものだった。

”幼いころの写真に写っているのは本当はウノ”
すべて見透かす祖父は「本当にソウルの事が好きならば、まずはその嘘から正すべきだ。」と、ダルボンを諭し電車に乗り込む。

祖父に会いたかったソウルだが一足遅く、既に電車は発車した後だった。
「自分をのけ者にするのには理由があるはず」と、二人で何を話したのか問いただすソウル。
「まずはそこから正すのだぞ。」と、念を押されたダルボンだが、すぐに言いだす事も出来ず、人目もはばからず駅のホームでソウルを抱きしめる。

故郷に帰るためバイトを辞めたソウルだったが「もう一度働かせてほしい。」と、レストランを訪ねる。
「一度やめたのに、もう一度働かせてほしいなんて図々しい。」と、断る店長だが、通りかかったウノの一言でもう一度働かせてもらえることになる。
「ありがとうございます。」と、満面の笑みで笑いかけるソウルに心を奪われるウノは、瞬きもせずボーっと放心状態。

結婚の日取りを決め「お父さんに渡して。」と、結納金をガンジェに手渡すヤングム。
帰宅したガンジェは、家族の前で結婚の意志は固い事を伝え、それを聞いていたスングムは「まるで家族と縁を切る決意表明ね。」と、呆れる。
放心状態のスンボンに変わり、珍しく弟を説得するガンシム。
人の事に口出ししない主義の彼女が「弟だからもう一度だけ言ってあげる。結婚は見直しなさい。」と、引き留めるが、ガンジェの意志は固い。

長男のガンジェが婿養子に行くことで頭がいっぱいのスンボン達だが、借金を抱え金に目がない状態のヨンソルは、結納金としておさめられた小切手2億ウォンの事ばかり考え「何か買ってもらえるかな~?」と、妄想を繰り広げる。

テジュの引っ越しが決まり、空いた部屋をウノに使わせたいソリ。
しかし「2階の部屋を使えばいい。」と、会長に反対され、またしてもケンカに発展。
「ウノに役職もくれないし、部屋も使っちゃダメ。あなたは自分の息子の事しか考えていない。」と、ソリは会長に不満を漏らす。

昼休み。
入居してくるのがテジュとは知らずにウキウキのガンシム。
憧れのオーナー生活に胸を膨らませながら「契約日なの。家の事で外出してくる。」と、後輩秘書たちに自慢げに話し、会社を後にする。

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